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江戸時代の言葉という古文とも現代文ともいえない曖昧な言語について

1: 2012/09/23(日) 17:40:02.95 ID:fKcqpizg
古文というほど古くはなく現代文というほど新しくはない江戸時代の言葉を語ろう。

 

2: 2012/09/24(月) 19:18:37.49 ID:Ano00fmP
「グルになる」は英語の「グループ」が語源だと思っていたら江戸時代から使われていた和語だった

 

3: 2012/09/26(水) 03:27:59.98 ID:5CwOBgLe
大学一年生のときに曲亭馬琴や井原西鶴を読んで見慣れない言葉遣いに面食らったな。

 

4: 2012/09/27(木) 23:43:14.04 ID:KY8lF15N
「だれる」ってのも新語じゃなくて江戸時代からある言葉なんだな

 

5: 2012/09/28(金) 21:10:50.23 ID:UYqcYaHp
実在の町人や落語・浄瑠璃の登場人物に由来する普通名詞が多い。
例えば、「のろま」ももとは野呂松勘兵衛という人形師の名前。

 

6: 2012/09/28(金) 21:13:34.58 ID:UYqcYaHp
逆に、もとから普通名詞なのにあたかも人名であるかのように聞こえる言葉もある。
着物の甚兵衛など。

 

8: 2012/10/07(日) 06:51:55.94 神 ID:y22uKNCu BE:559795788-PLT(17777)
お父つさ゚ん(おとっつぁん)みたいな半濁点の使い方がありますよね。
あれは上片の読み物や明治以降の現代文学では見たことがないような気がするの
ですが、果たして江戸期、江戸弁限定のものなのかしら。

 

9: 2013/01/12(土) 22:51:39.00 ID:Ii6yMVOI
この時代の、今五十音図に載ってる仮名は平安鎌倉などに比べてより現代の形に近くなってるのか?

 

10: 2013/01/29(火) 10:54:26.79 神 ID:laOhn/ju BE:183682973-PLT(17777)
五十音という考え方が普及していますからね。五十音の段の発想(ア段は「あか」、
エ段は「えけ」といつた感じ)が庶民にも定着しています。五十音のしくみは教育だけに
止まらぬずいぶんな貢献をしているのじゃないでしょうか。しゃれことばも多く五十音の
考え方を基本としています。元禄頃から庶民の識字率はどんどん上がり、天保から
幕末には清水次朗長(商人の出)や国定忠治(農家の生まれ)といった博打打ちの
、そのまた乾分の三下奴まで、かなは勿論候文の証文をさらさらと書くようになります。
「近い」というより、むしろこの時期に五十音の考え方が「完成した」と見る方が
よいのかもしれません。

 

22: 2014/10/01(水) 23:45:59.15 ID:KJzzH3yw
同等を意味する「タメ」も博打用語からだっけ。

 

26: 2015/03/09(月) 04:29:24.97 ID:VjgBFvaC
講談社の学術文庫に、江戸語の辞典がありましたね。

 

27: 2015/06/21(日) 20:15:19.55 ID:bc4ggDbz
水タヒ体を指す、どざえもんは江戸時代の力士が由来。名前忘れたが、~どざえもん、という奴がいて、水タヒ体の顔とそっくりな顔をしていたことから、
いつの頃からか水タヒ体を、どざえもんと呼ぶようになった。

 

32: 2020/10/31(土) 21:24:31.19 ID:ImNq6gVh
文系の学問も大切だと思うよ
例えば【天:アメ】から降ってくるから【雨:アメ】かと思ったら
研究したら、昔は発音が違うから語源が違うとかスゴいよね
江戸時代は【ツ:tsu】を【トゥ:tu】と発音してたから
徳川綱吉は【トゥナヨシ】、田沼意次は【オキトゥグ】だと知ってビックリ
文系はスゴいわ

 

33: 2020/12/18(金) 06:08:01.64 ID:w7PhxgQ8
江戸時代の日本語は生き生きしてんだわ
一番日本語らしく思える

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