世界史に影響を与えた天気や気候について語ろう

2020年3月2日

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1: 2019/10/25(金) 04:32:38.45 0

その日の天候によって分岐した歴史の進路について考えてみる

たかが空模様
されど空模様

9: 2019/12/07(土) 23:20:56.42 0

>>1
二匹目のどじょうは逃げちゃったらしい、、、

氷上侵攻
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B7%E4%B8%8A%E4%BE%B5%E6%BB

1658年の氷上侵攻(スウェーデン王カール10世)

折しも1657年から1658年にかけて猛烈な寒波が同地を襲い、大ベルト海峡(ストーラベルト海峡)と小ベルト海峡(リラベルト海峡)が氷結した。
カール10世は好機を見逃さず、1658年1月30日朝に小ベルト海峡を越えてフェン島に到達、2月8日には大ベルト海峡を越えてシェラン島に上陸した。
氷上侵攻は大成功を収め、スウェーデン軍はコペンハーゲンを包囲した。戦意を喪失したデンマークは、ロスキレ条約を締結。
この結果スウェーデンは、北方戦争の事実上の覇者となった。

1716年の氷上侵攻計画(スウェーデン王カール12世)

カール12世は、当初ノルウェー方面への侵攻を考えて、スウェーデン本土のスコーネに陣取っていたが、1715年から1716年にかけてデンマークを寒波が襲った。
これによりエーレスンド海峡が氷結して氷上侵攻が可能となり、カール12世はその準備を進めた。
デンマーク側も58年ぶりの悪夢の再来を覚悟して島全体に防衛体制を敷いた。

ところが、スウェーデンが侵攻命令を下す直前になってエーレスンド海峡を嵐が吹き荒れ、氷は破壊され再びの架橋は期待できなくなった。
この結果、作戦は中止された。カール12世は、以後デンマーク本土に対する牽制を諦め、その対象をノルウェー本土に定めて行く事となった。

 

2: 2019/10/26(土) 00:35:05.54 0

1939年11月8日
この日の夜、ミュンヘンに霧がでていなればヒトラーは
ビア○ールの天井に押し潰されてあの世に行き
第二次世界大戦も起きなかった。
http://isar-athen.de/thema/sanpo-t22.html

ドイツが動かなければ日本が真珠湾を攻撃することもなく
長崎広島の原爆投下もない。

 

3: 2019/10/26(土) 19:34:48.40 0
>>2
WW2はもう始まってるよ。
しかしまぁ、ヒトラー親分が居なくなればポーランド侵攻だけで止まるかもな。
そうすれば後世、世界大戦とは呼ばれなくなるし。

 

5: 2019/10/28(月) 13:21:44.03 0
ゲオルグ・エルザーはヒトラー暗○に失敗したから今や英雄扱いだが、
もし成功してたら、有能な指導者を市民を巻き添えに○したテロリストという
評価になったんじゃないのかな・・・皮肉な構図だ・・・

 

6: 2019/11/03(日) 06:42:04.26 0
ユダヤ人を収容所で大量に○し出したのは
1941年以降だからな。

 

7: 2019/11/04(月) 14:18:15.85 0
若き日のルターは落雷に遭って熱心な神学者になったという。
ということはその日落雷がなければ、ルターは宗教改革を起こすような宗教者にならず、
プロテスタントも宗教戦争も資本主義の勃興も、あり得たかもしれないただの仮定の話になってしまうの
だろうか。

 

22: 2020/01/09(木) 11:14:17.04 0
>>7 >>11
プロテスタントがヨーロッパから一掃された世界を描いた
キース・ロバーツの『パヴァーヌ』っていう小説があるが、
カトリック一色で科学の発達が遅れる世界になってたな。
たかが天気でそんな世界線にシフトしちまうのか。

 

8: 2019/11/04(月) 15:59:25.55 0
カルチャーラジオ 科学と人間
NHKラジオ第2 毎週金曜 午後8時30分 | 再放送 毎週金曜 午前10時
「歴史を変えた気象・災害」<全13回>
日本気象予報士会東京支部長…田家康
https://www4.nhk.or.jp/P3065/
10月4日【気象学から明らかになる過去の記録】
10月11日【干ばつと水不足~フランス革命を招いた異常気象~】
10月18日【アイルランドの飢饉をもたらした天候不順】
10月25日【日本の冷夏~天明・天保の飢饉と平成の米騒動】
11月1日【エルニーニョ現象(1)~もう一つのエルニーニョ~】
11月8日【エルニーニョ現象(2)~ヒトラーのモスクワ侵攻と世界食糧危機】
11月15日【暴風雨・台風~弘安の役の真実~】
11月22日【局地天気~ナポレオンを苦しめた温帯低気圧~】
11月29日【火山噴火~サントリーニ島の噴火とクレタ島大津波】
12月6日【火山噴火と「火山の冬」】
12月13日【最終氷河期以後の気候推移】
12月20日【太陽活動の活発期と低迷期
12月27日【気象災害が戦争リスクを高める】

 

10: 2019/12/08(日) 14:05:00.52 0
>>8
しまった、面白そうな番組聞き逃したか・・・と思ったが
番組のホームページ見たら、2か月ぐらいストリーミングで聴けるのね。
いい時代になったな・・
https://www4.nhk.or.jp/P3065/28/

 

11: 2019/12/31(火) 09:59:12.81 0
>>8の番組の第8回で出てきた「プロテスタントの風」は
無敵艦隊を海の藻屑にしたときと、名誉革命のとき
ウィリアム3世のイギリス渡海を可能にしたときの
二つがあるんだな。
日本で言えば神風のような神佑天助。

 

18: 2020/01/07(火) 23:21:18.74 0

>>11

ふむふむ、単純に「神風」だと思っておりましたが
プロテスタントに限定されてるんですねww

たしかブリタニアだと、もういっこぐらい神風あった気がしますが
それだと範囲にはいらないのか、むずかすぃ

 

19: 2020/01/08(水) 08:36:40.18 0

>>8 >>10
YouTubeにも録音がありました。

歴史を変えた 気象・災害( 全13回 ) NHK 科学と人間・カルチャーラジオ – YouTube
田家康・たんげ やすし・日本 気象予報士会 東京支部長

 

12: 2020/01/01(水) 21:20:45.81 0

一八一五年六月の十七日から十八日へかけた夜に雨が降っていなかったならば、
ヨーロッパの未来は今と違っていたであろう。数滴の水の増減が、
ナポレオンの運命を左右した。ワーテルローをしてアウステルリッツ戦勝の
結末たらしむるためには、天は少しの降雨を要したのみであって、
空を横ぎる時ならぬ一片の雲は、世界を転覆させるに十分であった。

ビクトル・ユーゴー・作『レ・ミゼラブル』第二部 コゼット
豊島与志雄・訳 より

 

16: 2020/01/02(木) 21:26:02.64 0
>>12
ワーテルローの前夜の雨がどうとか言うのはフランス人の負け惜しみだよ。
どっちみちナポレオンに勝ち目はない。
だいたい、雨が降らず地面がぬかるんでいなければ、
それだけプロイセン軍の行軍も捗って戦場に早く到着するわけだしな。

 

13: 2020/01/01(水) 23:49:27.42 0
雷の正体が電気だと証明した
ベンジャミン・フランクリン
もし雷がちょっとそれて感電タヒしてたら
アメリカ合衆国独立はなかったかも~?

 

14: 2020/01/02(木) 06:49:05.09 0
それに関連して
フランクリンが避雷針は針型が効果ありと結果を出したので
イギリスでは針型の避雷針は禁止されて球型にすべしとなったw

 

15: 2020/01/02(木) 15:00:09.27 0

テルミドール反動の時も、ロベスピエールの住まいあたりにいたロベスピエール派の兵も雨降ってたから解散しちゃったんだよな
雨降ってなかったらロベスピエールの襲撃に成功してなくて歴史が変わったかもしれない

バタフライ効果に近いな

 

20: 2020/01/08(水) 21:43:37.58 0
カルムイク人の先祖は暖冬のせいで川が凍らず、ボルガ川を渡れなかったオイラートだってな

 

引用元: http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/whis/1571945558/

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