エジプトのツタンカーメン王の墓から発見されている鉄剣。
紀元前14世紀のものというだけでも大いなるロマンだけれど、その時代には、まだ鉄の製造技術がなかったと考えられていることから、研究者たちの耳目を集めてきた。
千葉工業大学地球学研究センターと惑星探査研究センター所長・松井孝典氏が率いる研究チームは、エジプト考古学博物館で
ポータブル蛍光X線分析装置を使ってツタンカーメンの鉄剣を分析。鉄剣が低温鍛造により製造されたこと、そしてエジプト国外から持ち込まれた可能性があることを明らかにした。
この研究成果は、米国科学雑誌「Meteoritics and Planetary Science」電子版に掲載された。
2016年、イタリアの研究チームがこの鉄剣の調査を行い、鉄・ニッケル・コバルト濃度の測定から、鉄剣の材料が鉄隕石であることを確認しているが、
鉄隕石からの鉄剣の製造方法については明らかにされていなかった。
今回の鉄剣の元素分布の分析では、1925年の発掘当時と比べさびや腐食がほとんど進んでいないこと、また隕石の包有物である硫化鉄包有物が保存されていることなどから、
低温鍛造により製造されたことを示すものと結論づけた。
さらに、金の柄に少量含まれるカルシウムは、装飾物を接着するしっくいに由来すると考えられるが、エジプトでのしっくいの利用は、
ツタンカーメン王の時代の千年以上後から始まったとされていること、またヒッタイト帝国(現トルコ付近)の隣国であるミタンニから
ツタンカーメンの祖父である アメンホテップIII世に鉄剣が送られたと記す古文書があることなどから、エジプト国外から持ち込まれた可能性が大きいとしている。
隕鉄ってネタバレ出ているけど
隕鉄からの鉄の製造はそれなりに古い、隕鉄を加熱して加工する技術で紀元前30世紀より古くウルクなどの都市国家が成立したメソポタミア時代からある
エジプトの王墓からの鉄器は隕鉄からのものが基本だ
ヒッタイトなどでは隕鉄からじゃなく鉄鉱石を用いた製鉄で
こちらは紀元前15世紀くらいからでこちらは技術として秘蔵されていた
都市伝説な
いや、ミイラ発掘班が「謎の病気」で次々にタヒんだのは事実
原因は、「ミイラ発掘で封印されていた古代のウイルスや病原菌に感染したから」
当時はそんな感染症は予想できなかったから、
次々と「謎の病気」でタヒんでいった
石ノ森章太郎のサイボーグ009で読んだことことあるわ
当時の発掘隊が50-70歳の高齢者で
病気でタヒんだのは1人だけで後は全員老衰だぞw
しっかり調べてみろw
新聞売りたいからテキトーに嘘記事書いてたんだっけ
ツタンカーメンの墓は未盗掘ではなかったからね
まあ多くの副葬品はそのままで一部は盗掘されていたようだけど
盗掘された物が見てみたいな
ツタンカーメンは年少でなくなった権力が小さい王だったから質素でノーマークに近くてあんまり盗掘されなかったから一部は残ってたんだろう
クフ王とか権力の強い王の装飾品がどれだけすごかったのかが想像でしかないのが残念だけど
いまや隕鉄刀剣なんかより
百円ショップの包丁のほうが軽くて良く切れるんよ
ツタンカーメンの墓を暴いた発掘隊は、発掘後60年以内に全員タヒんだ
呪いによるタヒ亡率100%と恐れられた
それを書いたおまえ
読んだおれも60年以内にはきっと、、、
オレはあと70年は大丈夫だが、
その頃にはアンドロイドにならないとダメだな
似てる
漆喰と漆(うるし)は別物で漆喰は海外でも普通に使われてるぞ
書いてある通り接着剤に使ったんだろ
向こうはどっちかっていうとモルタルとかコンクリートのがよく使われてないか?
特に古代辺りは
古代は漆喰でアスファルトに変わっていった
その鉄剣がエジプト製のものではないというのが分かっただけなのでは
それよりピラミッドの内部を生で配信して欲しい
珍しいので最初は貴金属的に装飾品として利用
金よりも価値があった
鉄の塊が存在しない世界なんだから貴重
それだけに価値
あくまで観賞用贈答用だったみたいだよ
王家の紋章かもしれん
だから千葉工大は東大が打ち上げた人工衛星みたいなものでそこには東大の頭脳が流れてくる
教授陣はその辺のFランと同じではないんだよ
まぁ値段なんて付けようがないのかな
エジプトは暑いから、そこらの鉄を叩いてコネコネすれば剣になるんやな
低温ってそういう意味じゃねーよ(笑)
ツタン仮面じゃあねーぞ
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1645502457/

コメント