人間が動物と一線を画する教養とは何か?

1: 2018/03/12(月) 11:10:11.78 0
世界史的に教養とは何かを考察しましょう

4: 2018/03/12(月) 17:28:56.82 0
人間が自意識を持たねば動物も同じ
良き広き自意識の土壌となるのが知識の総体すなわち教養である

 

6: 2018/03/19(月) 14:35:57.96 0
クラシックを聴くことは教養である

 

7: 2018/03/19(月) 16:18:25.53 0
とばかりは言えない

 

8: 2018/03/19(月) 16:41:34.57 0
東京大学学生にはなぜかヘビーメタル好きが多い気がする

 

9: 2018/03/20(火) 19:23:25.05 0
現代の教養人とは英語がペラペラで世界史に通じた医師のことだろうな。
医学知らないと一番切実なことを知らんことになる。

 

10: 2018/03/20(火) 20:43:27.34 0

教養とは何か?

それは古代ギリシアの暇人たちが事実に基づかないで勝手に頭の中で妄想したことを
中世ヨーロッパ人がありがたがって大学の教科に加えたため
それをまねた日本の大学が教養課程とかいう意味のない課程を付け加え
ただ単位を取るためだけに抗議に出席しなければならない苦行を
学生に強いることになった学問の体系のことです

 

14: 2018/05/04(金) 21:31:03.00 0
>>10みたいな反知性主義な考え方の人って日本では根強いね
本で読んだことは何の役にも立たない
実際に目で見て手で触れて経験できること以外は意味がないという根性論を振りかざす人は年配若年問わず見かける
コイツらの理屈が正しければ文字を全廃しても社会生活に何の影響もないということになるが
そうはならないことは小学生でもわかる

 

39: 2018/10/14(日) 01:33:54.62 0
>>14
反知性主義の誤用

 

11: 2018/03/21(水) 12:05:11.62 0
文学を読むことは教養である

 

15: 2018/05/07(月) 23:39:39.94 0
それが子孫繁栄に結びつく行動であるなら、放っておいても教養とやらは蔓延する。

 

18: 2018/05/13(日) 10:10:53.61 0
読み書きは最低限必要でしょう

 

19: 2018/05/13(日) 11:15:17.72 0

哲学や論理学といった教養は文明社会を営む上で重要だよ
これがない集団は大なり小なり野蛮に傾く
ブルーカラーの中でも特に土木関係の職場に顕著なのだが
ディベート能力が欠けているため全てのことが「力関係」や「空気」で決まる
何を言ったかではなく誰が言ったかが重視される
自身の意見を通すにはあらゆる場面で力を見せつけないといけない
そのため必然的にコミュニケーションに占める「暴力」の度合いも高くなる

まぁ教養の重要さは教養とは無縁の集団の中で揉まれて見ないと中々理解できるものではない

 

21: 2018/05/13(日) 18:33:51.78 0
リベラル・アーツの筆頭と言えば修辞学だしな

 

22: 2018/05/13(日) 23:36:07.37 0

個人の素養としての教養もあるし、高い民度の前提として教養が必要でもある。

実際自分の体験でなくても、こうすればこうなる、というシミュレーションができれば
試行錯誤で無駄や失敗が防げるだろう。
他者とコミュニケーションをとる場合も、相互に教養があればあれこれ説明や説得の
手間が大きく省ける。
歴史を実証済みの教訓や現在社会の前提として知っておくことは上記の役にたつ教養だろう。

 

23: 2018/05/19(土) 09:03:05.66 0

教養が、状況の予測能力や効率的意思伝達、理解力だろうとは思う。

教養に対する反感、というのは現状の問題への無策と、その問題に直面している
人に対する無関心への反感だろうね。

将来の予測により現状のスルーという結論になったり、
「教養のない」人と意思の連携ができなかったりする場合、それは教養が至る
必然の特徴なのだろうか。
それともそれは教養が足りないということだろうか。
真の教養とは状況への的確な対処と啓蒙を伴う、と。

 

26: 2018/05/19(土) 16:39:55.23 0
>>23
それは「実践的知性」とでも言うべきものであって、教養とは別物だと思うな。

 

27: 2018/05/19(土) 19:13:50.51 0

>>26
「知性」から実践部分を差し引いた部分を教養と呼ぶのは
慣習的にありだと思うね。実践を期待想定しない分、奥が深い面もあるだろう。

だが同時に、実践を伴わない教養というのは人から認めてはもらえない。
教養を習得している途上で実践はまだ、という猶予はありだろうけど、
教養を実践に活かせない場合、その人は教養がある人、と認めてもらえるだろうか。

 

28: 2018/05/19(土) 22:42:07.60 0

>>27
俺は逆に、実践的実利的な知識や知的働きは教養ではないと思う。教養というのは、無用の知だろうと。定義せよと言われれば、「教養ある人々の間で共有されている知識の総体」みたいなトートロジーになるのかな。

「旧約聖書を知らないと”怒りの葡萄”の神話的構造が理解できない」とか、「源氏物語を知らないと新古今集が理解できない」みたいな、「○○を知らないと□□が理解できない」という知的ゲームの構造の中で、○○に当たる部分が教養と呼ばれるのだろう。

 

29: 2018/05/19(土) 22:47:30.25 0

>>23で定義されているような「教養」は、中卒で職人や親方をしているような人々の中でも、賢明な人ならば持っている能力だと思う。

人間にとって非常に有用な徳であるのは確かだけど、教養という概念をそこまで拡張するのは無理があるだろうと。

 

24: 2018/05/19(土) 10:12:25.15 0
自分に教養があると思ってる人には教養がないと思う
5ちゃんでまとまりのない長文を書いている人などは特にそう
相手に伝わる文章を書くには単純な技術をいくつか学び
客観視やまとめ力など少々の知性が必要だがそれが欠如している

 

30: 2018/05/20(日) 12:09:24.05 0
>>24
Twitterのアニメアイコンの人たちは基本そうだな
自分を賢く見せかけようとするあまり冗長になり過ぎて何言ってるのかよくわからなくなってることが多い
Twitterの特性まるで使いこなせてないし素直にブログやればいいのにと思う

 

25: 2018/05/19(土) 14:43:18.46 0
おっと東浩紀先生の悪口はそこまでだ

 

31: 2018/05/29(火) 20:42:35.56 0
教養というのは社会的ステータスだから、
無教養な人間もいることで成り立つのではないか。
教養あるものは無教養なるものの存在に感謝すべきでないか。

 

32: 2018/06/09(土) 23:31:56.46 0
香爐峯の雪について言及すると
簾がするすると巻き上げられる
意思を伝達するにあたり
直接表現から遠いほど
それは教養と呼べる

 

33: 2018/06/12(火) 18:36:29.91 0
そういうのってAIが得意そうだよな。
膨大なデータベースを超高速で検索し推論。
「教養」はAIの独壇場となるのか。。。

 

34: 2018/06/12(火) 19:43:15.25 0
教養はネットで検索すればすむような知識の集合

 

35: 2018/06/18(月) 02:27:15.38 0
「教養」という語はあまり攻めてる感じはしないな。
過去の知識・慣習の蓄積の上に立っているから、革新ではなく保守。

 

44: 2019/05/30(木) 22:01:40.24 0
絵画や彫刻といった「教養」は素養がない人間だといくら時間かけても身に付きそうもないけどな

 

45: 2019/05/31(金) 07:33:00.53 0
教養は知識。学べば身に付く。
天才と呼ばれることはあきらめたおじさんおばさんも、
教養ある人と呼ばれることは努力しだいで可能。

 

49: 2019/06/01(土) 11:33:05.31 0
悪酔いしない酒と永遠の処女に教養は必要あるのか?

 

50: 2019/06/01(土) 13:23:17.86 0
国際教養系の新機軸どうなったんだろう。

 

51: 2019/06/06(木) 23:23:05.27 0
感性ではなく教育により養えるもの
生得ではなく後天性により養えるもの
素質が無くても養えるもの

 

引用元: http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/whis/1520820611/

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