西洋哲学を学ぶうえで教養として読んでおくべき本って何かオススメある?

2020年1月19日

1: 2020/01/18(土) 15:08:52.298 ID:Yd7UI+VW0
聖書は今年読む予定
他には何かあるかな?

3: 2020/01/18(土) 15:12:25.169 ID:cTTT6j3w0
西洋哲学の中でも誰に主軸を置くかで変わるべや
ショーペンハウアーとか勉強したいなら仏教とかインド哲学寄りのことも学ばなきゃいけないし
時間についての哲学なら物理の素養あった方がいいだろうし

 

5: 2020/01/18(土) 15:16:33.099 ID:Yd7UI+VW0

>>3
認識論とか言語哲学をメインに学びたい
潮流で言えば大陸合理論&イギリス経験論にドイツ観念論あたりと分析哲学かな
加えて存在論や実存主義、現象学にも興味がある

>>4
対話篇だしわかりやすいらしいね
後代の哲学の源流だしこれも抑えとくべきか

 

6: 2020/01/18(土) 15:17:20.513 ID:WGp1Sry80
>>5
手を広げすぎ

 

9: 2020/01/18(土) 15:19:54.314 ID:Yd7UI+VW0
>>6
興味関心のままに挙げるとこうなる
現実的に自分が本当にやりたいことだけを選択しなければならないならやっぱ純粋な認識論だな

 

8: 2020/01/18(土) 15:18:35.461 ID:cTTT6j3w0
>>5
いわゆるメインのテーマほぼ全てあげてないか?
西洋哲学に興味があるっていう主張と何も変わってない気がする

 

4: 2020/01/18(土) 15:13:11.316 ID:OT+3VATg0
プラトンが一番面白いんやけどね

 

10: 2020/01/18(土) 15:21:54.158 ID:cTTT6j3w0
聞き流してくれていいけど、アドバイスとしてはフィーリングでいいから1人軸足を置く哲学者を決めた方がいい
で、その人を理解するためにその人が影響を受けた人や物、もしくはその人に影響を受けた人物を中心に徹底的に勉強する
そのあとでその知識を基盤に他の人や分野の勉強を始めればいい

 

13: 2020/01/18(土) 15:23:27.153 ID:Yd7UI+VW0
>>10
なるほど
いいアドバイスありがとう
入門書や概説書を読み漁ってその一人を決めてみようかな

 

11: 2020/01/18(土) 15:22:06.230 ID:Yd7UI+VW0
根源的な認識論とそれに付随する領域の言語哲学
これだな
手を広げすぎということなら実存主義とか現象学なんかは入門程度にしておく

 

12: 2020/01/18(土) 15:22:52.100 ID:WGp1Sry80
>>11
ラッセル

 

15: 2020/01/18(土) 15:28:38.776 ID:Yd7UI+VW0

>>12
あー!!
ラッセルの著作では哲学入門読んだけどまさにドンピシャだったよ

>>14
ウィトゲンシュタインも関心の対象なんだよな
この人も真摯な哲学者だと思うから迷うなあ

 

35: 2020/01/18(土) 16:08:05.080 ID:jhnhF+z20
>>12
ラッセルの入門書って最悪だぞあれ
ウィトゲンシュタインが思いっきり非難してるんだがウィトゲンシュタインが言う通り
哲学を本当に知りたいなら入門書なんて読まず
デカルト~カントまで主要な本を読んでけ

 

45: 2020/01/18(土) 16:15:22.379 ID:Yd7UI+VW0

>>26
なるほど そのコメント参考にする

>>27
もう見たぞ!

>>30
哲学の役割とは何かと考えた時に、その最たるものは諸々の学問の基礎付けかなと思うんだよ。
自然科学についても自然科学のみで自己完結的に基礎を有しているわけじゃなくて、岩盤に哲学があるんだと思う。
だから哲学っていうのはマニアものじゃなくてもっと普遍的なものだと思うんだよね

>>35
マジかい 初耳だ
なかなかいいと思ったんだけどな

 

16: 2020/01/18(土) 15:29:40.145 ID:uqwd4+85p
教養って恥ずかしくない程度に知っておくべき本みたいな感じだろ
ニーチェなんかインテリはみんな一度は読んでるだろうし読んでないと恥ずかしいと言えなくはないけど
学問的な価値はかなり低い哲学者だからあんまり教養とか気にして読まないほうがいいぞ

 

39: 2020/01/18(土) 16:11:55.093 ID:uqwd4+85p
>>38
プラトン学、カント学みたいなところはあるね

 

19: 2020/01/18(土) 15:33:00.410 ID:iA2HqJb+0
聖書と神話とシェイクスピアはあちらでは基礎中の基礎っぽいよね

 

20: 2020/01/18(土) 15:34:24.351 ID:iA2HqJb+0
論理学と外国語もまあ大事

 

22: 2020/01/18(土) 15:41:13.078 ID:uqwd4+85p
物理学ではいちいちニュートンの著作なんか読まないけど
哲学はなぜかいちいちプラトンやらデカルトを読まねばならない
つまり過去の学者によってあるテーマが解決する、ってことがほとんど起こらない学問なのよね

 

38: 2020/01/18(土) 16:10:33.890 ID:Yd7UI+VW0

>>16
了解
そこらへんは趣味で読む

>>20
それは大事だろうね
大学の哲学科でも論理学なり第二外国語はほとんど必須らしいからね

>>22
こういう表現で正しいのかわからないけど哲学って「属人的」なんだよね
つまりその例を借りると古典力学を学ぶにあたってニュートンという人名も生涯も知らなくてもいい
でも哲学ではプラトンならプラトンという人名、デカルトならデカルトという人名を知ったうえでその人の思想をまとまりのあるものとして学ぶことが基本的なスタイルだよね

 

61: 2020/01/18(土) 16:36:18.782 ID:l6bYvWpGp
レヴィ=ストロースの野生の思考
哲学の勉強になるかはわからんが読み物としてオモロい

 

62: 2020/01/18(土) 16:37:46.761 ID:Yd7UI+VW0
>>61
構造主義だね
100分で名著でやってたのを見たことあるけど面白そうだよね
できればもっと総括的な感想を聞かせてほしいな

 

71: 2020/01/18(土) 16:48:46.450 ID:l6bYvWpGp

>>62
とにかく難解でよく理解できてない

民俗学的な詳細なレポートと考察って感じ
とにかく細かくて、難しいけど面白そうなこと言ってるな感じで読み進めた
哲学書っていうよりかは実地の基づいた思考方法の考察?みたいな感じだけど、最終的には色々過去の哲学的論考との対比に行き着くみたいな

 

73: 2020/01/18(土) 16:53:02.609 ID:Yd7UI+VW0
>>71
ありがとう
難解なのか・・・
試しに図書館あたりでパラパラめくってみようかな

 

引用元: http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1579327732/

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