古代ギリシャ神殿、石はこう積み上げた?新説の根拠は石の溝

2019年10月15日

1: しじみ ★ 2019/09/27(金) 05:52:17.54 ID:GxIq0cSu9

古代ギリシャといえば巨大建築で、鍵を握るのがクレーン。利用がはじまったのは紀元前6世紀後半で、それまでは古代エジプト、アッシリアみたいに土や煉瓦で傾斜を組んで運んでいたと思われていました。
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2019/09/04/190904greekcrane-w1280.gif

ところがコリント遺跡やポセイドン神殿といったギリシャ最古の石の神殿をノートルダム大学のAlessandro Pierattiniさんが調べてみたところ、紀元前7世紀半ばからその原型のようなものが使われていた痕跡があることがわかり、さっそく成果を「Annual of the British School at Athens」に発表しました。

気になる持ち上げキャパは、200~400㎏。

考案したのはコリント人で、造船や、重いものを狭い穴に入れるのにも使われていた模様です。クランクで巻き上げる動滑車ではないので、厳密にはまだクレーンとは呼べないですけど、縄を回しかけてテコの力をかける原理はクレーンそのもの。次のように紹介していますよ。

△「それまでギリシャで広く利用されていた煉瓦の足場、さまざまな石工技術とは一線を画するものであり、ギリシャの石造建築発展史を語る上では欠かせない進歩」

■ヒントは石の溝

新説の根拠は、イストミアのポセイドン神殿、コリント遺跡の神殿の石に残る溝です。古代文明研究者の間ではよく知られたものなのですが、具体的にどう使われていたのかは謎でした。そこでPierattiniさんはギリシャで一番古い神殿の石を実地検分してみたのです。

△「再検証したのは紀元前7世紀中期のコリント遺跡とイストミアの神殿群の石と溝です。溝は側面と下に2本ずつあって、ちょうど縄がかけられるようになっています。利用については、①最終的に持ち上げる用、②石切り場の運搬用、という2つの説があったんですが、今回の実験で前者の可能性が高いことがわかりました」

石の重量と溝の深さ、当時の縄を再現して実証して、ようやく確証を得た、というわけですね。

石切り場には溝がない石も少しあったので、これも前者の裏付けになりました(ScienceAlertより)。石には丸太で転がして固定する最終段階で使われたような傷も見つかったので、本当にテコの原理で持ち上げて、コロコロコロ~っと固定していたのかも。…ま、気になるのは、だからどう持ち上げたんだよ!ってところですけど、こういう使われ方をしていたってことは、クレーンに近いものはもうあったんでしょね(想像)。

https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2019/09/05/190904GreekStones.pngno title

続きはソースで

https://www.gizmodo.jp/2019/09/ancient-greeks-may-have-used-this-lifting-machine.html

2: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 05:54:17.95 ID:7CXKAki50
ウインチ使ってたに決まってんだろ間抜け
どうせ新発見!古代人はウインチをつかってた!とか間抜けな記事でるんだろうが

 

46: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 07:55:36.90 ID:f8JJgMED0

>>2
だからバカでも思いつくことでも証拠がいるんだよw

それが学問

 

3: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 06:04:58.84 ID:aa87sLTX0
こんなの滑車が有ってテコの原理がわかってたら小学生でも気がつく。もっと歴史のロマンを感じさせろ

 

54: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 08:08:12.46 ID:QqNyyj1G0
>>3
構造は若干違うだろうが水を利用したってのは最近の定説になってる、その遺構もある

 

59: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 08:22:55.98 ID:UvimC+2J0

>>3
いつ始まったかを問題にしているという最初の段落が読めない文盲猿

>>17
京都奈良の神社仏閣等をおまえは一切認めない
培われた技術がいずれ民間に降りてくるという経過認識を生まれてこの方全く持ったことがない視野狭窄の蓮舫猿

 

10: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 06:21:52.95 ID:cboPOIVk0
石の溝には縄がかけられていたらしい、ってだけかよ

 

109: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 14:54:41.07 ID:yvEYCHNt0

>>108
>>10mの相似形の巨人

何故仮定が10mなのか?
1000mかも知れないじゃ無いか。
そういう人が3人ぐらいいれば
高さ130mのピラミッドなどは3日ぐらいで完成する

 

112: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 15:03:47.97 ID:WAlTWw/F0

>>109
オカルトで存在していたと言われるのが10mあたりだからね。
ただしその10mの巨人が実在していたと言える証拠は見たことが無い。

そして、動物の体重は体長の3乗に比例し、筋力は体長の2乗に比例する。
例えば体重32トンと目されるアパトサウルスの筋力では21トンの体しか持ち上げることが出来ないので立ち上がることが出来ない。
これがいわゆる「2乗〜3乗問題」で特に巨大な恐竜に当てはまるパラドックスだ。
計算上現在の地球の重力下で生存できる動物の体重の上限は10トン程度になる。
10mの巨人でも体重を計算すると12トンくらいになるので生存が困難だ。

身長1kmの巨人だと常人(140cm、40kg)の666倍の身長、体重は295,408,296倍に達し、1181万6332トンに達する。
こうなるとピラミッド建設当時は重力定数が違っていたと考えるしかない。

 

113: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 15:06:34.03 ID:vQearn6t0
>>109
それは生物としての限界を超えているので無理。

 

11: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 06:22:04.84 ID:QqNyyj1G0
その溝のある石、大戦前に修復したとこじゃね?マイト仕掛ける穴にしか見えん
グラインダーの旋回跡もあるし

 

13: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 06:25:01.65 ID:9g987At80
木馬が作れるんだから神殿より高い櫓ぐらい作れるだろ

 

14: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 06:25:12.58 ID:RO9HX4uY0
積み上げたら見えなくなる溝をなんで写真のように綺麗に作らなきゃいけないのだ?

 

20: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 06:32:44.73 ID:Nj8kqzvI0
>>14
職人の美学

 

17: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 06:28:01.31 ID:pZEpp17f0
こんな面倒なことして石積み上げて何がしたいねん
生活に活かせること考える奴おらんかったのかな
やっぱ宗教は文明の足枷なんだな

 

21: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 06:38:59.48 ID:Gy4qcgtj0
>>17
なんかワロタ

 

101: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 13:04:46.00 ID:77+LEMie0
>>17
これを生活に生かす事を考えたヤツが居たから今の文明があるのでは?

 

19: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 06:29:55.26 ID:UztVrbFw0
ストーンヘンジの石も溝があるんだけど
やっぱ意味があるんだな

 

25: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 06:51:33.65 ID:GurpArvo0
ドクターストーンで滑車の原理を知った。
それまであれが力を倍加させるものだとは知らなかった

 

30: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 07:00:32.32 ID:eXp9Y09w0
>>25
動滑車の事?

 

26: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 06:52:19.83 ID:pZEpp17f0
小型化して機械作るとか発想なかったのかねぇ

 

32: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 07:05:49.63 ID:c4gKftZe0
ピラミットのこの説好き
https://youtu.be/C1y8N0ePuF8

 

33: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 07:09:28.55 ID:gLPSIFEi0
>>32
めっちゃワロタwwww
絶対にあり得ないww

 

40: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 07:44:13.06 ID:WAlTWw/F0
>>32
1G下ではどうやったって持ち上げられないという点を突いているのは良い

 

107: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 14:36:07.18 ID:U3Q1EA0q0
>>32
これ面白いな

 

37: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 07:37:13.63 ID:RqK6G91Y0
トルコかどっかの一万年以上前に作られた遺跡どうなったの?

 

125: 名無しさん@1周年 2019/09/28(土) 01:48:11.10 ID:b9zEF7if0

>>37
> トルコかどっかの一万年以上前に作られた遺跡

どの遺跡の話か知らんが、トルコでは1万年前も近世も住宅や街路からなる町村の構造が
ずっと変わってないことに驚く。

 

43: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 07:50:06.27 ID:4yqYtE1n0

能書きなんぞはどうでもよろしい。
実際に現物大の柱を5本程度でいいから上まで立ち上げてもらわんとねぇ・・・
滑車つくるだけでも多分無理。

幼稚なてこの原理なんぞで考えても実現は不能。

 

47: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 07:56:31.16 ID:Tj2VlHp80
古代と言うだけで足場組まない前提がおかしいだろ
普通に足場組むか壁作ってプールにして水面上げながら作業するだろ

 

51: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 07:59:22.82 ID:f8JJgMED0
>>47
ギリシャの神殿は高いところにないか?
プールはちょっと…

 

48: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 07:57:55.79 ID:i1BKIR/S0
小さい石組はこれだろうけどデカい石で組んでる神殿上部は土で傾斜を作ってだろう
状況によって使い分けしてただけだろ

 

56: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 08:11:40.67 ID:QMSCDfRW0
一方、モアイは自分で歩いて移動した

 

57: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 08:15:56.87 ID:KoMOBeVX0
ギリシャの哲人がてこの原理があれば地球だって動かせるとか言ったよな
現代人が及びもつかないレベルでいろいろと要領がよかったんだとおもう

 

66: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 08:48:09.71 ID:adih0/2×0
テコも輪軸もあったよ。木製の足場や型枠も使ってた。クレーンの絵は残っていないけど引っ掛けた痕跡やテコの痕跡は普通に残ってるから使ってたのは間違いない。
動力が人や家畜であっただけで機械そのものは結構昔から存在するよ。
測定技術なんてすごい。何十キロでもちゃんとレベルを出してる。gpsもレーザーもないのに。

 

74: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 09:30:07.79 ID:Epxf5f4i0
なんでギリシャは消えたんだろう…

 

75: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 09:34:15.87 ID:QrRnlwUA0
>>74
経済破綻で消えそうだけどまだあるよ

 

76: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 09:43:02.13 ID:WEZ04Iul0
>>74
俺の理解だと、ギリシャ文化の中心地が動いたってことだろうと思う。一方は西ローマ帝国からフランク王国に人材が流れ、他方ではエジプトのアレクサンドリアや東ローマ帝国に流出した。しかも東の方が主流だった。
そして東ローマ帝国は15世紀にオスマントルコに滅ぼされるけど、ギリシャ文化の多くはそれ以前からイスラム圏で生き続けていた。
だからギリシャ文明の本当の子孫はイスラムってわけ。
ギリシャは平地が少ないから、国家が海洋交流メインから陸地メインに移った時不適格だったんじゃないかな。

 

78: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 09:49:28.25 ID:Epxf5f4i0
>>76
ここでは申し訳ないくらい、面白い解説ありがとうございます。
海から砂漠に移って水分が蒸発した感じですね。

 

82: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 09:55:30.72 ID:C8ePlwqS0

>>76
ローマが帝国になった頃にすでにローマ領の東半分はギリシャ語世界ですからね。だから新訳聖書はユダヤ人でもギリシャ語で書いた。
東ローマ帝国(ビザンチン)は、ギリシャ文化そのもの。

その後中世には、イスラム世界が、古代ギリシャの学問をアラビア語に翻訳して残した。欧州の知識人はアラビア語でギリシャ哲学を読んでルネサンスを起こした。

 

77: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 09:48:39.32 ID:C8ePlwqS0

古代ギリシャの神殿は、はるかに古いエジプトの神殿建築の影響で(要は真似て)ああいう形になった。

でも、エジプトの大神殿遺跡を見てから、ギリシャの神殿見ると、あまりに小さくてがっかりするから注意。
アテナのパルテノン神殿見たとき、列柱が低いし細いし全体が小さ過ぎて、貧相なのに驚き。

 

98: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 12:27:37.85 ID:WAlTWw/F0
重量物の引き上げ技術があったか、もしくは重力定数でも違っていたか
後は石材に関する高度な加工技術
そしてそれらの技術が十分低コストだったか、社会が非常に豊かでお遊びでそのレベルの建築を可能だったか
この辺の条件は現に存在する巨石遺跡の建築条件としてマストになってくる

 

104: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 13:42:36.47 ID:mnCzGsIX0
大巨人がいたんじゃねーのかよ!

 

108: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 14:40:30.15 ID:WAlTWw/F0
>>104
当時の人類が身長150cmで60kgまで持ち上げられるとして、
10mの相似形の巨人が居たとして人類の6.66倍の身長なので筋断面積は45倍で2.7トンまで持ち上げられるとする。
すると小型のブロックは運べるが、ピラミッド中心部の70トンクラスのブロックはまだ全然運べないし持ち上げられない。
他にオベリスク1300トン、メムノンの巨像セットで1300トン、イースター島のモアイ像100トン等、巨人でも無理そうなものが多数ある

 

127: 名無しさん@1周年 2019/09/28(土) 05:10:08.25 ID:BKvN+DJp0
>>108
モアイ像は、頭と肩にヒモを付け、左右に順番に引っ張ると、軽い力で、なんと!歩く様に移動する。

 

133: 名無しさん@1周年 2019/09/28(土) 06:21:20.40 ID:k47O1MgQ0

>>127
ロープで引っ張って4.35トンのモアイ象レプリカの移動に成功!という記事なら見たが、
現実では「重量20トン程度のものが多いという。しかし中には20m、重量は90トンに達するものもあるようだ。」

現代では90トンクラスだとかなりでかいクレーン車が必要になって、車両重量も90トン近くて、設置面積の広い無限軌道(キャタピラー)になっている。
自衛隊の16式機動戦闘車は車重26トンで、タイヤは8本。

ところが90トンのモアイは胴体の断面積だけで接地する。詳細な寸法が不明なので接地圧の計算が出来ないのだが、
現代の舗装路+無限軌道でどうにか移動できるような重量を、舗装もされてない土のあぜ道+小さい胴体の断面積で移動しようとしたら自重で地面にめり込んでしまうだろう。
実際に土台に設置されていないモアイの中には地面に埋まってしまってるやつもいる。

 

105: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 13:44:00.87 ID:akrhHfvQ0
コロから外すためにいったん石材を持ち上げるときに、
フックから伸びている棒が何のためなのか分からない。

 

106: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 13:54:53.65 ID:77+LEMie0
>>105
石材が転がらないように

 

115: 名無しさん@1周年 2019/09/27(金) 15:09:50.12 ID:WAlTWw/F0
言い忘れたが、ピラミッド内部の通路を通れること、現地の遺物等から当時のエジプト人の身長は現代人と極端な違いは無かったと考えられるので、
そもそも巨人説は論外なのだ。

 

134: 名無しさん@1周年 2019/09/28(土) 08:41:41.50 ID:0xKEY36x0
この時代のは三角木馬を支点にした梯子で作ったシーソークレーンだろ
梯子の一方に横木を渡して、そこから縄を数本垂らす
反対側にはフックつけて石を結わえた縄を結ぶ
合図と共に横木の縄にぶら下がる
傾斜地や泥濘地なら土嚢を積んで土台をしっかりさせてから三角木馬の櫓を上げる

 

137: 名無しさん@1周年 2019/09/29(日) 09:52:07.10 ID:7b/VSgZF0
その頃の日本はようやくドングリ食うのやめたころか

 

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1569531137/