ましてこの時期は管領をずっと交代で務めてきた三管領家のうち、畠山氏は内紛中、そして斯波氏は没落していたため、細川氏が最有力候補として独占することも可能でした。
身勝手な理由から辞職してしまった政元ですが、公的な役職を重視せず、あくまで自分の思うように動くのだと評価すれば、後世の織田信長と重なるところはあります。
信長は将軍の地位を提示されても受け取りたがらず、また古くて低い役職を称し続けました。同じように、政元にも当時の価値観や常識に縛られず、
自分なりの合理性を追求する思いがあったのかもしれません。
あるいは、政治的な思惑を見て取ることもできるかもしれません。管領という非常に重要なポジションを務めることができる立場の人が「私はこの役職にこだわらず、
自分の意思でなったり辞めたりを繰り返します」とアピールすることは、ある意味で政権に対する政治的なカードにもなり得るからです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/464b220233b029033f42ab824289fb48af7a7d98
「これ!一休!」
いえいえが不人気なのはなぜ?
いくつか複合的な理由がある。
大きなモノだけ絞ると
①まず現行の日本政府は明治政府の後継政権であって、明治政府は前政権である徳川政権を意図的に貶めてきた経緯がある。戦後だいぶ名誉は回復されたが「徳川家康=悪」と言う風潮はまだまだ残っている。
②関西特に大阪による関東政権である徳川幕府に対するディスり。
コレも今はだいぶ薄くなったが、以前は「家康の悪口」と「秀吉にたいする褒め言葉」はワンセットに成っていて、コレらは大阪出身者によって成されていた。
近年家康の非道さが薄らいできた理由の1つにこの「関西人による太閤はん(秀吉の事)贔屓」が弱くなって「秀吉タヒ後の家康の豊臣に対する裏切り行為より、信長タヒ後の秀吉の織田家に対する裏切り行為の方が酷い」と言う風潮が出てきた部分が大きい。
③結局地味で華が無い。
コレは日本を代表するボクシング世界チャンピオンに例えると判りやすいだろう。
日本ボクシング界において偉大な功績を残した世界チャンピオンを3人だけ選ぶとすれば、まあ人選に多少の違いは出るとは思うが『具志堅用高』と現役チャンプの『井上尚弥』の名前は確実に上がるのではないか?
俺は最後の1人に『長谷川穂積』を上げたい。長谷川の実績と成し遂げた事を考えれば前出の具志堅用高・井上尚弥に決して劣るとは思わないからだ。だがこのレスを読んだ人間の多くが思うだろう「誰それ?」と。
そう長谷川穂積は前出の二人に比べると地味なのだ。家康の人気の無さも同じ。信長・秀吉に比べて地味なのだ。コレは人気が出ない。
④最終的な勝者
日本の歴史においては最終的な勝者は人気が出ない傾向が強い。天武天皇しかり源頼朝しかり脚かがたしかり。当然徳川家康しかりと言うワケだ。
https://i.imgur.com/LcSfE02.jpeg
でも撰銭令では失敗してる
それまでなあなあで済ませていた部分を細かく取り決めたのが敗因
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1748504548/

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