(CNN) 1億年以上前の白亜紀初期に、地面を2足歩行していたと思われる古代のワニの足跡が、韓国で見つかった。当時のワニは現代のワニと同じように4足歩行が一般的だったとされ、この時代に2足歩行のワニが発見されたのは初めて。
足跡は岩盤の上に良好な保存状態で残されていた。長さは18~24センチ。ワニの体長は最大で3メートルと推定される。
https://www.cnn.co.jp/storage/2020/06/12/e83cd9c4de5de88a435682760278f539/200610113015-03-prehistoric-crocodile-batrachopus-tracks-super-169.jpg
この発見は、韓国と米国の研究チームが11日の科学誌に発表した。「足跡は全て後ろ足のものだった。かかとからつま先までのはっきりした痕跡があり、場所によっては皮膚の痕跡もあった」としている。
韓国では別の場所でも、先史時代の巨大な翼竜類(空飛ぶ爬虫(はちゅう)類)が2足歩行したと思われる足跡が見つかっていた。
しかし今回見つかった足跡は、古代のワニの新種のものだったと研究チームは推測し、「バトラコプス・グランディス」と命名した。このワニの仲間は主に陸上で生活していて、普段は2足で歩いていたが、4足歩行も可能だったと見ている。
https://www.cnn.co.jp/storage/2020/06/12/00bdb225d45de5666f4bdab20b131337/200610112949-01-prehistoric-crocodile-batrachopus-illustration-super-169.jpg
2足歩行のワニの仲間は、およそ2億5000万年前から始まる中生代の初期には生息していた可能性が指摘されているが、白亜紀の2足歩行ワニが見つかったのは初めてだった。
研究チームでは、前足の足跡が浅かったために地面に残っていなかった可能性や、ワニが水中にいた可能性についても論議した。しかし足跡が一定の間隔で残っていて、水で押し流された様子もなかったことなどから、2足歩行する新種のワニだったと結論付けた。
https://www.cnn.co.jp/storage/2020/06/12/d95e29d61dd60c1d5f2b2eaefa89dcfb/t/768/432/d/200610113001-02-prehistoric-crocodile-batrachopus-illustration-super-169.jpg
ワニは足が胴の横から生えているから
二本足で立てるわけがない。
二本足ならそれはワニではなく恐竜
いや、現生種のワニは全て水生で足が横に付いてるが、化石種にはそれと違う陸生系統が有る
中東から南米まで広い範囲で化石見つかってる中生代陸生ワニは
手足の付け根の関節が、哺乳類並みに地面から直立してる種類がかなり存在している
プロトスクスみたいに後肢が前肢より長いやつがいたから
ワニの先祖は2足歩行してたって話もあるしな
>>29
いわゆるラウスキアって呼ばれてるグループだっけか
>>16 なんかヒゲダンス・ショーが始まりそうな姿勢ね。
>>17 うむ、想像図の脚が恐竜の付き方だよな。
ワニが立っても昔懐かしいエリマキトカゲの走り方だろうと。
それよく言われるけど直立かどうかってのは恐竜の定義じゃないのよ
締め切り守れよ!
https://image.news.livedoor.com/newsimage/e/0/e0908_213_77fc0289a550c2a94507dd969130ff27.jpg
ワニって現在は水棲に特化しすぎてトカゲみたいな姿になってるけど
本来は鳥類と並んで主竜類の生き残りで恐竜の友達なんだよな
化石種のワニは心臓は 2心房2心室で胴体から垂直に真下に生えた足で
現在のオオカミのように獰猛に走り回ってた
水棲で比較的不活発な現在のワニからは想像も付かないけどな
その二足系統の生き残りが居たんだろ
ww
あの人、ワニなの?
君は「先生ってなんなんですか?」と質問していた女子学生か?
一般人がスッと飲み込める定義じゃない
古典的な骨の特徴ではよく分からないし
流行りの系統分岐では最古の恐竜とワニの共通祖先は恐竜じゃない(もっと昔)
というやはり怪しげな説明になる
系統図見ると翼竜の次に恐竜に近い
時点が亀
それを2足歩行とは言わんだろ
カプロスクス
バウルスクス
サウロスクス
より
2足方向に進化したもの?
伝説ではない。
>>84
古代より中国で崇拝されてきた竜の正体は、ワニ(アリゲーター)だったのではないかという仮説がある。
現在でも中国南部には揚子江ワニという体長2mほどの小型ワニが現存しており、平均気温が現代より遥かに高かった新石器時代から春秋時代にかけては、中原や遼東半島あたりまで生息域が拡がっていたのではないかという推定に基づいている。
それを裏付けるように2年前、西安市の鎬京遺跡(周王朝時代の首都)から2700年前のワニの骨が発掘されて話題となった。
鎬京遺跡の緯度は北緯34.2度で、因幡の白兎神社は北緯35.5度。
つまり白兎神社は鎬京遺跡からたったの140kmほど北にあるだけである。
ワニが古代の西日本に生息していた考古学的証拠は皆無だが、中国沿岸から時々海流に流されて日本海側の海岸に漂着していた個体がいた可能性は十分にありそうだ。>>84
古代中国では蛟と龍は別な存在と認識されていた
蛟も伝説化の過程で歪曲されてはいるがワニの一種であることはほぼ間違いない
それと>>106にもあるように古代日本で「わに」はサメを指す(中国地方に「わに料理」あり)
山陰地方の方言ではサメをワニと呼ぶ。
でワニを鮫と呼ぶんかい?
古事記は神話なので「和邇」は海の怪物としての存在だが、実在の動物に比定する説は幾つか有り、因幡が存する山陰地方でワニはサメのこと。
それなりに発掘されてるんだね
そら日本と中国がけっこう化石出ててあの辺に全く出ないって事もあるまいしね。
恐竜化石だって普通に出てるし。
どこをどう見ても恐竜にしか見えない
恐竜はモフモフですよ
よく言われるのが「トカゲやワニに見られるように、足の腿が横に出ているのが原始的で
下向きに出るのが恐竜や鳥のように進化した証拠だ」って奴だな
でも、トカゲはともかくワニに関しては
元々は下向きだったのが、水中生活への適応で再び横向きになったとの事
ちょっと気抜いたらすぐ頭から地面に突っ込むんとちゃうかこいつら
Trackway evidence for large bipedal crocodylomorphs from the Cretaceous of Korea
https://www.nature.com/articles/s41598-020-66008-7
筆頭筆者が Kyung Soo Kim 韓国晋州教育大学
次が Martin G. Lockley コロラド大学デンバー校
マーチン・ロックレイは恐竜とかの足跡研究の権威で日本人で共同研究してる人もいる。
というか足跡化石に関しては韓国って珍しくないんだよね、二足歩行のワニが珍しいだけで。
引用元: https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1591949453/
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