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三島由紀夫って昭和時代の文豪がおったけど、現代のお前らから見てどうなの?

1: 2019/02/13(水) 23:11:18.376 ID:otY6lM+7d
ホ◯だとかの話はいらないから

 

2: 2019/02/13(水) 23:11:45.343 ID:v7D0leOu0
タヒに方はかっこいい

 

5: 2019/02/13(水) 23:12:14.161 ID:vHz4kL+MM
切腹とか凄すぎる

 

14: 2019/02/13(水) 23:13:55.732 ID:otY6lM+7d
>>5
大腸が50センチくらい飛び出る立派な切腹だったらしいな

 

7: 2019/02/13(水) 23:12:34.852 ID:w9d/OedGa
小説は面白くないけど文章が神レベル

 

11: 2019/02/13(水) 23:13:51.306 ID:1xA7ZBJ90
>>7
それが純文学だからな

 

8: 2019/02/13(水) 23:13:05.540 ID:sUHbIr2p0
政治的指導者

 

10: 2019/02/13(水) 23:13:38.829 ID:zVDWMJ/v0
俺は思想とかは置いといてキャラ的には好き
当時を知る親父は割腹自○した馬○者とか言ってた

 

12: 2019/02/13(水) 23:13:53.966 ID:k42ekx0H0
諸君らは不タヒだろう

 

13: 2019/02/13(水) 23:13:54.628 ID:S9RR5w420
「文豪」そのもの

 

15: 2019/02/13(水) 23:14:00.113 ID:RhmWStK60
全共闘に論破されて切腹した雑魚

 

17: 2019/02/13(水) 23:16:11.921 ID:EUkNhbITa
タヒに方も含めて最後の文豪じゃね

 

23: 2019/02/13(水) 23:20:10.127 ID:IxIid+720
>>17
最後の文豪っつったら普通は川端じゃね

 

18: 2019/02/13(水) 23:16:29.965 ID:ahQBwNjza
作家としては太宰の方が上
そんな事言ったら本人激怒しそうだけど

 

26: 2019/02/13(水) 23:23:24.546 ID:xaFx9D6D0
>>18
三島は太宰嫌いと言ってるけど実際は嫌ってないと思う
自分と一部共通点があるから自分の見たくない姿を見せられてるようで忌避してるだけ
影響は受けてるし、才能は天才的だとも評してるし

 

38: 2019/02/13(水) 23:33:14.158 ID:PfpjbCA30
>>26
太宰は自分と似てる部分への向き合い方が陽キャそのものだったからだろ

 

19: 2019/02/13(水) 23:17:53.911 ID:1M0sSHQU0
文章力だけなら森鴎外や川端康成より断然上
ところがどれもつまらん
鴎外も鴎外で中身がないけど

 

20: 2019/02/13(水) 23:19:12.204 ID:xaFx9D6D0

文体がギチギチに詰め込まれ過ぎてて好きじゃない
小説家としてすごい人だとは思う

もう少し余白がある文章作る人の方が好きなだけ

 

21: 2019/02/13(水) 23:19:13.319 ID:uaIMNqSgp
不道徳教育講座とかいう逆張りに見せかけた道徳講座すき

 

22: 2019/02/13(水) 23:20:04.251 ID:ukqrq7Bz0
三島由紀夫の時代にはもう三島由紀夫の文章って古かったんじゃないの?
意識的に古い日本語にこだわってるイメージ

 

24: 2019/02/13(水) 23:20:13.328 ID:4NpBaHgh0

童貞のあいだのものの考え方には、
どうも禁欲から来るマイナスがある

「貞潔は、ある人々においては徳であるが、
多くの者においては、ほとんど悪徳である」

とニーチェも言っているとおりです。

三島由紀夫

 

25: 2019/02/13(水) 23:22:04.847 ID:4NpBaHgh0

金閣を焼けば、その教育的効果は著しいものがあるだろう。

そのおかげで人は、類推による不滅が何の意味も持たないことを学ぶからだ。

ただ単に持続してきた五百五十年の間鏡湖池畔に立ち続けてきたということが、
何の保証にもならぬ事を学ぶからだ。

われわれの生存がその上に乗っかっている自明の前提が、
明日にも崩れるという不安を学ぶからだ。

↑この辺の文章の迫力凄すぎwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

27: 2019/02/13(水) 23:24:21.655 ID:BGXljU4z0
筋肉

 

28: 2019/02/13(水) 23:24:23.453 ID:4NpBaHgh0

私とて、作家にとっては弱点だけが最大の強みとなることぐらい知っている。

しかし弱点をそのまま強みへもってゆこうとする操作は、
私には自己欺瞞に思われる。

どうにもならない自分を信じるということは、
あらゆる点で、人間として僭越なことだ。

ましてそれを人に押しつけるにいたっては!

太宰のもっていた性格的欠陥は、少なくともその半分が、
冷水摩擦や器械体操や規則的な生活で治される筈だった。

生活で解決すべきことに芸術を煩わしてはならないのだ。

いささか逆説を弄すると、
治りたがらない病人などには本当の病人の資格がない。

私には文学でも実生活でも、価値の次元が違うようには思われぬ。
文学でも、強い文体は弱い文体よりも美しい。

一体動物の世界で、弱いライオンのほうが
強いライオンよりも美しく見えるなどということがあるだろうか。

強さは弱さよりも佳く、堅固な意志は優柔不断よりも佳く、
独立不羈は甘えよりも佳く、征服者は道化よりも佳い。

太宰の文学に接するたびに、
その不具者のような弱々しい文体に接するたびに、私の感じるのは、
強大な世俗的徳目に対してすぐ受難の表情をうかべてみせた
この男の狡猾さである。

 

36: 2019/02/13(水) 23:30:09.342 ID:xaFx9D6D0

>>28
完璧を装った中に見られたくない自分を封じようとしてきたのが三島
卑屈を装って自分を守ろうとしたのが太宰

極端に大きな自己愛が別のベクトルに働いているだけに思える
二人とも自分大好きでしょ

 

41: 2019/02/13(水) 23:34:38.530 ID:ukqrq7Bz0
>>28
文学者ってここが面白いよな
多様な側面を補い合うという意識はハナからなくて、みな自分の傾倒する文学こそが真の姿であると信じてる
でも実際はそうして生まれた文学が人の多様な側面を補い合ってるし、そうなることによって文学全体がひとつの界隈としての価値を有してる
のにやっぱり否定しあう

 

29: 2019/02/13(水) 23:24:55.818 ID:OMH2th6L0
頭がよすぎて理解者が少なそう
実際、三島の小説読んで内容を本当に理解してる人は少いかな
かく言う俺もよく分かってないけど

 

30: 2019/02/13(水) 23:25:12.159 ID:yV0H44vj0
保守の俺から見てもガチガチの右派 国粋主義者ってのがまさに似合う人だと思う

 

32: 2019/02/13(水) 23:25:22.486 ID:OMH2th6L0
頭がよすぎて理解者が少なそう
実際、三島の小説読んで内容を本当に理解してる人は少いかな
かく言う俺もよく分かってないけど

 

33: 2019/02/13(水) 23:26:42.851 ID:FY5EUcxGM
予備自補の走りみたいな事をやった人
自衛官じゃないけど頼み込んで訓練受けた

 

34: 2019/02/13(水) 23:27:07.214 ID:Hkw9q6JA0
すごいけど真似すると切腹することになるからネタ枠

 

35: 2019/02/13(水) 23:28:40.770 ID:P7zji6fnp
愛国であり憂国
国粋主義とはちょっと違う

 

37: 2019/02/13(水) 23:32:28.637 ID:nfIpmK/kp
不道徳教育講座面白いぞ

 

39: 2019/02/13(水) 23:33:33.119 ID:83ydpNMB0
太宰治の小説って自身の体験から産み出されたどうしようもない罪悪感を綺麗事に変えたものが多いよね
何かもう自虐通り越して自分を○してるように見える

 

40: 2019/02/13(水) 23:34:33.478 ID:ahQBwNjza
まぁ読みやすいのは圧倒的に太宰だし、やっぱ中毒性あるな
根本は同じでも三島は全く真逆の性格だから、太宰には嫉妬してたと思う

 

43: 2019/02/13(水) 23:36:13.474 ID:xaFx9D6D0
三島も老いる自分が許せなくてエクストリーム自害しちゃったしな

 

44: 2019/02/13(水) 23:36:56.196 ID:hbtFSp300
太宰と並んでそれっぽいこと言ってるだけのア○

 

45: 2019/02/13(水) 23:37:10.262 ID:7tCwLPTr0
三島は右翼じゃない
三島は美しいタヒに方を求めて右翼を建前にしただけだ
どうせ考えられている。三島のテープによると俺たちは舞台の上で踊らされている人達でいかに観客に目立つかが大切なんだ、演劇は。
だから三島は一番盛大でインパクトのあるタヒに方を選んだ。
一度タヒぬまでの彼の変遷を書くと分かるよ、いかに自分の人生を小説したかったのか

 

46: 2019/02/13(水) 23:40:39.710 ID:xaFx9D6D0
タヒんで語り継がれる存在になりたかったとか凄いよな
天才とキ○ガイは紙一重ってのはほんとだわ

 

47: 2019/02/13(水) 23:44:29.868 ID:JmyBdD+/0
新橋かどこかに三島が最後の晩餐に食べに行った料亭があるんだよな
一度行ってみたいわ

 

48: 2019/02/14(木) 00:07:00.169 ID:VTYHaFy00
にわかばっかりで笑う

 

49: 2019/02/14(木) 00:09:02.475 ID:Xc8QsWc5M
>>48
嗤う
ワッハッハ

 

50: 2019/02/14(木) 00:09:57.073 ID:omXCnKRU0
三島先輩

 

51: 2019/02/14(木) 00:13:53.363 ID:1OpuOt+g0
武道を学びながら武道の何たるかを最後まで分からなかった人
結局西洋的なウエイトトレがあってた人
つまり頭の中が日本人というより西洋人だった人
日本の文化を語りながら日本の文化を体得していなかった人

 

52: 2019/02/14(木) 00:54:36.784 ID:nF9B8ug80
三島の文化主義ってある意味当たり前だったんだよな
国家はその国の文化や歴史の下に築かれているべきだって
まあ日本の歴史はぶつ切りすぎるからそんなの無理なんだけど

 

 

引用元: https://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1550067078/

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