面白さがわかれば乗り気になれそうなんだが…
学問 考古学とか言うけどね 考古学者てのは単なる骨董マニアなんだよ
中国には至るところ骨董市場があってマニアが集まる 中国語では
骨董を古玩つまり古いおもちゃと言う
その古いおもちゃを掘り出して 分類したり 系統付けたり 分布調べたり
作り方 誰が作ったか調べたりしてそれを考古学と言うとるんだよ
だから 骨董マニアじゃない 全然興味ない者にとっては考古学など面白くもない
無意味なもんだよ
考古学専攻は前時代の体育会のノリだからな
歴史へのロマンだの夢だの抱いて入ってみると
あまりのギャップに幻滅する
歴史が好きならやっぱり文献史学に行くべき
体動かすのが好きなだけのお調子者の馬○の方が向いている世界
実際文献史学からは馬鹿にされている
エリック・H・クラインのB.C.1177を読みなさい
なんと豊かな世界があったのか
もはや考古学無くして歴史は構築できないのです
そして今最も大きな成果が期待できるのは歴史地理学の分野
一つの遺物を広範囲に自由に分析できるのは
考古学徒の時代の柔らか頭の時しかないのです
文献史学で得られた成果を実証するために考古学が存在する
>>9
ちろん文献も使える時は大いに使うべきだが
文献がなければ歴史が存在しないわけではない
例えば君が今日のことを書きしるさねば
君が今日存在しなかったと言うわけではない
文献もその時のことが、立場と必要に応じて記されるので
全部を記しているわけでもない。また、捏造されているかもしれない
一方文献の形式や書体なども編年できるので、今はそちらが主流
君の署名すらちゃんと集めると土器のように編年できる
それで画期が推定できる
画期の持つ規模や意味を探ると時代の動きが見えて来る
文献史料に史料批判の手続きが必要なのは言うまでもない
考古学は型式学的な研究法を基調としていながら
藤村の捏造石器を20年以上にわたり見破れなかったばかりか
その型式学的な考え方を全く無視した
デタラメな前・中期旧石器時代史を作り上げていた
東北の中期旧石器については専門研究者などでは最初から問題外としてきたが、
相沢忠洋が発見した岩宿を杉原 荘介氏が横取りした形となって芹沢長介氏が
去ったことから、芹沢長介氏に対する批判が困難となっていたし、中期旧石器
が存在しないとするのもおかしく、自分で発掘することもないことから、一部
を除き関心など生じる隙もなかった。
芹沢長介氏自ら、早初期から、かつて欧州で起こったフリント石器捏造事件
について言及しながら、見抜けなかったのは残念だ
ところが、一般でも見られる雑誌などで、明らかに水和層など全くない
フレッシュな剥片などが知られるようになって誰もがおかしいことに気付き
初めて、捏造が発覚したと思う。
しかし、どちらにしてもこれで考古学全体を否定する根拠にはならない
歴代皇帝の陵墓は 内部の保存技術ができるまで掘らないことになっとるが
http://tv.cctv.com/2012/12/10/VIDE1355151253648246.shtml
発掘考古学で一番面白いことは史書に書いてある現物を掘り当てることだな
これは史記に書いてある雲南の 滇王之印 を拾い出した
https://www.youtube.com/watch?v=tY12Ou2Xgoc
あの後漢書に書いてある 漢委奴国王 金印も奇跡的に貴重な出土品だ
もし邪馬台国の親魏倭王 或いは親晋倭王を掘り出したら最高だ
発掘調査は土地開発がある時の事前調査、住人が何か見つけて遺跡がありそうとなった所をやるので
考古学は探しに行かない。
中国なんかは盗掘屋が見つけて掘ったのを横取りすることが多い。
https://www.youtube.com/watch?v=ODRUPkQuS4I
親魏倭王 或いは親晋倭王金印は見当付けて探せばええだろ、賞金懸けて
漢委の金印みたいに目印の石積みに隠してあるかもしれん、墓に入れる物
じゃないから古墳には無い
だこらこそ、あれだけ騒ぎを起こしても、まだ講演会で先生で講演するとかできるしな。
何ら処分なしと言うのもすげえよ。
面白くもないお笑いだな
自分は関係ないよスタンスが凄い。
それを是としてる考古学会も凄いよ。まじで未来がない。
日本の古墳はバラバラだ 5世紀には中国の風水など伝わって
なかったか

https://i.imgur.com/lC4OQ4C.jpg
その場所に立ち、目を閉じて想いを馳せる
それが出来ないと難しいんじゃないかな?
で地層の年代調べ 今は骨のDNA調べるか やることそれだけ
考古学もこういうことを検証してみるのは面白い
2004年に遣唐使「井真成」の墓誌が発見された。734年1月逝去とあるから、717年の遣唐使で来て、
阿部仲麻呂と共に唐に滞在した のだろうと思われていたが、しかし17年も唐に居た間の経歴が全く
書かれていない。墓誌には必ずそれが書かれる筈だ。阿部仲麻呂はよく記録があるが、井真成は
全く無い。逝去の734年1月は次の遣唐使が前年に来て滞在している時だ。これは偶然にそうなった
とは思えない。そうすると井真成は717年でなく、733年の遣唐使で来て客タヒしたのではないか。
遣唐使の記録を見ての通り、その頃船で日中を往来するのは命懸けの大変なことだった。井真成は
唐に来たが、健康を害して惜しくも客タヒしたのではないか、と云うビデオ。 それはあり得ますね。
考古学は学問と言うよりもはやカルトの領域。
現場は陰湿な人間組織で出来上がってて
偉い先生に逆らうような意見でもすればすぐに干される。
毛色の違う少数派はイジメ抜く田舎の村社会みたいな世界になっている。
捏造事件でそういう負の側面が曝け出されたにもかかわらず
学界に自浄作用や反省は全く無く
ただ石器埋め実行部隊の藤村一人をスケープゴートにして
黒幕を逃がしてしまった。
考古学者は誰一人として責任を負わない。
本当にどうしようもないクズな世界。
引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/archeology/1530108352/
コメント