オススメ記事(外部)

東ローマ帝国の歴史について議論しようじゃないか

1: 2021/05/14(金) 04:35:01.74 0
カール・マルクス
「最低最悪の国」
塩野七海
「ギリシャ語化してるからローマじゃない」

7: 2021/05/14(金) 12:47:47.75 0
>>1 >>4
>ネットだと東ローマ帝国=ビザンツ帝国みたいな用法も多い、Wikipediaのせいだろうか?
学界も東ローマ帝国=ビザンツ帝国よ

マルクスも塩野も歴史学者じゃないしな

最近でた中谷功治『ビザンツ帝国』の冒頭最初一文は
「20世紀を代表するビザンツ史家オストロゴルスキーは、ビザンツ帝国を次のように定義した
「ヘレニズム的東方に位置する、キリスト教化されたローマ帝国」。言い換えるなら、
コンスタンティノープルを首都とし、キリスト教を国教とするローマ帝国の継承国家」とある

マルクスとか塩野とか時代遅れの通俗本しか読んでないから古い通俗史観から脱皮できないんだろうね
ビザンツディスりをする連中が古い通俗史観でしか語ってないことがこのスレでもよくわかる

2: 2021/05/14(金) 05:09:45.31 0
コンスタンティノープルの城壁がなかったら10回は滅んでそう
3: 2021/05/14(金) 10:22:01.03 0
井上浩一
「古代ローマとは異なる文明から生まれて古代ローマを模倣した古代ローマとは異なる帝国」
4: 2021/05/14(金) 10:39:00.24 0
歴史学者や専門書は7世紀頭に東ローマ帝国(後期ローマ帝国の東方領土)が消失し、ビザンツ帝国が誕生したとするが、ネットだと東ローマ帝国=ビザンツ帝国みたいな用法も多い、Wikipediaのせいだろうか?
5: 2021/05/14(金) 11:44:17.91 0
ギリシャの火はシリアで制作されたもの
6: 2021/05/14(金) 11:48:34.91 0
ニケフォロス1世のマニュアル
「勝ちたければ、異民族兵士を使え」
8: 2021/05/14(金) 14:09:22.68 0
むしろビザンツという古い名前を使って古代ローマの連続性を認めないというのは
古い歴史館だろ
それ偉大なローマと結びつけたくないと言う西欧の感情論から出た国名だし
12: 2021/05/14(金) 15:54:07.07 0
>>8
ローマとの連続性を認めている学者自体が名前だけはビザンツを使い続けるのは
予算配分とかに直結するディシプリンの問題もあるのだろう

ギボンのローマ帝国衰亡史の売上でも後半部の売れ行きは前半より少なそうだし
中世ローマ帝国にしちゃうと本の売り上げ減りそう
東ローマ帝国なら少しは売れるかもしれんが

最近ではローマからビザンツの移行期を後期ローマ帝国とか古代末期とか呼ぶようになってきて
「古代末期」で学会や学科が成立するようになってるのもこうした大人の事情もあるのだろう

15: 2021/05/14(金) 22:58:10.77 0
>>12
> 最近ではローマからビザンツの移行期を後期ローマ帝国とか古代末期とか呼ぶようになってきて

最近と言うには既に1世紀以上はたってるような
あるいは昔は後期ローマとビザンツが移行ではなく別物とされてたことに対する指摘なのか

16: 2021/05/14(金) 23:31:02.18 0
>>15
すまん
「最近は日本の一般向け書籍でも」と書けばよかった
100年前のビュアリの後期ローマ帝国の歴史は日本語訳が出てないので日本では
一般かしてないし、ブラウンの議論も日本では専門家以外に知られるようになったのは
21世紀になってから

ということで最近では、と書いてしまった

9: 2021/05/14(金) 14:19:26.91 0
金貨を大量にばらまいて
貢納金を支払って身の安全をかったり
多額の金を送って第三勢力を味方にすると言う事何度となくやってるが

いったいどこからそんな金が出てくるのか謎だ
絹は華奢品で売れたと言うのは知ってるが

領地はスラブ人の侵入で荒れ果てていただろうし
エーゲ海から塩でも大量に入手して
塩でも売ってたのか
オリーブオイルが西欧に大人気だったのか

10: 2021/05/14(金) 14:26:16.12 0
エドワード・ギボン
「ましな徳がある皇帝はヨハネス2世ぐらい」
14: 2021/05/14(金) 16:21:50.68 0
>>10
ギボンは古代の皇帝も悪口が多い
11: 2021/05/14(金) 15:51:19.09 0
リュートプラント
「ギリシャ人を信じるな
嘘を言うために生きている」
18: 2021/05/15(土) 02:50:56.99 0
歴史教科書にも出てくるキリスト教の教義を定めた各種公会議は東ローマ人が主導して推し進めた
つまり西洋キリスト教文明の起源はビザンツの方だとも言いうるのだ
19: 2021/05/15(土) 03:14:39.11 0
もともとキリスト教はギリシアから来たんでローマ側はキリスト教の後進国だし
21: 2021/05/15(土) 15:29:20.40 0
>>19
> もともとキリスト教はギリシアから来たんでローマ側はキリスト教の後進国だし

皇帝なんかより古い家系を誇る元老院家系がキリスト教化に抵抗して古代ローマの伝統を残そうとしてたのは分かるが、皇帝直属のはずのゲルマン人が元老院と一緒になって古代ローマの主要な継承者だったのは不思議よな

24: 2021/05/15(土) 18:38:13.63 0
>>21
なぜかコンスタンティン2世やウァレンスのアリウス信仰もゴート人の方が長続きしてるんよな
20: 2021/05/15(土) 04:58:27.95 0
敵の騎兵に弱すぎる
22: 2021/05/15(土) 15:29:58.74 0
イスラム教徒に負けて
イスラムの拡散を許した

スラブ人に負けて
バルカンのスラブ化を許した(ひいてはこれが第一次世界大戦の遠因となった)

内戦でトルコ人の力に頼りきりとなって
ヨーロッパの土地を与えてオスマン帝国拡大を許した

結局世界史の毒にしかなってないんだよね
この国

23: 2021/05/15(土) 15:53:56.99 0
ビザンツ帝国のオスマン朝時代はイスラム教ローマ帝国
28: 2021/05/16(日) 06:28:32.66 0
>>23
それこそウィキの捏造じゃん
30: 2021/05/16(日) 10:21:37.20 0
>>28
> >>23
> それこそウィキの捏造じゃん

それウィキのどこに書かれてるの?

35: 2021/05/16(日) 11:14:50.96 0
>>30
今書いてないが
ローマ帝国一覧表に
オスマンのスルタンの名前も書かれていたことがあった
29: 2021/05/16(日) 06:39:53.53 0
メフメト2世が自分はローマ皇帝だとか言ってただけの話
突厥とか鮮卑とかも
自分は中国人だの
天に選ばれた皇帝だの言ってるのいるけど
異民族ほど自分が滅した国の後継だと思いたがる
31: 2021/05/16(日) 10:33:46.36 0
>>29
> 突厥とか鮮卑とかも
> 自分は中国人だの
> 天に選ばれた皇帝だの言ってるのいるけど
それは中国の思想としては普通なんだがなあ
32: 2021/05/16(日) 10:53:50.27 0
漢人は西戎の覇者であった秦人を滅ぼしたのに
ちゃっかり天命を受け継いだとか言ってたし
その秦人は周人を、周人は商人をそれぞれ滅ぼしつつ、天命の後継者名乗ってたね
漢人は鮮卑他いくつもの民族に以下略だし
34: 2021/05/16(日) 11:13:36.65 0
防御に適したバルカン山脈をブルガリアに明け渡し
防御に適したアナトリアをトルコに明け渡したのは許しがたい

東ローマは会戦で大負けしすぎ
領地を簡単に奪われすぎだ

36: 2021/05/16(日) 11:32:12.76 0
468 ヴァンダル族に負ける
636 アラブ人に負ける
680 708 792 ブルガリアに負ける
797 803 806 アラブ人に負ける
811 896 917 ブルガリアに負ける
1042 アルメニアに負ける
1042 セルビアに負ける
1071 1176 トルコに負ける
1190 1194 ブルガリアに負ける
1204 十字軍に負ける
1230 1279 ブルガリアに負ける
1305 アルモガバラスに負ける
1453 トルコに負ける
1897 トルコに負ける
1918 ブルガリアに負ける
1922 トルコに負ける
1974 トルコに負ける
41: 2021/05/16(日) 11:56:20.59 0
>>36
勝った方を書かないのはフェアじゃないだろ
東ローマだけで何回戦が起きてんだよ
東ローマに雇われたノルマン人は元々海賊だったが、ギリシャ人自身が元々海賊でエジプト王に
雇われていた
中世から現代までの負け戦だけ列挙する意味は何?
43: 2021/05/16(日) 12:07:33.50 0
>>41
勝った方は大体みんな
バリャーグやアルメニア人やクルド人といった異民族傭兵のおかげで
ギリシャ人の弱兵部隊は糞の役にも立たなかったからなあ
48: 2021/05/16(日) 12:37:23.25 0
>>43
東ローマの主力っていつからラテン人から
ギリシャ人になったの?
37: 2021/05/16(日) 11:36:02.14 0
東ローマ軍が古代のアテナイ軍と戦ったら普通に負けそう
44: 2021/05/16(日) 12:09:36.89 0
ギボンの言う通り
「勝利は偶然のものに過ぎない」

ノルマン朝がテッサロニキを破壊したが
その後の会戦で負けたのは疫病がはやってたからだし
こんなのばっか
ニカイア帝国がセルジュークに勝った時だってラテン人傭兵のおかげだったし

46: 2021/05/16(日) 12:34:27.75 0
弱兵とか臆病とかとにかく言われてた

第4回十字軍を見るとその評価は正しいなと思える

47: 2021/05/16(日) 12:36:25.67 0
ローマ≠東ローマ≠ビザンツ
49: 2021/05/16(日) 12:43:56.72 0
東ローマの支配層と軍の主力は何朝までが
ラテン系なんだろ?
ラテン人の位置付けはある時期からイタリアの
外国人になってきたんだよな?
ローマ帝国の片割れではもうなくなった
50: 2021/05/16(日) 12:58:55.44 0
軍の主力は東西分裂以前からラテン人じゃないよ
むしろ西側ではゲルマン人が減ってラテン人が息を吹き返してきたせいで西側が衰退した
51: 2021/05/16(日) 13:01:15.57 0
5世紀のゲルマン人アレルギーを克服した東ローマは上手くゲルマン化して存続に成功した
52: 2021/05/16(日) 13:06:55.74 0
ローマ帝国とはローマ人による帝国や都市ローマによる帝国のことではない
ローマ以前からある帝国がローマ化した状態こそがローマ帝国
それがビザンツの流儀
53: 2021/05/16(日) 13:22:57.71 0
imperium romanum の定義を知らんのか
55: 2021/05/16(日) 13:33:50.11 0
>>53 名前:世界@名無史さん[sage] 投稿日:2021/05/16(日) 13:22:57.71 0
>imperium romanum の定義を知らんのか

時代と地域ごとに詳しく

56: 2021/05/16(日) 13:36:12.95 0
>>55
どうぞ
www.jstor.org/stable/300484?seq=1
54: 2021/05/16(日) 13:30:46.89 0
帝国のあるところこそがローマである
よってビザンツがローマ帝国であっても矛盾はない
57: 2021/05/16(日) 13:39:19.58 0
もともとは都市ローマの決定が行き届く範囲が imperium romanum だが、現代人が使う「ローマ帝国」の定義として使うには妥当では無いな
58: 2021/05/16(日) 13:43:26.03 0
>>57
そんなあなたにはこちらもどうぞ
www.jstor.org/stable/642483?seq=1
59: 2021/05/16(日) 13:49:07.15 0
定義の話を厳密にするなら
そもそもからしてimperium romanum を
帝国と訳すことが正しいのかどうか
帝国という用語は近代日本で成立した用語だし
60: 2021/05/16(日) 14:12:25.10 0
ローマ帝国の厳密な定義がどうであれ、それでもビザンツの自称と自意識はローマ帝国だから
68: 2021/05/16(日) 15:32:03.20 0
>>60
平安時代の日本と江戸時代の日本は全く違うから
江戸時代の人間は日本と自称してるだけの自意識過剰国家だな
98: 2021/05/16(日) 16:40:05.11 0
>>60 自分:世界@名無史さん[sage] 投稿日:2021/05/16(日) 14:12:25.10 0
> ローマ帝国の厳密な定義がどうであれ、それでもビザンツの自称と自意識はローマ帝国だから
>>68 返信:世界@名無史さん[] 投稿日:2021/05/16(日) 15:32:03.20 0
>>60
> 平安時代の日本と江戸時代の日本は全く違うから
> 江戸時代の人間は日本と自称してるだけの自意識過剰国家だな

ビザンツ帝国がローマ帝国と自称してローマ帝国を自認していたことにまで噛みつく奴がいるのか
これだからビザンツディスり病患者は……

70: 2021/05/16(日) 15:36:33.74 0
「トルコ人にアナトリアを明け渡した
キリスト教の戦犯国家」

歴史を一言でいうならこれ

80: 2021/05/16(日) 15:55:58.92 0
この国が嫌われる理由もわかる
弱兵な上に
勇敢さも見られず、相手に勝つには傭兵頼み
怯懦なうえに卑しさが垣間見えるから嫌になる

オスマン帝国拡大の戦犯国家でもあるし

84: 2021/05/16(日) 16:01:54.17 0
古代ではあった上水道や街道建設の
土木技術が中世には失われてる
山の水源から水引いてくるなんてすでに無理

正教はプロテスタントやシトー会のような労働を奨励するような派閥じゃない

89: 2021/05/16(日) 16:15:11.05 0
>>84
そういった文化的な面から井上センセや南川センセらは「ビザンツはローマじゃねぇ」って言ってるな
91: 2021/05/16(日) 16:19:34.87 0
>>89
平安時代と江戸時代の日本じゃ文化がまるで違うが
江戸時代は日本じゃないの?
85: 2021/05/16(日) 16:04:00.47 0
正教諸国が現在どれもこれも西欧諸国よりも技術やGDPが遅れてるのには偶然じゃないと思う
ロシアですら一人当たりGDP低いし
戦争おこったらポーランドは一週間以内に征服できるそうだが
90: 2021/05/16(日) 16:17:34.20 0
ノルマン軍に攻められたコルフ島の住民は
重税を市は割らなくて済むようになるといって
ノルマン軍に自ら首を垂れた
92: 2021/05/16(日) 16:21:29.03 0
>>90
現地人にとっては実際ノルマン人に征服された方が
政治も経済繁栄も向上していた可能性高い
当時シチリアは北イタリアよりも繁栄してた
186: 2021/05/16(日) 21:35:36.32 0
>>92
コルフ島は、ナポリ王国のアンジュー家の支配からベネチアに移行する時も住民が自発的に帰順してるんだと

ほいほい支配者を変えるのは住民気質じゃないのか

190: 2021/05/16(日) 22:07:15.11 0
>>186
そりゃアンジュー家が圧政でも敷いたんだろう
192: 2021/05/16(日) 22:11:41.90 0
>>190
じゃあクレタはヴェネツィアが圧制を引いたの?
163: 2021/05/16(日) 20:14:29.97 0
>>90
コルフ島はそうだったのかも知れんが
クレタ島を統治したヴェネツィアはニケーア帝国やその後のビザンツ帝国の
介入がなかったにもかからわず現地住民による無数の反乱に苦しめられ
統治が安定するのはコンスタンティノープルが陥落してオスマン帝国の脅威が
迫ってからだった

しかもヴェネツィアの支配は現地経済の発展を促すことはなかったのは上の方に書かれている通り

94: 2021/05/16(日) 16:24:15.44 0
>異民族ほど自分が滅した国の後継だと思いたがる
ビザンツが古代ローマの伝統儀式にこだわったのもこれだね
95: 2021/05/16(日) 16:25:47.59 0
何を持って国が継承してるとするかなんて色々と考え方があるからねえ
97: 2021/05/16(日) 16:29:32.41 0
古代末期にはガリアとかイタリア北部とかでも重税に苦しんだ人たちが次々に自らゲルマン人地へと逃亡していった
102: 2021/05/16(日) 17:10:51.94 0
>>97
ラテン人国家があった地域は
製造業といった各種産業が発展してたそうだな

だから50年ぐらい存続していた
パレオロゴスでなく西欧のフランス人に支配されてた方が
現代のバルカンは発展してたかもしれない

99: 2021/05/16(日) 17:03:08.56 0
自称するとみなしてる時点ですでにディスってるだろ
古代から連続して続いている国だし外敵に征服されて滅亡したわけでもない

同じ国だ
逆に自分たちはローマではないともし言い出してた方が異常だ

100: 2021/05/16(日) 17:05:29.60 0
自認してるとか自称してるとか
言うのは
本当は違う、別の国名で呼ばれるなければいけない
ローマ帝国ではないと思い込んでるから

そんな「自認してる」なんて言ってんだろ

101: 2021/05/16(日) 17:07:01.72 0
現在のイギリス人は
中世のイギリス人からの後裔を「自称」しなければいけない存在か?

江戸時代の日本人は
「日本人と自称」しなければいけない存在か?
違うと思うけどね

104: 2021/05/16(日) 17:13:33.25 0
重税だったとしても
各種街道や治水が整備されて
経済と産業の発達に使われて
景気向上していたら民衆も満足したんだろが

重税は首都の華奢品とアラブ人への貢納金
もしくは傭兵の支払いに消えていた

民衆の懐に還元されなかったため
民衆は自分たちが奴隷であるように思った

113: 2021/05/16(日) 17:30:03.96 0
考えてみたら十字軍のラテン人の国も60年以上存続してるんだが
案外善政だったのかもしれんな
経済的には民衆にとって悪くなかった

ラテン人国が存続してたら
フランス語とギリシャ語が混ざったような言語ができていたかもしれん

117: 2021/05/16(日) 17:33:25.06 0
>>113

正教圏は経済発展を阻害し
重税と圧政を黙認する教えみたいなのがあるかもしれん

122: 2021/05/16(日) 17:37:45.93 0
>>113
西欧はユダヤ人が多かったからなのか
金融が発達してたのがよかった
西欧というかイタリアだが

フランドルという先進地域も存在してたのが大きい

125: 2021/05/16(日) 17:41:40.98 0
何でマラズギルトの戦いで負けたぐらいでその後アナトリアを征服されてんだ?
別にあの戦いは軍の全部が崩壊したわけでもないし
アナトリアの住民も全部がタヒ滅したわけでもない
128: 2021/05/16(日) 17:44:43.13 0
>>125
失うのは一瞬
取り戻すのは何十年もかかる
もしくは永遠に取り戻せない

ブルガリアも山脈地域を一瞬でとられた
アフリカも一瞬ではないが取られた
アナトリアのトルコ化も進んだのも帝国がだらしないせい

129: 2021/05/16(日) 17:46:51.27 0
>>128
〇ブルガリアにもバルカンの山脈地域を取られた
でも後のサムイルとの戦役では
このバルカンの山脈戦に苦戦して
役30年もかかっている
134: 2021/05/16(日) 17:51:24.09 0
>>125
当時のギリシャ人は

シェークスピアの戯曲に出てくる
サー・ファストロフのような
すぐに逃げ出そうとする卑怯者揃いか
すぐにぶっ○される雑魚キャラしかいなかったんだろうよ

138: 2021/05/16(日) 17:55:47.32 0
>>134
すぐに逃げ出すってのはあってるかも

バリャーグ隊もギリシャ人兵士のふがいなさが原因で編成されたもんだし

141: 2021/05/16(日) 17:59:47.97 0
>>134

放漫財政で破たんしてトロイカから緊縮要請されたら
逆切れして
ドイツにいまさらナチス時代の賠償金を請求しだした卑しいところがあるのがギリシャだが

そういう卑しさは当時からのものかもしれない
今のギリシャ軍も戦争したらきっと負けるだろう

149: 2021/05/16(日) 18:17:35.47 0
>>141
数々の敗北の歴史も都合よく目を背けられたり
したんだろうよ

弱兵で臆病な癖に
偏狭的なナショナリズムだけはあったから
劣ってることを認められず
抜本的な改革は行われなかった

173: 2021/05/16(日) 20:45:34.37 0
>>149
例えばペチェネグ族を滅ぼしたのは
東ローマ帝国だが
アレクシオス1世時代の勝利の要因は
人数的にもクマン人のおかげだった
ヨハネス2世の勝利も最後に戦況を決定づけたのは
バリャーグ隊だった

勝利の要因も異民族の援軍や傭兵のおかげだったのに
おそらく「自分たちが強いから勝った」とでも思い込んで

軍勢の本当の強化や軍事制度や訓練も改善されなかったんだろう

安易に異民族兵士に頼る悪癖はついに抜けなかった

176: 2021/05/16(日) 20:49:33.91 0
>>173
傭兵を使うのはどの国でもありふれたことだが
傭兵と自軍の戦力差が大きすぎたことが問題
181: 2021/05/16(日) 20:59:28.37 0
>>173
そもそもニケフォロス2世のマニュアルですでに
異民族の兵士を使えて書かれてるからな
142: 2021/05/16(日) 18:01:18.43 0
西欧に技術面でも経済面でも追い抜かれたのはいつからだ

ヴェネツィアやジェノヴァの設立にすでに追い抜かれてたってオチはなしだぜ

145: 2021/05/16(日) 18:05:27.54 0
>>142
工業面ではフランドルに最初から負けてるだろう

そもそも印刷技術があった形跡がない

147: 2021/05/16(日) 18:08:29.21 0
>>145
別にフランドルが印刷もってたとか
そういう意味ではない
143: 2021/05/16(日) 18:02:22.33 0
一言で西欧ったって一枚岩じゃないし
144: 2021/05/16(日) 18:03:48.36 0
1・ゴート戦争でイタリアをめちゃくちゃにした
2・まだ未開人のスラブ人にバルカン半島を明け渡しそこの文明を崩壊させた
3・イスラム教徒にまけて現在の世界の混迷の原因を作った
4・アナトリアをトルコ人にくれてやってバルカン半島にも進出路を与えた

ヨーロッパのがん細胞じゃん

148: 2021/05/16(日) 18:12:02.85 0
金融でも
すでに十字軍時代から銀行業みたいなのはイタリアであって
商工業の発展がみられた
東ローマではそれもない

銀行もないから資本の蓄積もビジネスの発展もない

150: 2021/05/16(日) 18:21:36.81 0
実用的な労働技術というか
そういうのがない

戦闘面でもそういうところが間接的に影響して
防御に適してるはずのバルカン山脈やアナトリア高原を一瞬でとられたってのもあるだろう
西欧人やトルコ人のほうが
虚飾ばっかりで無意味な技術には目もくれず
必要な戦術や兵器や実用的な技術に貪欲だった

154: 2021/05/16(日) 18:41:11.83 0
ローマ市民権をすべての国民に与えるって政策は
失敗だったとしか思えん
ローマ軍で働くためのエサがなくなったんでそれこそ
金目当ての傭兵や信用ならない異民族兵士しか軍に来なくなった
185: 2021/05/16(日) 21:24:25.29 0
>>154
全住民が市民になるどころか
実質的には奴隷になったようなもんだった

奴隷的な兵士は弱いんだよ

156: 2021/05/16(日) 18:46:56.16 0
ギリシャにない物

誠実
質朴
正直
勇気
謙遜

兵士としてはダメそうだな

159: 2021/05/16(日) 18:49:53.27 0
>>156
トルコの王
「私の舌は一枚だけだが
そなたらは舌は10枚あるな」
158: 2021/05/16(日) 18:48:37.80 0
正教を信仰すると
労働を怠けたり
基礎研究や技術の発達を阻害する作用があるのか?
160: 2021/05/16(日) 19:35:23.15 0
>>158
俺もそう思ってたことがあった
プロテスタントは近代文明をもたらしたのだと

しかし今やアメリカでプロテスタントが多い地域はトランプの票田で
ローテクであり州の一人当たりGDPも平均寿命もブルーステイツより低下
民主党の票田の西海岸と東海岸はカトリックが最大多数で一人当たりGDPも高く
平均寿命も長い

結局福音派みたいに宗教的に頑迷で産業構造の変動などの変化を嫌うのがダメなんだと思うね

161: 2021/05/16(日) 19:35:56.75 0
技術力のある職人を軽視する国って弱兵そうだ
169: 2021/05/16(日) 20:39:14.36 0
やはり正教圏が今でも後進地域なのは偶然じゃないと思う
新しい技術革新や大企業の発展を妨げる何かがある
172: 2021/05/16(日) 20:41:28.27 0
地理的な要因はあるだろうがそれと正教を関連づけるのは早計よね
174: 2021/05/16(日) 20:47:39.75 0
シチリアや南イタリアがビザンツ領土で正教圏だったことを知ったときは
経済発展しないのは正教に問題があるのだと合点がいった

しかしその後イタリア史を学ぶにつれて中世後期に北部による南部の
モノカルチャー開発が行われ、これがその後の大西洋での植民地経済のモデルと
なっていったことを知った

正教という要素がゼロとはいわないがそれだけではないと思う

175: 2021/05/16(日) 20:48:00.14 0
別に怠けろとは言わないが
シトー会のような勤労に精を出す所や
資本の蓄積を容認するプロテスタントのようなことは正教は言わない

もしかしたらポゴミル派が幅を利かせてたら何か変わったかもしれん

178: 2021/05/16(日) 20:51:43.12 0
サロニカでヴェネツィアの影響を受けた熱心党という共和制を望む集団による
革命が成功してたら
もっと発展的な滅亡ができただろう

トルコ人に征服などという恥はなかった

179: 2021/05/16(日) 20:53:16.43 0
>>178
帝政から共和制への回帰
182: 2021/05/16(日) 21:08:39.57 0
新技術というのが生まれない

騎士に対抗するハンドワゴン
銃、大砲は
皆他のヨーロッパで考え出されたかか改良されたもの

ギリシャ火炎もほんとはシリア人の発明だし
しかもこの液体火薬はヴェネツィアに対策された

新しい発展というのがなくなった

193: 2021/05/16(日) 22:15:19.77 0
>>182
ハンドワゴンのみならず
チェコ人はヨーロッパでも一番の先進的な民族だろうな

一方ギリシャ人は後進になった

183: 2021/05/16(日) 21:13:47.05 0
コンスタンティノープルの代城壁がなかったら100回は滅んでる

そっちの方があの地域の住民にとっては良かったかもしれないが

187: 2021/05/16(日) 21:39:39.49 0
殴り合いには弱いが
強いものに巻かれやすい
卑しいギリシャ人気質だろ
オスマン時代も
スルタンの尻をなめて
代官となって他民族を抑圧するギリシャ人がいた
189: 2021/05/16(日) 22:01:17.40 0
>>187
十字軍の支配も
60年以上受け入れていた
191: 2021/05/16(日) 22:08:26.07 0
十字軍国家が存続してたら
今頃フランスの海外県になってたのかなあ

フランスの傀儡国みたいなのができていたのか

引用元: ・東ローマ帝国の歴史

0

スポンサードリンク