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松尾芭蕉は服部半蔵と同一人物?徳川埋蔵金の在り処を知っていた?びっくり都市伝説

1: 2020/07/18(土) 08:10:42.25 ID:CAP_USER

松尾芭蕉といえば『おくの細道』。俳人・芭蕉が、東北・北陸をめぐりながら詠んだ句がたくさん収録されている紀行および俳諧である。おくの細道を作るときに、芭蕉が歩いた距離は全行程およそ2400km、かかった日数は150日と言われている。この頃の平均寿命は50歳。45歳だった芭蕉としては過酷すぎる道のりだ。 そんなところから生まれたのが「服部半蔵説」。足が早過ぎて忍者と同一人物だと目されてしまったのである。
最初に言ってしまうと、これはかなり眉唾モノ。そもそも、ふたりは生きた時代が違いすぎる。ただし、結び付けようと思えば「絶対ない」とも言い切れない。

芭蕉・半蔵同一人物説を、都市伝説として語ってみることで生まれるロマンもあるのである。

経歴が曖昧なところもある芭蕉は、農家出身の料理人だった?
芭蕉は、伊賀国(現在の三重県伊賀市)の農家の次男として生まれた。家庭は決して裕福ではなく、少年期に父が他界すると芭蕉は料理人として侍大将に仕え、嫡子・藤堂良忠(とうどうよしただ)から俳句の手ほどきを受けたという。 数年後、良忠が亡くなると芭蕉はひどく落ち込み、悲しみを紛らすため句に夢中になっていく。その没頭の仕方は凄まじく、研鑽を積み、宗匠(とくに和歌や俳諧、茶道においては教える立場の人を指す)の資格を取得してしまうほどだった。

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国立博物館所蔵品統合検索システム

俳人として資格を得ると、芭蕉は料理人を辞めて江戸に出る。ようやく本格的なキャリアのスタートとなるわけだが、ここまでの経歴には曖昧な部分が結構ある。 まず生年が判っていない。江戸時代の人物でこれだけ有名であれば、出生年くらいはハッキリしていそうなものだが、謎なのである。そして出生地に関してもいまいち不明瞭。さらに言えば、先述した料理人の経歴も有力な説のひとつで、確実とは言い難いところがある。

江戸に出てからの芭蕉の活躍は誰もが知るところ。弟子もいたわけだし、それ以前の経歴ももう少し判明していて良さそうなものだが。

「服部半蔵」はパブリックドメインの先駆けだった?
一方、後の芭蕉と目されている服部半蔵は戦国時代から江戸時代にかけての人物である。この「~かけての」という部分が非常に重要で、実は服部半蔵を名乗ったのは一人ではないのである。

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最初に半蔵となったのは服部保長(はっとりやすなが)で、以降の半蔵は服部家の当主を指すいわば「通称」なのだ。しかも、忍者だったのは初代の保長のみ。二代目からは戦場で武将としての活躍が記録されている者もいる。つまり「なあんだ、だったら『芭蕉=半蔵』なんていくらでも成立してしまうよね」となる。 そして、歴代の半蔵はちょいちょいキナクサイ動きをしている。二代目の正成(まさなり/まさしげ)が、当時仕えていた徳川家康に「天下統一したら私を自由の身にしてほしい」と申し出ていたり、三代目の正就(まさなり)が戦場で行方不明になったり、といった逸話が残されている。

もともと、半蔵は忍者の家系。歴史の表舞台から姿を消している間に影武者を立てた、なんてことも想像できてしまうのだ。

19: 2020/07/18(土) 09:47:03.67 ID:POl5OfLN
>>1
半蔵の家紋は矢車だと思ったが、並び矢も使っていたのか。それともこの絵を描いた人が間違えたのか。
並び矢の服部は三重、愛知に多く分布するがルーツが違う筈。

 

20: 2020/07/18(土) 09:58:52.32 ID:xmpnWW+N

>>1
話盛りすぎ。
芭蕉の生年は記載が無いだけで、だいたい何時頃かは分かってる。
なんせ、29歳の時に土木工事の指揮を執るために、呼ばれて江戸に出てきたってことが分かってるんだから、
活動時期から考えて逆算すれば済むこと。

そもそもこの記事は忍者を何と定義してるんだ?
服部保長は上忍だぞ。上忍ってのはつまりは侍。
俗にいう「忍者」を使う立場。
一般的なイメージの諜報活動を行うのは下忍だけ。
中忍は中間管理職で上忍との繋ぎ役と、それぞれヒエラルキーで役どころが決まっていた。
もっとも有名な半蔵である二代目の正成でさえ、俗に言われる「忍者」なんかじゃない。

ちな、芭蕉は、諜報員としての忍者であった可能性はあるが、
何を間違っても「=半蔵」などではない。

 

2: 2020/07/18(土) 08:10:49.94 ID:CAP_USER

芭蕉が半蔵と思われても仕方ない(?)理由
しかし、これだけで芭蕉と半蔵が同一人物と言えるのだろうか。出自や経歴が不明な人物なんてたくさんいるし、そのなかで芭蕉が半蔵でなきゃいけない理由って何なのだろう? 実は、芭蕉と半蔵を結びつける糸はまだまだある。

まずは出身地。芭蕉は忍者の郷のひとつ、伊賀の出身である。そして、芭蕉がこの頃料理人として仕えていた藤堂家は、服部半蔵の従兄弟の一族と言われている。そこに加えて、冒頭で紹介した『おくの細道』作成のために歩いた距離と日数……。それだけではない。武士でもなんでもない芭蕉が、やけにスイスイと「関所」を通過している点も疑問が残る。 戦国の世が幕を閉じたと言っても、幕府がある江戸周辺はしっかりと検問していたに違いない。武器や人質、物資の往来を取締る目的で設置されている関所を、一般人である芭蕉が自由に通過できるのだろうか。この点も、芭蕉(半蔵)が戦国時代から仕えた徳川家の後ろ盾を利用していたと考えれば、合点がいくのではないだろうか。

芭蕉は徳川埋蔵金の存在にも関わっていた?
芭蕉にまつわる都市伝説はまだある。超ド級の、それゆえウサンクサイ都市伝説も存在する。 芭蕉は自由に全国を巡るかわりに、その際、幕府の財力を示してくるよう条件を出された。天下統一後の謀反や反乱を防ぐためと考えれば当然だろう。幕府にしてみれば「あ、各地を回るんだったら、変な気を起こしても無駄だよって言ってきてよ」という目論見があったとしても違和感はない。現代でいうところの、バスや鉄道などの「ラッピング広告」である。

それを物語るように、芭蕉が広めたといわれる「かごめかごめ」という歌がある。そしてこの歌こそが、徳川家の財力の源泉「徳川埋蔵金」の在り処を示しているという。しかし、もともとこの歌の歌詞はそのまま読んでも意味がわからない。それゆえ様々な解釈があるのだが……。 徳川埋蔵金が実在するかどうかは、正直なんとも言えない。徳川家の末裔の方がテレビで「ない」と仰っているところも見たことがあるが、でも「そりゃ、そう言うよな」とやっぱりどこかで思ってしまう。
もちろん、だからといって「見つけてやろう」というわけではない。この国のどこかに莫大な財宝が埋まっていると想像しただけでワクワクする、それが都市伝説の在り方ではないだろうか。
もし徳川埋蔵金が存在していなかったとして、にも関わらず広く知れ渡ることで江戸時代260余年の泰平が保たれたとしたら、こんなに素敵な都市伝説は他にないのではないかと思う。

https://intojapanwaraku.com/culture/109549/

 

4: 2020/07/18(土) 08:19:22.99 ID:+05Lxqb9
それは違うだろ小池一夫 ・小島剛夕の半蔵の門で読んだわ

 

5: 2020/07/18(土) 08:20:31.17 ID:kKss7DM6
日光東照宮の下にあるんだろ知ってても言えない
見ざる言わざる聞かざる

 

6: 2020/07/18(土) 08:23:04.55 ID:ZiI75LzJ
徳川埋蔵金って埋められてその後すぐに新政府に掘り出されてるよね

 

8: 2020/07/18(土) 08:32:28.96 ID:BVhIn4TK
初代が忍者で日陰者だったから二代目は武士に
なるように鍛え上げたんですよね

 

9: 2020/07/18(土) 08:38:25.93 ID:ayvasuFj
故郷が同じだけ

 

10: 2020/07/18(土) 08:44:05.10 ID:COUmjWS3
埋蔵金は、日光東照宮の鶴亀の像の近くに埋まっているのが定説
誰もそこを掘り起こせないから、糸井重里は囮の場所を掘ってた

 

14: 2020/07/18(土) 08:59:30.74 ID:BVhIn4TK
>>10
TBSの特番の「今宵開かれる黄金への扉!」に思いっきり騙されていた
中学時代…発掘されていたら先にニュースでやるに決まっているのに

 

11: 2020/07/18(土) 08:47:12.79 ID:3cIGQPaa
芭蕉はスパイだった説は小説であるよ

 

12: 2020/07/18(土) 08:47:26.15 ID:yk6e22s0
そーいえば伊賀浩二と言うか友人がいた

 

13: 2020/07/18(土) 08:53:13.41 ID:a226kU6u
埋蔵金なんてある訳ねーだろw
幕府の財政が苦しかったのに
埋めてどうすんだよ

 

15: 2020/07/18(土) 09:08:03.78 ID:USirH5fS

伊賀の上忍は藤林か百地か服部か

甲賀は五十三家

 

 

引用元: https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1595027442/

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