産業革命以降から、今日までの世界の歩みを網羅します。
そして、新しい世界の始まりも模索する博物館。
八幡製鉄やら富岡製糸工場やら、日本の文明化に伴う産業の歴史は、近代日本史から切り離せるものではありません。
世界に誇れる技術の結晶と、近代日本史は同一のものであります。
イギリス人は利口だから水や火などを使う
ロシア人は歌を歌い自ら慰めるううううう へいこの若者よ へい前へ進め
さあみんな前へ進め
若者だけじゃだめ。
みんなで作るジャパンドリームです。
盆も正月もないような日本はダメです。耐えられません。
でも産業の歴史と、一般的な歴史は、表裏一体です。
それが切り離されて日本人には認識されている。
エンジン博物館が、絶対に必要と思う理由の一つです。
>>10
たとえば旧軍でつかわれていた誉エンジン
それを軍事史としてなのか、航空技術史としてか、社史としてとらえるのかで立場や知識が異なる。
まぁ近現代板は軍事史に詳しいやつが多いだろうけど・・・
それぞれのエンジンに、そんないくつもの物語があるんですね。
施設にはドラマがいっぱいですよ。
エンジン博物館は、あくまでもエンジンを通して、現代文明を見つめようという試みです。
単に技術のすごさや展示は目的ではないのです。
まじまじと見ているのは、職場で俺だけだった…。
そのパーツを作る工作機械とか、巨大な発電タービンとかロケットエンジンも。
エンジン史と言うか、産業革命以降の文明を、エンジンを象徴的なものとして見つめ直そう、と言う試みです。
産業革命なら需要もあるだろうけど…。
エンジンからかぁ。
ロリータエンジン。
実は産業革命からだけじゃなくて、もっともっと昔からの話を伝えたいのです。
今の文明は、産業革命がもたらした。これは概ね一般的な話でしょ?
そして、産業革命とは、化石燃料を内燃機関が仕事に代えることで、爆発的に拡大する。
ガソリンでトラクターが動き、シャベルカーが運河を掘る。
長い時間と労力が必要だった土地が、耕運機によって、あっという間に畑になる。そこで取れた作物が、トラックで何百キロも、遠く離れた場所の人々に届けられる。
これらはすべて、石油や石炭、ガスも含めた、いわゆる燃料、なるもののエネルギーによってもたらされている。
そしてそれを橋渡しして、人類に豊さをもたらしているのがエンジン。
エンジンだけがすべてではありませんが、それが、現代文明を表す象徴的な存在だと思うのです。
縄文時代に、土器や矢尻がそうであったように、現代文明の象徴の一つが、間違いなくエンジンなのです。
そして、それを博物館入りさせると言うことは、一つの時代が終わり、新しい次の時代を模索する試みでもあるのです。
無念カキコ
まだ動いてたのか‥
しかもエンジン違い
そりゃ確かにPCの発達と、今のエンジンは切っても切れない関係だけど…。
エンジンオーとか知らないしw
エンジンさん?
きっかけは何?
そりゃエンジンと言うか、内燃機関だからワットじゃないかい?
金儲け?発明で有名になりたかった?
何だろねえ。
旧国鉄のディーゼルカーに使用されたエンジンは
戦前に設計されたものだったらしい。
あいますあいます。
そういう話が重要。
エンジンで思い出したけど、かの有名な航空機用エンジンである「誉」は
部品の品質が悪くて低かった。
それは当時の日本の技術力が他の列強より劣っていたことが原因
らしいんだが、そんな状況下で当時世界一になっていた米国相手に
喧嘩する覚悟があったのなら、せめて喧嘩をする前に他国の優れた
工作機械を大量に買い込んで物量戦に備えるくらいの準備をして
欲しかったと個人的には思っている。
都内?
埼玉県、所沢航空発祥記念館でハ40エンジン、火星エンジンを見た
ハ40も大きくて驚いたが、火星はダンプカーのエンジンより更にでっかくて
本当に戦闘機に積んだのかと驚くばかり
ゼロ戦「栄エンジン」は河口湖自動車博物館で稼働するものが保管されているらしい
夏の短い期間しか開いてないからまだ行ってないが
個人輸入したほうが安く手に入る。
引用元: http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1333160433/

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