【医学】神がかった戦国大名でも悩まされた持病・病気について挙げていく

1: 2014/10/11(土) 15:53:50.34 ID:6mOMWsms

癌関連

武田信玄(食道癌)
豊臣秀吉(末期癌)
前田利家(消化器癌)

高血圧関連

上杉謙信(高血圧性脳出血)
織田信長(本態性高血圧)

性病関連

大谷義継(梅毒)
加藤清正(ウイルス性肝炎)
前田利長(梅毒)

その他

蒲生氏郷(肝臓病)
毛利元就(腸閉塞)

他に診断を下して欲しい大名はござらんか?

3: 2014/10/12(日) 23:57:22.41 ID:hUjXsEJS
結城秀康も梅毒

 

4: 2014/10/13(月) 09:53:45.95 ID:9bLHGNW7
加藤清正って痔と梅毒かと思ってたわ

 

5: 2014/10/13(月) 10:16:03.90 ID:7meDEGFt
豊臣秀吉は淋病だろ? うむ、梅?
どうでもいいけど、性病のため有馬温泉で養生してたような気がする

 

6: 2014/10/19(日) 10:22:03.59 ID:+ocswmOL
大谷吉継はハンセン氏病

 

7: 2014/10/20(月) 23:03:39.83 ID:fSQtddNF
毛利家は元就よ輝元以外、酒害で短命だった

 

8: 2014/10/24(金) 15:33:22.78 ID:cm/hKf5H
秀吉については、昭和中期から尿毒症説が提唱されていた
近年、脚気説が登場。まあ脚気説も結構説得力がある

 

9: 2014/10/27(月) 02:50:15.58 ID:61ldbaZl
細川忠興 眼病
病弱だが長生きしたという

 

35: 2016/10/18(火) 20:52:44.35 ID:HGyFGqnl
>>9
友達の立花宗茂も長いこと眼病に悩まされてたらしいな

 

10: 2014/10/27(月) 17:22:27.35 ID:2yWu0xJ3

秀吉

不妊症

 

11: 2014/11/18(火) 13:45:59.30 ID:5m/s1/WS
伊達政宗
天然痘を発症するも、生き延びる

 

12: 2014/11/21(金) 21:49:39.61 ID:q8mFL8XT
毛利興元 酒毒

 

13: 2014/12/02(火) 13:56:50.11 ID:FG5opcJW
大友義統 アルコール依存症

 

14: 2014/12/03(水) 18:34:36.75 ID:tfHtvSjA
秀吉存命時の各大名
(秀吉の)妄想性人格障害に悩まされた

 

15: 2014/12/24(水) 09:55:40.99 ID:DkGedmbH
徳川家康 天婦羅病

 

16: 2015/12/19(土) 21:29:55.58 ID:3d6mR2Rq

穴山梅雪 

穴にできた巨大な山で
乗馬はおろか
歩くこともままならず‥‥

 

19: 2016/01/21(木) 18:13:30.22 ID:XSAE7P9F

「腎虚」という、実態が不明瞭な言葉がある
ある者は梅毒のことを腎虚と呼んだ
梅毒は上陸から100年も経っていない新しい病気で、
用語が定まっていなかったためである

一方、当時の最先端医療を司る曲直瀬一門は、
加藤清正の病を腎機能障害と的確に把握し、腎虚と診断した
後年、この記録を書き写した者の頭の中には腎虚=梅毒とする回路があり、
梅毒の用語として定着しつつあった花柳病と、わざわざ書き換えた
以来、「加藤清正のタヒ因は梅毒」と伝承されるに至った

清正末期の症状の記録は、まさに重度の腎臓病の態を表している
なのになぜ、梅毒と伝わったのか
その答えは「腎虚」という言葉を巡る、それぞれの曖昧な理解にあった
…と、私は仮説を立てた

 

40: 2018/10/15(月) 02:53:32.76 ID:zBR6eTsw

>>19
当時の腎虚って、性欲や生命力が衰える病気って意味で腎臓病とは違うよ。
大体、ほんの100年くらい前まで糖尿病も、腎不全もタヒ病だったんだよ。

腎臓駄目に成れば尿毒症でタヒぬし、糖尿病も網膜症や腎不全でタヒぬ。

秀吉も、最後は肝硬変からの脳症にも見えるけど?
その肝硬変の原因は解らんけど?

 

20: 2016/02/13(土) 07:14:07.42 ID:ZoMNpX81
日本は、表語文字である漢字を表音文字として導入して以来、
その運用は極めて恣意的であった
漢字に厳密な規定がなされ、それが全国津々浦々に行き渡るのは明治維新後の話である
我々は、そのことに十分留意して史料を読まねばならない

 

23: 2016/06/24(金) 18:15:56.25 ID:p3ZuAwl/
丹羽長秀を悩ませた腹痛
その原因は十二指腸潰瘍という説

 

24: 2016/07/06(水) 08:00:59.55 ID:H/2YD1/0
十河一存 梅毒
三好義興 黄痰

 

26: 2016/08/12(金) 23:04:50.49 ID:ZFaXYqwG
秀次を○し、秀次の眷属を皆○しにした秀吉は
アルツハイマーに侵されてらしい

 

27: 2016/08/17(水) 22:39:37.87 ID:dtaQQ8ko
伊達政宗 中二病

 

28: 2016/08/28(日) 20:11:37.98 ID:UijY0IGw

重度の精神疾患

岩城親隆

 

29: 2016/09/05(月) 01:47:24.91 ID:+1tg9+dZ
上杉謙信の高血圧性脳出血はガセで実際は内臓系なんじゃないか

 

30: 2016/09/28(水) 09:18:59.00 ID:Fdd46sRN
謙信は痔疾ではなかったのか?

 

31: 2016/09/28(水) 09:31:44.85 ID:jnt5bLFg

謙信はただのインポだろ

だから、謙信の戦はインポによる弊害だ。

 

37: 2017/09/14(木) 15:19:32.23 ID:Aqw5tXrW
三好長慶はうつ病だった可能性が高いんだってね
なんでも脳内ホルモンのセロトニンが普通の脳の人より
多い状態だとなるらしい

 

38: 2018/01/01(月) 14:40:31.57 ID:Mg1WjgjV
>>37
逆逆。セロトニン欠乏により鬱が起きる。

 

39: 2018/10/14(日) 23:51:06.02 ID:Y4yvyWgK
大谷吉継の病気だけど調べていくとハンセン氏病でも梅毒でもなさそう
ハンセン氏病関連の逸話が出てくるのは江戸も後半に入ってからで膿茶の話もかなり後の創作っぽい
病気治療に人斬りしたって噂を立てられた冤罪事件が1586年だから朝鮮に渡るずっと前なので梅毒説も微妙になる
そもそも冤罪事件と同時期に書かれた史料によると吉継の病気は業病じゃなくて悪瘡だしね
見た目にわかりやすく慢性化してる皮膚疾患としかわからない
となると、アトピー性皮膚炎や金属や食物からくるアレルギー系皮膚疾患でもおかしくない
アトピーもアレルギーも一度発症すると一生付き合うしかなくなるし皮膚炎が慢性化しやすい
顔に炎症が及んで重症化すれば白内障や網膜炎起こして視力低下が起きる場合もある

 

44: 2018/10/16(火) 05:52:07.37 ID:NOiCu5EJ
>>39
アレルギーというより自己免疫疾患なんじゃないかなあ
わかりやすいところでいうと膠原病や膠原病類縁疾患
オーバーラップ起こしていた可能性もある

 

45: 2018/10/16(火) 10:02:39.10 ID:oXsbe3GI
>>44
膠原病もありえるね
強皮症とか乾癬だとわかりやすく見た目に出るもんね

 

41: 2018/10/15(月) 23:16:06.38 ID:gRAHLVgP
日本に梅毒がきたのはいつの時代からですかね
やはり南蛮人経由?

 

42: 2018/10/16(火) 03:09:20.68 ID:0+tmJyyu

>>41
梅毒は、正直大きな歴史の謎って言われてるよね。
最初記録に現れたのは、1492のコロンブスのアメリカ大陸発見で、現地人を強○しまくってたら
感染したって事らしいね。
其の後欧州に渡り、1494~1495のフランス王のナポリ遠征の時に、遠征軍が梅毒で壊滅状態に
成ったらしい。
其の後、傭兵達が故郷に帰り蔓延させるって、僅か20年くらいで欧州制覇してる。

でもね、この時代の記録見ると症状が激悪で普通に大抵の奴は数年で廃人とかなんだよね。
だから、突然エイズみたいに奇病が湧いたみたいに成ってる。

対策は簡単で、売春婦相手にしなければ良いだけなんですがね、中世は嫁を養える収入が
無い奴が寧ろ普通なんでね。

江戸時代の武家奉公人とか、遺骨の調査の推定では感染率50%超えとか。
遊女しか、女が居ないから仕方無い。

 

43: 2018/10/16(火) 04:57:00.33 ID:Zy08Dk7X
>>41
おそらく南蛮人経由
ただ最初のうちは九州あたりで止まってたようなことは聞いた
そこに九州へ行った時に女遊びした男性が感染することで東上させて行ったと思われる
だから文禄・慶長の役に参加した武将が名護屋や九州のあたりで拾って発病したって例がちょこちょこあった

 

 

引用元: https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/sengoku/1413010430/

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