なんで宗教はバラバラなのに、大洪水神話は世界中にあるの?

2019年10月28日

1: 2018/02/23(金) 18:28:45.53
穀物の起源神話とかはまだわかるけど、大洪水なんて滅多に起きないしどうして広まったかわからん

26: 2018/04/23(月) 23:04:18.33
>>1
雨期と乾季を交互に繰り返す地域や、ナイルの氾濫が出典。

 

106: 2018/10/12(金) 16:59:55.56
>>1
水治が進んだ今だからあまり起きてないが、何も整備されてなかったらどこでも大洪水は起きる。

 

2: 2018/02/24(土) 01:52:25.36
有史以来これまでナイル河の氾濫はじめ古今東西大洪水事故は数え切れないほど起こって来た
近年の我が国でも大洪水現象は起こっている

 

3: 2018/02/24(土) 10:32:05.37
縄文海進じゃないですかね

 

4: 2018/02/25(日) 00:22:10.39
氷河期が終わった時の伝承が各地にあるだけだろ

 

6: 2018/02/25(日) 05:34:33.61
以外と皆んな知らない事実だけど、今から12000年前は現在の海抜より、120メートル程低かった。
それは単に氷河期時代の終わりに氷雪が溶けただけの話。
氷の溶ける温度は0度なので、緩やかな上昇ではなく、一気に数十メートル級の水面上昇が起こって、海抜が低かった頃の文明をいくつも呑み込んだのが起源だと思う。
現在の人口の大半が海抜100メートル以内だからそりゃ当時のアトランティスやムー、マヤなどの先進文明も滅びるしかなかった。

 

13: 2018/02/28(水) 14:13:05.21
>>6
文明というか数多の原始文化ね
「先進文明」という言葉を使うとカルト厨共が寄ってくるぞw

 

144: 2019/07/04(木) 09:30:05.11

>>6
そこから更に現在より5~10メートル海面が上昇した。(いわゆる縄文海進)

東南アジアからボルネオ、フィリピンに至る広大な海域はかつて海面が低かった時代は広大な平原が広がっていて、現在、それらをスンダランドとか言います。

また、ニュージーランドは海没した(オーストラリア大陸に匹敵かそれ以上の)大陸の極一部分だった。
というのが最近明らかになりました。
調査の結果、地殻の厚みが周囲の海洋底に比べて遥かに厚く組成も要件を満たしてるとして
(海没した/失われた)大陸と認定されたらしい。

 

12: 2018/02/27(火) 20:39:21.76

中国のは異色で
石像の目が赤くなると、その地は海の底に沈むという言い伝えがあって
それを聞いた悪戯者が目を真っ赤に塗ると
本当に洪水が起こってその一帯が海に沈んでしまう話になってる。

日本でも、宇治拾遺物語に
「唐土の卒塔婆に血の付く事」として伝わっている。

 

15: 2018/03/01(木) 13:19:47.96
人間の進化に伴い細々と様々に文化集団はあったろうからね。

 

17: 2018/03/05(月) 22:51:30.56
〇〇文明って大抵でかい川の名前やん?
長く続けば大洪水の1つや2つぐらいあるやろ

 

18: 2018/03/09(金) 23:26:43.53
パクリ元がシュメール神話の洪水話と思しきものがある。
その代表が旧約とギルガメシュ叙事詩。

 

24: 2018/04/22(日) 12:39:41.06
>>18
あの辺りの洪水譚はかなり広範に影響を及ぼしていると感じる

 

19: 2018/03/11(日) 19:24:10.80
神話の元話の世界的還流

 

28: 2018/04/25(水) 15:50:48.29
総ての宗教は互いに影響を与え合い成立しているから
そういう情報も共有されていても不思議ではない

 

31: 2018/04/26(木) 18:06:05.99
メソポタミアから麦作農耕と共に広まっていった説
麦作と言えば氾濫原!みたいな考え方があったとか

 

32: 2018/04/27(金) 02:08:28.19
初期のメソポタミア文明はペルシャ湾の底だしな

 

40: 2018/06/08(金) 20:39:30.33
つーかよう、世界中ってどこだよ
学問やるなら言葉を正確に使えよ、なんで誰も突っ込んでねーんだよ

 

125: 2019/05/22(水) 16:13:42.85
>>40
だよな
普通の洪水の話ならともかく、人類の始祖に関わるような大洪水伝説なんて出てこない神話体系も多い
そもそも日本神話に大洪水神話ないし

 

145: 2019/07/04(木) 09:38:17.75
>>125
イザナギとイザナミが天浮舟に乗って到来した場所にはどろどろの海?が広がり陸地がなかった。

 

42: 2018/07/26(木) 22:29:39.06
エジプトはナイル川氾濫の賜物

 

45: 2018/08/10(金) 20:39:51.67
古代都市は水脈の移動を追うようにして繁栄し衰退している

 

46: 2018/08/12(日) 07:20:22.68
水、河川、海に纏わる話は付き物

 

48: 2018/08/16(木) 02:00:40.87
どうしてって、普通に考えて
氷河期が終わって海面が130m上昇して沿岸部が水没したのと
氷山が溶けて氷河湖が形成されてそれが一気に麓に流れて集落を流したことなどが元でしょ

 

49: 2018/08/20(月) 05:08:13.11
氷河期が終わったのってどれくらい前の出来事?

 

80: 2018/09/06(木) 18:51:04.05
>>49
1万2千年前

 

53: 2018/08/24(金) 02:58:59.28
そもそも古代ユダヤは今でいう中東人の見た目で
現代でイメージされる白人ユダヤとは血縁関係が無い
ハザール人が8世紀にユダヤ教に改宗したのが白人ユダヤのルーツ

 

62: 2018/08/30(木) 21:42:34.06
メソポタミアの「ギルガメッシュ叙事詩」に洪水伝説も洪水7日後にニシル山に漂着して鳩を飛ばし水の引きを確認するくだりも出て来るとさ

 

71: 2018/09/03(月) 14:07:16.17
>>62
山への漂着や鳩飛ばしのエピソードまであるんじゃなあ。
ギルガメッシュの聖書への影響は考えねばと。

 

87: 2018/09/11(火) 13:07:34.15
>>71
そこまで類似のエピソードがあればこれは影響、繋がりを検討すべき

 

63: 2018/08/31(金) 11:03:07.58
ギルガメの話がユダヤの民族に伝わったものがノアの方舟の話ということか

 

64: 2018/09/01(土) 06:08:49.69
聖書話の元ネタはメソポタミアの神かいな

 

65: 2018/09/01(土) 08:47:10.23
直接ではないだろう
当時西アジア一帯に広まっていたものをシュメールもヘブライも拾った

 

66: 2018/09/01(土) 11:34:54.38
バビロン捕囚で捕らえられていたユダヤ人たちがバビロンで聞いたギルガメッシュの話を解放された後にエジプトや行き先で語ったという説があるな

 

69: 2018/09/01(土) 21:36:30.81
>>68
>>66はギルガメッシュの方舟の話がユダヤ人に伝わった可能性の場合、その経緯の話な

 

90: 2018/09/12(水) 11:05:37.71
>>66
ギルガメッシュと聖書との類似性のわけ、そうなったわけの可能性をいえば、ユダヤ人のバビロン捕囚後の解放という話が興味深い

 

74: 2018/09/03(月) 18:37:38.64
ノアの方舟にはメソポタミア文化の影響ね

 

75: 2018/09/03(月) 19:29:35.14
聖書には影響しているんだろうな

 

78: 2018/09/06(木) 15:20:42.32
世界各地の水源のある地域では古来何度も自然の洪水はあったが、ギルガメッシュと聖書の波及で似たような神話、伝説が世界中に存在するということですかね

 

79: 2018/09/06(木) 16:28:33.08
実際にメソポタミアの下流域が沈んでるわけだし

 

81: 2018/09/08(土) 17:24:13.83
↑ザックリ言ってラスコー洞穴の絵画の描かれたくらいの時代かな…

 

82: 2018/09/08(土) 17:58:38.69
ラスコー洞穴の絵画は20,000年前

 

107: 2019/01/19(土) 00:56:14.85

>>82
ヨーロッパの洞窟画の歴史は相当長い期間にわたっていてあちこちに見られる
絵画は鑑賞には不向きな縦穴の途中や高い場所などにも残っていたりして
一説には洞窟は生活の場というよりどうも宗教的な儀式の場だった
(時代もある)んではとも言われている
またギリシャには現在水没状態の洞窟遺跡があり氷河期後に海水面上昇で沈んだとみられてるが
同時代の他の遺跡には地中海交易の可能性を示すヨーロッパ外産の鉱石もあるらしい
いろいろ考え合わせると当時の地中海沿岸の実際の生活の場や交易で栄えたろう文明空間は
実際に水没して失われたという可能性もなきにしもあらずと

もちろん世界規模の海水面上昇だったのでいたるところで影響があったはずだ
特に港湾を備え交易が盛んだったレベルの文明が滅んだ
山でのんびり原始的にやってた連中や着の身着のまま逃げた連中だけ生き延びて
実在した高度な文明は伝わらず現代人にはいつの時代か見当もつかない
荒唐無稽に思えるような伝説だけが代々伝わっていったというわけだ

 

108: 2019/01/19(土) 18:58:03.36
>>107
ジェネビーブ・ボン・ペッツィンガー著の「最古の文字なのか?」で
ヨーロッパ各地の遺跡で見つかった共通の壁画記号を纏めてあった
著者曰く新石器時代にもヨーロッパ域内で交易があったとある
記号体系にしても何らかのシステムがあったとすれば夢が膨らむ
それらが新石器時代の記号体系(ヴィンチャとか) に繋がり、
青銅器時代にはクレタ絵文字・線文字Aへと仮定すれば辻褄が合う

 

86: 2018/09/11(火) 12:44:49.08
人間という同じ種が形成したものだから、洪水という同じ被災を受けた人間たちは、同じような行動をするというだけの話

 

88: 2018/09/11(火) 22:30:49.10
ミャオ(苗)/モン族の洪水神話は口伝のせいか諸説別れていて
ノアの箱舟そのままの話とストーリーは別物だが船(瓢箪)で生き残る話がある
どれも兄妹婚姻オチは共通している
ミャオは中国(漢民族)側の呼称でミャオ族自らはモン族と呼ぶ

 

91: 2018/09/12(水) 14:29:35.96
「旧約聖書」はいつ、どのように編纂されたのか
まとまりのあるものが最初に成立したのは前5世紀から前4世紀頃で、ユダヤ民族がペルシアの支配下にあった時期です。
http://textview.jp/post/culture/14116

 

92: 2018/09/12(水) 14:32:19.36

マツヤ(サンスクリット語: ??????, Matsya)は、ヒンドゥー教におけるヴィシュヌの第1のアヴァターラ(化身)である。

マツヤが7日後に大洪水が起こり全ての命を破壊することを予言した。
マヌは海にも入りきらなくなった巨大魚マツヤがヴィシュヌの化身であることに気づいた。
彼に船を用意して七人の賢者と全ての種子を乗せるよう言うと魚は姿を消した。
やがて大洪水が起こり、マツヤ(ヴィシュヌ)は船にヴァースキを巻きつけてヒマラヤの山頂まで引張った。
こうしてマヌは生き残り人類の始祖となり、地上に生命を再生させた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%9E%E3%84%E3%A4

 

93: 2018/09/12(水) 14:40:00.91

世界神話学:比較神話学の現状と展望
http://www.quest-journal.net/shikanda/topicalities/matsumura.pdf

インドから東に向かって東南アジア、中国、日本、シベリア、
北米、中米、南米に向かう流れや、インドからユーラシア内陸に向かう流
れ、そしてインドから西に向かってレバント、ヨーロッパそして一部は北
アフリカにも向かった流れに共通する神話群をローラシア神話と呼んでい
る。
ローレシア神話群のの 6 つの天地創造に特徴的な神話テーマは地域によってばらつきが
あるが、ただし 6 つのすべてがインドには見られる。
比較神話学としてはインドから広がったという見方が強い。
比較言語学においても同様である。
そして牛の拡散においても同様にインドから西に広がっている。

 

95: 2018/09/13(木) 16:24:53.70

コブウシ

歴史時代に先立つ古い時代からインド亜大陸での分布が確認されており、今も昔もアジアの南部地域で数多く飼育されている。

バビロニア南部のウルの遺跡からは、紀元前3000年のものとされるインドからコブウシを輸入したことを示す図が発見されている。

牛は、古くはインダス文明の担い手、その後はバラモン教やヒンドゥー教を始めとするインド発祥の諸宗教の信仰者に神聖視され続けており、とりわけインドの人々にとって「牛」と言えば第一に瘤牛であった。

 

96: 2018/09/13(木) 20:37:24.14

日本にもノアの大洪水の話の漢字有るやん

口は人の数を表すし数は八 ノアの箱舟の人間の数と同じだ

 

97: 2018/09/15(土) 07:23:18.85
>>96
夢は膨らむな

 

98: 2018/09/16(日) 20:35:03.42
神話・伝説は出所の民族と接触した人々を介して伝播、還流して各地、各文化圏でアレンジされ固定化してゆくのかな

 

99: 2018/09/29(土) 08:33:22.29
幾つか系列があるんだろ

 

101: 2018/10/05(金) 07:29:09.34
よく判らないがノアの方舟の漂着した跡だとか(否定する調査報告も出ている)、方舟の材料の木片が発見された…とされている
浪漫があると言うか、何とか史実としたい情熱があるんだな

 

102: 2018/10/05(金) 17:16:12.77
「the governments top secret pursuit of mystical」の本にこうある。
「1975年夏に米陸軍特殊部隊がアララト山に降下して、ノアの箱舟といわれる物体を調査した。
異様な物体はあちこちが損傷していて、非常に古いらしく、氷に深く埋め込まれていた。
中は廃棄されたように空っぽで、金属製の外殻しか残っていなかった…氷に激突した金属製の機械の
ようだった。おそらく何千年も前のもだろう…」

 

104: 2018/10/09(火) 16:18:21.87
メソポタミア流域での大洪水事件が元ネタで、後年にキリスト教が導入した説に興味がある。
この説を映像化した海外の番組があるようなので探す。

 

105: 2018/10/10(水) 16:12:44.53
昔の人は川沿いに住んでて文明も川沿いに発生した
そして川の近くなら雨で増水して家や田んぼが流されるのも日常的にあった
雨による洪水はこのパターン
海沿いの地域の場合は雨ではなく津波とか縄文海進だな

 

109: 2019/01/24(木) 19:33:31.07
大洪水から逃れてきた人たちが近所に住んでます。
箱舟ではなく漁船で波に乗って流されてきた人もいます。
今はもう地域の人たちに同化しています。
これらの人々は洪水の恐ろしさを子孫に語り継いでいます。
日本にも大洪水はあったのです!

 

115: 2019/02/27(水) 21:28:18.27 BE:489382701-2BP(1000)
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
わかることは、昔は洪水になったら船に乗ってた
今は堤防があるから実感持てんな

 

116: 2019/03/31(日) 01:02:05.65
生き残った人が一瞬にして跡形もなくのみこまれ多くの人が亡くなるという強烈な体験を伝えたくなるから

 

117: 2019/04/20(土) 23:21:53.83
本来そういった話の1つだつたが、世界宗教の聖書という巨大メディアにより際立った印象を与えているのが『ノアの方舟』かな

 

119: 2019/04/30(火) 22:39:36.57
メソポタミアの洪水がユーラシアに拡散している洪水譚の枠組の元だろ

 

126: 2019/05/27(月) 14:41:05.20
海幸山幸兄弟のエピソードには暗示されているのだろうか

 

128: 2019/05/27(月) 18:16:31.80

日本の場合は縄文海進よりも喜界噴火の方が大ごとだったからねえ

大量の火山灰のせいで近海の魚が全滅
腐った魚が大量に打ち上げられたためにほとんどの港町が見捨てられて放置
無人の町が海進で沈んでも伝説には残らない

 

132: 2019/06/01(土) 20:19:44.29
地球に氷河期があるからだろ、
氷河期に氷が増える事で海面が下がり、
氷河期が終わり気温が上がって海面が上がる。
その際に地震や津波などの天災が重なれば洪水現象に成る。

 

133: 2019/06/02(日) 01:42:48.30
海面が上がる事自体が天災だよ
港町が丸ごと沈むんだから

 

136: 2019/06/05(水) 00:39:12.68

7万年前と言えば、最終氷期が始まった時期
氷河期は寒いから赤道直下が栄える
東南アジアはさらに火山もあるし、氷河期だから海面が130m下がって大陸が現れる時期でもある

東南アジアのスンダ大陸と、オーストラリアのサフル大陸の位置関係
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%B9%E3%B3%E3%80%E3%A9%E3%B3%E3%89#/media/File:Map_of_Sunda_and_Sahul.png

世界最古の磨製石器は47000年前のオーストラリア、この集団が北上して
日本に最初にたどり着いた集団(Y-D1b系)が38000年前に日本に到達、磨製石器を38000年前に日本で作成

日本の磨製石器はその後、3万年前から作られなくなっている
これは氷河期の寒気の波によって、集団が南下していった結果

この論文では東南アジアで分岐した後に、アフリカまで行ってる集団がいるとのことだが
それは赤道付近を海沿いに西へ進んだ結果

この研究結果で判明したことは
アフリカ以外の人類の祖は男女ともに東南アジアで発生し、拡散したということ

 

137: 2019/06/05(水) 00:39:37.44

38000年前に日本に最初にたどり着いた集団(Y-D1b系)
これはあくまでもホモサピエンスの話
日本には12万年前のデニソワ系旧人が作った遺跡が存在する
そして、我々はこのデニソワ系旧人の遺伝子も少なからず保持しているので、混血していたことは明白

氷河期では、東南アジアのスンダランド平野と黄海平野と日本は一帯の平野で繋がっていたので
約4万年前に恐らく氷河期の中でも温暖期だったから北上したのだろう

氷河期の陸地
https://i.imgur.com/PzDIWPH.png

こうしてみると、インド洋に陸地が現れていることが分かる
これがレムリア大陸と言われていたものの正体という可能性もある

 

138: 2019/06/05(水) 00:39:55.70
70000年前 氷河期開始、大陸浮上、東南アジアでmtDNA-L3→M、N、yDNA-CT→CF、DE
47000年前 サフル大陸で世界最古の磨製石器
38000年前 温暖期のため石工技術を持った集団(yDNA-D1b)が北上、サフル大陸及びスンダ大陸→黄河平野→日本
30000年前 再び寒気が強まり、日本から再び南下したため、日本における磨製石器の作成が途絶える
20000年前 氷河期ピーク終了、これより再び北上していく
18000年前 中国湖南省で土器
16500年前 日本青森県で土器
14000年前 シベリアで土器
12000年前 氷河期終了、大陸沈没

 

139: 2019/06/05(水) 00:40:09.39
サフル大陸に残り続けた集団の末裔であるアボリジニはyDNA-C1b2
日本固有のyDNA-C1a1は日本に12000年前に到来している
38000年前に日本に磨製石器を齎した集団はyDNA-D1b
スンダランドにて、mtDNA-L3→M、N、yDNA-CT→CF、DEの分化が発生
磨製石器を作った石工技術は、スンダランドのDとサフルランドのCのどちらも保持していると考えられる
そして氷河期終了とともにスンダランドのDとサフルランドのCが一緒に北上して日本まで到達
この時、サフルランドに残った集団の末裔がアボリジニになった

 

140: 2019/06/05(水) 00:42:31.00
東南アジアのスンダランドでアフリカ以外の人類の祖が誕生し
スンダランド沈没によって世界中に拡散したのが現生人類
アフリカのY-E及びmt-L3も東南アジア発祥
つまりアフリカのY-A、Y-B、mt-L1、mt-L2以外の全人類は東南アジアのスンダランドが元
スンダランドが沈没して世界中に拡散したから洪水神話が世界中にある

 

141: 2019/06/05(水) 00:44:13.77
これこそが世界共通祖語、世界共通神話、世界共通絵文字ペトログリフ、世界汎共通性の大元

 

142: 2019/06/05(水) 00:47:26.17
さらに、アフリカ南部の遺伝的多様性というものは、
つまり、アフリカのY-A、Y-B、mt-L1、mt-L2に遺伝的多様性が残っているということであり
それは、これらのみ、東南アジアのスンダランド発祥ではないということに起因しているということでもある

 

引用元: http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/min/1519378125/