どうして世界中で発掘される遺跡は地中に埋まっていることが多いの?
たしか、人がいなくなると誰も掃除をしないので、
塵、埃、土砂、火山灰、水害、土石流、火砕流等で埋まってしまった。
埋まってしまったので、紫外線・酸素の影響が少なく、保存されていた。
それよりも、人に触れられなかったので、保存されていた。
云々が前スレの結論とまではいいかねますが、だいたいこのあたりかと。。。。。
さあ、語れ。
3: 2010/09/18(土) 06:34:03 ID:wF8QPItk
つまり上から某かが流れてくる所にある。
埋まるのは当然ですわな。王家の谷も埋まった理由は洪水だし。
逆に人の住まない遺跡、高い所に造られた物はまんまのこってるのが多いよね。
マサダとか長城とか。
平城京以降、遷都の多くは主要建物をバラして移設するエコなものだったらしい。
その逸話だけで天才だと思う。
ミミズに目をつけるなんて尋常な着眼点ではない。
ある程度暖かい地区なら、ミミズなどの影響が多いと思う。
氷河期の北日本の地層は、延々赤土が積み重なっており、その中にごくまれに石器とかが見つかっている。
火山灰土の上に穴を掘って罠を作り、動物などを狩っていたのだろう。
そして、たまーに付近の火山が爆発すると火山灰土がゆっくりと積もっていく。
氷河期が終わると、一気に地表が積もっていく速度が増す。
平地は基本的に氾濫源と考えていい。
干拓、埋め立ても近代になってから。
海岸線ももっと入り込んでいた。
大雨で河川が氾濫し台風による高潮や地震による津波で頻繁に土砂に埋もれてた。
出てきたら縄文人はボールペンを使っていたことになりますか?」とか
バ○な質問をしていた。
なんとなく、こういうのがオーパーツの中に一つぐらいありそうだが。
接合した、って大真面目に言って、信じてた先生たちは
今、学生に当時のことをどんな風に教えてるの?
十年ぶりくらいに実家の畑を整備してみた
雑草を刈り取って、耕運機かけてみたら、畑の一角から
国調基点(コンクリートの厚板プラス基点の石)が出てきた
確か子供の頃にそんなもんがあった記憶はあったが、
ずっと行方不明になってて、見つかったのはざっと50センチ
くらい掘り下げたところだった
別に水害にあったわけでもないし、火山灰が降ったこともない
という事は、この国調基点は自重で勝手に軟弱な畑の地中に
埋まっていったってことになる、たぶん
実際は放置するずっと前から行方不明になっていたから、
多分20年くらいかけて沈下していったんだろうけど、それでも
年間2センチ以上の沈降速度だ
思っているより遺物が埋まる速度ってのは速いのかもしれないな
上部は耕作等で破壊されて失われている例がほとんどだという。
ということは、表土としてのけられた部分も「構造物としてあった」わけだ。
遺跡を形成する遺構や遺物が「すべて地中にある」と考えているとしたらおかしい。
世界で多数発見されている古墳・墳墓はすべて地中に埋もれた状態で発見されたわけではない。
地中に埋もれていない状態だと構造物・工作物は風化してしまいやすい、
あるいは露出していると歴史的価値を見いださない人々によって失われやすいだけなのだ。
つまり、遺跡=残っている=地中に埋もれる事で保たれた、という視点が求められる。
まじめな答えが無いようなので。
遺跡が埋まる最大の理由は風雨と植物。
まず、管理する人間がいなくなる事が前提。管理する人間がいるとそう簡単には埋まらない。
人が管理しないと建造物は十数年という短い期間に崩壊していく。
その最大の役割を果たすのが雨で、雨は鉄や木を腐らせ植物を生えさせる。
植物は非常なスピードで建物を覆い尽くし建造物の隙間にびっしりと根が入り込んで亀裂を作る。
強度の弱くなった建物は地震や風で崩落し建造物はその自分のがれきにも埋もれていく。
そして風が高山から削り取って来た砂や土を降らせていく。
例えば日本アルプスほどの連山になると、年間数億トンの土砂が流出している。
雪が重みで岩を削り、春の強風と雪解け水がその土を平地に運ぶ。
その土埃は雨と植物が定着させ、結果として平地に年間数ミリ~数センチのスピードで堆積していく。
大陸からの黄砂や火山灰、植物が造成する土、河川の氾濫などの要因もある。
利根川流域では一回の氾濫で20センチ以上埋まっていたらしい。
人間が何かを作るのはほとんど雨の降る所か低地か水の側なので、更に埋まる確率をあげる。
だから、それらの条件に当てはまらないマサダ要塞などは殆ど陥落時のまま。
仮に東京に誰もいなくなった場合、千年でただの原野、大森林に戻ると試算されている。
都庁もヒルズも全部無くなってただの丘になる。
鉄筋コンクリの建造物は風雨に対し石造りの建物よりも遥かに脆い。
人類の建造物で数万年単位で残るのはピラミッドだけなのだとか。
日本は雨が多く、地震も多く、木造であるために200年ほどで大改修が必要になる。
だがそれは多額の費用がかかり、かつ、改修中はその施設の機能が失われ、ブランクが出来てしまう。
そのため古来から古くなった建物を放棄して別の場所に作り直すという事が行なわれて来た。
いわゆる宮遷りだ。
遺棄された建物は取り壊して建材を調達する場合もあれば朽ちるに任せていた場合もあった。
それを政治レベル、国家経済レベルにまで拡大したのが遷都で、当時の重要な公共事業だった。
砂漠は移動性のものとそうではないものがあります。
その決定的役割を果たすのが下の地盤です。
海と同じだと思えばいいでしょう。
深くまで砂だと、その分うねりも大きく時にはとても高い位置まで達しますが
深さが無いと波も小さい。
ギザはナイルが上流から運んでくる良質の土で、地盤は堅く地表スレスレまで来ています。
埋まる事は無いでしょう。
ただアスワンダム以降、風が湿気と塩を運んで来ており
ピラミッドは石灰質で出来てますから風化が加速しています。
人類が消えた世界、っていう本が数年前に話題になった。
ある日突然人類が消えたら、残された都市がどのように消滅していくかを
科学的に検証した本。
アフリカ旅行中に草原のど真ん中で読んでたので、なかなか印象に残っている。
およそ百年でほぼ消滅するらしい。
福島の10キロ圏内なんかはリアルでそうなるかもしれないかど。
完全放置なると、崩落してたり埋まっていくよねえ
数百年経ったら日本列島に住む人が福島の事件とか忘れちゃって(忘れそうな気がする)
ついうっかり発掘計画がおきたりして、(たぶんないと思うけど)
出てきた遺物年代や文字資料断片などより2010年代と推定される集落遺跡が出現
とかになるんだろうか。ちょっとSFぽい。
チェルノブイリの石棺はあれで「応急措置」だから、いずれ解体して本処理しなければいけない。
現状でも既に劣化崩落が始まっており(放射線で鉄骨がイオン化し錆びて崩れていく)近く再工事が必要。
しかしあの石棺の建設で事実上数万人がタヒんだともいわれ、もう一度出来るとは思えない。
うん、どうすんだろう。あれ。
フクシマも人事じゃないが。
住んでるとこより、3つほど離れた市に500年前の村落の遺構があって、
今の地表より3メートルの地下に埋まってるそうです。
500年で3メートルも埋まっちゃうものかと思って、郷土博物館の人に聞いたら
そこはもともと水路が多くて、しょっちゅう洪水が起きてた場所とか。
洪水とかで埋まるたびに、その上に村を積み重ねていったら、パイみたいに年代ごとに
区分された遺構とかもあったりするんでしょうか。
けどたまにそういう例の話を聞くと
何度もあることが自分の時代にもおきる可能性はあるだろうに、
しょっちゅう洪水起きるとこに村落を何回も作るもんなのか?? 不思議に思う
余程土地が無かったのか、洪水災害の記憶が失せてたのか、、、
だれもそんなところに遺跡があるなんて思わずに河川工事してたら、
なんか土器がザクザク出てきて結局かなり工事が中断して発掘調査。
弥生時代~鎌倉時代の遺跡がだんだんに積み重なっていたことが判明。
古墳時代より上の層は既にほとんど掘っちゃった後だったので、
そこら辺はまだ未解明、今度大規模用水路の工事が有るので、
多少は調査するとは思うが・・・。
しかし、何も伝わってなかったっていうのも珍しい。
過去約6000年に限れば、縄文海新終了後は地球上の大部分の地で、
沖積平野が拡大していく一方のため、平野部の遺跡は比較的埋もれ易い。
逆に1万年以上前に海岸沿いにあったであろう遺跡は、一度海中に沈んで浸食を受けているから、
残りにくいことにもなる。
日本の気候だと、放置したらすぐに見えなくなって、
草が枯れて土になり、木が生えてきて埋もれるんだよ
台地の場合は火山灰とレスが埋める。
だが、ほとんどの場合は実は埋まっているのではなく、出来た時よりも削れている。
台地はクロボクに覆われているので、クロボク内での検出は不可能。
従って、クロボク下のロームや古土壌との境界面で遺構の検出をかける。
そのためにクロボクを掘削する。
だから埋まっている様に見える。
遺跡ができた当時の生活面はかなり上にあり、掘っているのは地中に深く残された遺構のみ。
沖積地は地盤の沈降により堆積空間ができ、洪水等でうまっている。だから地上の構造物なんか
残っていたりする。
一攫千金で大金を手にすることができるの?
>>107
たぶんできない
糸井の徳川埋蔵金とかあれだって万が一にも掘り当てても
全ゲットは無理だよなたぶん
どうやら衛星からの電波探索でまだまだ見つかってない埋れた巨石文明があるみたいだな
遺跡を埋める土の大元の主要原産地が山岳なら、その山は体積がどんどん
小さくなってるってことなの?
日本アルプスとか太古の昔に比べて小型化してるのか?
地殻活動が一切無いと仮定した場合、最終的に陸地はすべて平坦になる?
日本列島は常に隆起している、といっても年平均で数センチ位(地域差有り)
また火山活動によりマグマが地中からでて山ができるので
日本列島が平坦になったり収縮することはない
平坦になるよ。
ウラル山脈は造山運動終了後、なだらかになっていく典型かな。
チベットはなだらかになっていく浸食作用よりも造山運動のほうが上回っているから
俺も疑問に思ってた。
海岸の砂遊びみたいに、わざとそんな風に掘ってるだけじゃねーのか?
火山灰:人跡のある近い年代の噴火だったら、疑問に思わねーよ。
河川の堆積物:一緒に流されるだろボケが
誰かが埋めた:周囲の高さと馴染む土砂の量を考えろ
地面はだんだん隆起する:埋まらんだろうがwwwww
植物の堆積:埋めた草木は土に変わり、木簡は残るってか?
建物の重さによる埋没も遺跡ができる要因、軟弱な地盤で重い建物はメンテナンスをしないと地面に沈むだが明治以降の建築物は岩盤まで
杭を打って基礎を固定しているので除外、火山による埋没は火山噴積物によって埋まり、当時は修復不可能とされそのまま放置し遺跡化
人為的な埋没もある冠婚葬祭や紛争による前権力者の痕跡を消すためあと自然堆積による埋没もある落ち葉や塵によって徐々に埋まる
車にほりが積もるじゃん。
でも、雨が降ると流される。
積もる
流される
流されたやつが集まる場所がある。
大豪雨で大きく削られるところがある。
大洪水で堆積した場所がある。
関東の台地のように、かつて海中で堆積して、その後の隆起で陸になり
浸食作用で徐々に削られつつあるようなのもある。
コクボクは火山灰とは無関係。
あれは人為的なもの。
もしも火山灰+植物の腐食ならば、人間がいない時代にも作られるはず。
旧石器遺跡が黒土の下からしか発見されない。
新石器時代以降の噴火の形跡がない場所にも黒土があるのが説明できない。
黒土は、縄文人が野焼きをしていた証拠。
黒土がある地域は多くの縄文人が長らく住んでいた場所。
関東平野や東北の台地。
南九州、出雲周辺、
地形的に洪水に襲われることが少ない台地上に多い。
狩りをするにも山菜を取るにも、平坦か緩やかな丘陵が楽だから。
西日本にはそういう地形が少ない。
あるいは、台風に襲われる地域では地中に埋もれれる。
西日本の縄文・弥生遺跡が地中深くからしか出てこない。
東北も洪水に襲われることはあるが、頻度が全く違う。
がんばれ!みんな。
ほこりを払い、土砂をかきわけ、重機で掘るのだ。
おお、出てきた!!!
重機で掘ったら埋蔵物壊しまくりだな
めんどくさいから全部埋めてその上に新たに町を作ったとさ
ギョベクリ・テペも埋められてたけど
引用元: https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/archeology/1284735708/
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