タイタニックでは骨まで分解されてしまっていて、犠牲者の遺体が見つかったことはないらしいね。
靴がそのまま残っていて、そこに遺体があったであろうと推測することは出来たらしいけど
「沈没船 遺骨」で画像検索すると、太平洋戦争中に沈んだ軍艦と犠牲になった日本兵の遺骨の海中写真が出てくる
行方不明の巡洋艦「畝傍」は『海底軍艦』シリーズや『新戦艦高千穂』といった小説に
題材を提供した。『宇宙戦艦ヤマト』も実はこの系譜にある。
どう考えても船内中ゾンビだらけだろ
幽霊やゾンビもたしかに怖いけど・・・
沈没船の中には空気が溜まっていて水の外に顔を出せる場所があるが、決してその空気を吸ってはいけないらしい
いろいろと恐ろしい気が溜まっているからって
太平洋戦争で海の藻屑になった日本人の数は、当たり前のことだが
船員 > 軍人
膨大な数のドイツ民間人を載せていてそれが撃沈されて
9000人以上が一挙に亡くなった大惨事もあったよな。
http://maash.jp/archives/13360
怖すぎる
近代以降の海難事故では、一件あたりの犠牲者数が増えたな。
資本主義誕生の国イギリスでは、早くから船舶保険が登場した。
もちろん、所有船が難破・遭難した際の保険だが、悪どい船主はぼろ船にがらくたと
臨時雇いの船員を詰め込み、大海に放り出しては多額の保険金をせしめた。
それが本当なら、保険会社は何で船舶保険を売るんだろう
船上貸付のジェノヴァが有名だね。
スペイン・ポルトガルに広がって、ポルトガル経由で日本の投銀に繋がる。
海上保険の前身とも言える。
いわば御内の産業で、せしめても、余裕で追い出される。
去年行ったんだけど、資料館の中の壁一面が沈められた商船のプレートで
埋め尽くされている。
最近、『海難1890』が公開されているが、遭難した外国船を救助したのはエルトゥールル号だけではなかった。
歴史の彼方に忘れ去られようとしているもう一つの『海難』
1854年11月に安政東海地震による津波で日露和親条約締結交渉のために来日していた
ロシア使節プチャーチンの乗艦ディアナ号が大破、修理の為に回航中に沈没した。
酷寒の海に投げ出された約500人の乗組員は沿岸の漁民たちが総出で救出し、ロシア側に大きな感銘を与えた。
プチャーチンは幕府の許可を得て戸田港で帰国のための代船を建造することにした。
これに大いに協力したのが開明派の代官江川太郎左衛門。
本格的な洋式帆船の建造技術を習得する絶好のチャンスと近郷はもとより江戸からも優秀な船匠や鍛冶を呼び寄せた。
建造された第一船は戸田(へだ)の地名から「ヘダ号」と命名され、もう一隻の同型船とともに、
条約締結の使命を果たしたプチャーチン一行を乗せ、無事ロシアへの帰途についた。
http://www.jsanet.or.jp/seminar/text/seminar_249.html
こちらの『海難』が映画化される日は来るのだろうか?
行方不明だったイギリス潜水艦P311の残骸が、イタリア沖で発見される
人間魚雷チャリオットを輸送中だったんだ・・・
ルシタニア号事件では消極的だったのね。
喜劇俳優をネタにしたほうがマシとかいってたような。
カップ・アルコナ
ナチス版タイタニック映画に徴用され
終戦直前、捕虜(5~6千人説あり)の”移送”中空爆つまり、タイタニックどころじゃない海難で沈没した。
戦艦の主砲に使われてた火薬や爆薬ってのが、結構不安定なんだ。
特にピクリン酸系の奴が。
それが火薬庫の片隅でいつの間にか・・・
って事が、結構多いんだとか。
もちろん、別の理由もあるけどさ。
三笠は、火薬庫で酒盛りしてたのが
爆沈の原因だっけ?
陸奥は、盗難事件の証拠隠滅を謀るために
火薬庫に火をつけた、って説がある様だし・・・
>>78
いっぽうジャットランド沖海戦でのイギリス戦艦は、
弾薬庫から出した弾薬を砲塔内にどんどん積み上げていた。
砲撃を受けてそれに引火したから大爆発で次々に轟沈。
手順を守るのは大事という教訓。能率を追及しすぎると
そのツケがヤバイところに回ってくる。
http://blog.livedoor.jp/babiron28/archives/8743215.html#more
76年前にオーストラリア沖で沈没した米空母レキシントン
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/030700105/
NHKスペシャル
船乗りたちの戦争 ~海に消えた6万人の命~
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180813
見落としちゃいました。もう再放送しないかなあ
https://ja.wikipedia.org/wiki/タイタニック2号
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/liveetv/1545993820/
自然発火による火事が起きてたんだってな。
石炭の自然発火による火事はそれほど珍しくはないって話で、とにかく
燃えてる石炭をボイラーに放り込むのが、一番の解決法なんだそうだ。
ただタイタニックの場合それをやったせいで速度が出過ぎた、とかなんとか。
戦艦「比叡」見つかる 太平洋戦争中に沈没 謎の解明も…
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190206/k10011805201000.html
艦の前部が無くなっていることから、「大きな爆発によって沈没した」という
報道が多いようだが、それはちょっと疑問。
海底に沈んでいく途中で、砲弾の信管が水圧で作動して艦体を裂く大爆発が
起きたという可能性もあり、その場合は「大爆発」が沈んだ原因ではない。
自前で調査船まで持っているからな。金持ちには勝てん。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ペトレル_(調査船)
2年でこれだけ戦没艦を見つけてるから、この先も・・・
2013年新日鉄住金で白煙、散水、負傷なし
9日間貯蔵、白煙
2014年新日鉄住金で爆発、15人重軽傷
石炭100トン石炭貯蔵設備に3日間放置、蓄熱し自然発火、ガスに引火、爆発
製鉄所で火災なんて年中行事だ
今度は空母ワスプを発見。
状態がすごく良くて、搭載機のプロペラの色がそのまま残っていたのはギョッとしたな。
https://www.maritime-executive.com/article/r-v-petrel-finds-the-wreck-of-the-uss-wasp
これでWW2で日本が沈めたアメリカ正規空母は4隻ぜんぶがみつかった。
戦艦は初っ端のハワイ以外沈んでないから、次はレンネル島沖の重巡シカゴとかかな。
しかし搭載機の数は日本の正規空母なみのものがあった。
ムリして詰め込んだぶん、誘爆の危険が大きく
ダメージコントロールに難があったという所か。
米海軍の空母は、飛行甲板に艦上機をそのまま摘んだり、格納庫の天井に
飛行機をぶら下げたりして、1機でも多く飛行機を積もうと努力してるんだよね。
飛行機の方も、主翼付け根から後方に折りたたんで
出来るだけコンパクトになる様な工夫してるし。
戦後はアメリカ海軍作戦部長にまで出世した。
乗艦を沈められたのにアメリカ海軍のトップになったのはこの人くらいか。
重巡洋艦インディアナポリスの艦長マクベイ大佐と比べると
艦を沈められた後の待遇が天と地ほども違う・・・
ドイツの潜水艦U-1206は艦内トイレの使い方を誤ったことがきっかけで
沈むことになったという。新型トイレを試してみようとした艦長が
技術者にトイレの使用法を教えてもらおうとしたところ・・・
最近出来たWikipediaの記事で知った。
https://ja.wikipedia.org/wiki/U1206_(%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%A6)
まあ千隻も建造されれば変わった沈み方もあるよね。
Uボートと言えば、自分で放った魚雷が戻ってきてぶつかった、なんて
沈み方をした船が居た、と聞いたな。
当時のUボートが積んでた魚雷には、音響誘導魚雷とか
一定時間ごとに左右に蛇行する魚雷とかあったんだが、調子が悪いと
撃った潜水艦の方に戻ってくる事があったとか。
船舶の船体はリベットで結合している。
このため、無理な力がかかると折損する。
>>112
それ、図書館の本で読んで知ったよ。
Uボートは初耳だな。
英海軍の戦艦プリンスオブウェールズが沈没する際、艦長(あ、司令だったかな?)が
退艦しなかったって話はある。
その話は確かに私も読んだ覚えがありました。
しかし興味深いことに、英語版Wikipediaでトーマス・フィリップス提督と
ジョン・リーチ艦長の項目を見ると、退艦を拒否してタヒんだとは書かれていないのです。
今度は重巡摩耶を見つけてくれましたよ
重巡「摩耶」を故ポール・アレン氏の調査チームが発見 太平洋戦争中レイテ沖海戦で沈没
https://news.biglobe.ne.jp/international/0702/blnews_190702_2545817031.html
摩耶といえば火垂るの墓・・・
「まるで昨日、沈没したよう」
https://www.excite.co.jp/news/article/Hazardlab_30424/
https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12203-90606/
意識の無い船員を漁師の妻が人肌で暖め蘇生させたとの事。
海難事故が多発するこの地で身体の冷え切った遭難者は急に暖めるより体温でゆっくり暖める方が蘇生率が高い事を経験値で知っていたからだというが、目覚めた船員はさぞ驚いただろうね。
>>125
漁村の知恵なんだろうね。
聞いた話だけど、部屋を暖めて、漁師の奥さんが多数集まって、焼酎を飲んで体温をあげてから
遭難者を温めるんだとか。
1人じゃ足らないから、入れ代わり立ち代わり・・・・
おっと、漁村によっては漁師の旦那が
焼酎を飲んだ後に人肌で温めてくれる場合があるそうなんで、そこは注意した方が良いかもね。
ベネズエラ海軍の巡視船、不審船とみなしたクルーズ船に体当たりして沈没
クルーズ船は南極クルーズ用で船体が強化
砕氷能力 1A Super
沈没した船
https://www.youtube.com/watch?v=8Qy6IIMh7eo
https://en.wikipedia.org/wiki/Venezuelan_patrol_boat_Naiguat%C3%A1
>>127
せっかくのかっこいい新型巡視船をむざむざ・・・
船体強度を度外視して当たってくだけるといえば
リッサ海戦で、装甲艦に体当たりして艦首を失った
木造の戦艦を思い出す(沈みはしなかったが)
南宋時代の沈没船「南海1号」はまさに宝の山―中国
https://www.excite.co.jp/news/article/Recordchina_20200519055/
・中国考古学新発見トップ10にランク入り
・磁器や銅・鉄器、金・銀器、漆・木器、貨幣など文化財18万点
引用元: https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/whis/1357481881/
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