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孔子「賢者は物事の原因を自分に求めて愚者は他人に求める」

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1: 2018/12/08(土) 05:33:48.16 ID:B24RMefN0
孔子「過ちを犯したのにその態度を改めようとしない、これが本当の過ちだ」

192: 2018/12/08(土) 06:31:00.53 ID:Zi6pW4EBM
>>1
孔子の発言漁ったら「他人の発言引用して悦に浸ってる奴は無能」的なこともどっかで言ってそう
196: 2018/12/08(土) 06:31:21.85 ID:+my6BoFF0
>>192
実際言っとるで
202: 2018/12/08(土) 06:32:47.59 ID:pIjieJ460
>>192
仕官のライバル達への牽制に必須やろ
中国はずっと昔の偉い人の話を引用して主人を諌められるのが偉いんだから
2: 2018/12/08(土) 05:34:15.67 ID:B24RMefN0
孔子「言葉を飾りまくって巧みに話すやつにろくなのはいない」
52: 2018/12/08(土) 05:49:59.10 ID:Pp9bp938K
>>2
これは激しく同意
政治家がいい例
だから言葉崩して気取らないタラコやホリエモンは何だかんだ政治家よりは信用出来る
57: 2018/12/08(土) 05:51:18.12 ID:8US5Wwetr
>>52
そもそも政治家の信用なんかカスだろ
60: 2018/12/08(土) 05:52:28.90 ID:pIjieJ460
>>52
たらこやメスイキが政治家より信用出来るは草
馬○目線で言葉を飾ってるだけで本質は変わらんぞガ○ジ
80: 2018/12/08(土) 05:56:51.98 ID:Pp9bp938K
>>60
アスペか?
馬○目線に降りないで飾った言葉で騙すのが政治家やろって話だろ
ただメスイキ言いたいガ○ジじゃ理解出来んかw
92: 2018/12/08(土) 06:00:52.45 ID:pIjieJ460
>>80
ろくなのはいないって飾りたてた言葉は扇動の為に使われるって意味だぞ
扇動されてる時点で変わらんが
マジの馬○か
72: 2018/12/08(土) 05:55:16.78 ID:fa+x+sCza
>>2
だからオカンの言葉は偉大なんやね
124: 2018/12/08(土) 06:10:35.46 ID:pIjieJ460
>>121
分かりやすい言葉なんて
>>2にすぎないが
本当に考えられてる事は分かりにくいようになってるわ
哲学は馬○をほったらかしにしてきた学問だぞ
4: 2018/12/08(土) 05:35:11.05 ID:B24RMefN0
孔子「昔の人は自分の内面を豊かにするために勉強したが、今の人は他人に認められたいがために勉強する。嘆かわしいことよ」
6: 2018/12/08(土) 05:35:58.10 ID:+gt0y78e0
>>4
で学歴は?
32: 2018/12/08(土) 05:43:18.66 ID:oBpBHMUR0
>>4
孔子の言う今の人っていつの人だよ、もはや昔の人だろ
36: 2018/12/08(土) 05:44:46.58 ID:iXY6u4mHd
>>32
孔子の理想は周王朝(紀元前1200年頃)やろ
孔子の時代よりさらに500年ほど前やな
5: 2018/12/08(土) 05:35:45.70 ID:B24RMefN0
孔子「何かを学んだ後で、それについて自分で考えなければただの記憶でしかなくなる。なにかを考えた後で、それについて学ばなければ独りよがりの考えにとどまる」
7: 2018/12/08(土) 05:36:20.79 ID:weDBDu3U0
昔はツイッターなかったからそらそうよ
スマホ持してみ?猿みたいにいいね稼ぎに頭使うで
8: 2018/12/08(土) 05:36:29.98 ID:rCob4oRTd
公「サンキューなのだ、こうしくん」
10: 2018/12/08(土) 05:36:52.16 ID:B24RMefN0
弟子の子路がタヒ後の世界の有り様について訪ねた。

孔子「タヒ後の世界の話などしてなんになろう。未だに生のことすら知らないのに」

11: 2018/12/08(土) 05:37:08.06 ID:umE0N89l0
親鸞「全部阿弥陀仏さまにお任せやで!w」
77: 2018/12/08(土) 05:56:45.76 ID:hOfBvq/y0
>>11
こういうガ○ジが多いから歎異抄は秘伝にしとくべきやった
13: 2018/12/08(土) 05:37:23.84 ID:B24RMefN0
孔子「何かを学んだ後で、それについて自分で考えなければただの記憶でしかなくなる。なにかを考えた後で、それについて学ばなければ独りよがりの考えにとどまる」
68: 2018/12/08(土) 05:54:18.92 ID:a6BUfjN80
>>13
これほんま名言
普通の人は後者を思い付かんやろ
75: 2018/12/08(土) 05:56:04.49 ID:iXY6u4mHd
>>68
なお後者は無視されて前者ばっか引き合いに出される模様
121: 2018/12/08(土) 06:08:57.22 ID:ZvtdO1GOM
>>13
これ凄く合点がいった
自分で知識なく思いついたことに対して哲学者がわかりやすく言葉にしているのを知った
15: 2018/12/08(土) 05:38:05.28 ID:nv+H6bzjd
なんJ民にとって耳の痛い言葉が並ぶ
16: 2018/12/08(土) 05:38:25.48 ID:B24RMefN0
孔子「わたしは三人で行動したら、きっとそこに自分の師を見つける。善い人を選んでそれに見ならい、善くない人にはその善くないことをわが身について直すからだ」
34: 2018/12/08(土) 05:44:11.51 ID:fa+x+sCza
>>16
なんj民「私の周りには三人いない」
76: 2018/12/08(土) 05:56:41.44 ID:Ugb/BFzE0
>>34
「したら」って言うとるやろ
17: 2018/12/08(土) 05:38:41.09 ID:Nj29iTsR0
確かにどんな被害者でも落ち度のない奴なんていないしな
22: 2018/12/08(土) 05:40:05.93 ID:eFVqPkFz0
やっぱ漢文だよなぁ
古文なんて誰が読むんや
24: 2018/12/08(土) 05:40:24.74 ID:UjNfskGl0
欧州の職人が手作りした高級バイオリンでも、素人が弾けばロクな演奏になりませんよね?
要するに、高学歴がその職業生活において力を発揮できないとすれば
本人よりも寧ろ上司や会社組織が、高学歴の実力を活かせる役割を与えられていないか
きちんとオペレーションできていないだけなんだよな
なんら本人が恥じたり反省する必要など無いわけだ
25: 2018/12/08(土) 05:40:41.64 ID:zaS+3gmba
どうせ孔子も実際に付き合ったらめんどくさいオッサンなんやろ
26: 2018/12/08(土) 05:40:53.18 ID:B24RMefN0
孔子「人気者は人と心を通じ合わせるが人の猿真似はしない。人付き合いに必タヒな人は猿真似に終始するが心が通じ合うことない。」
31: 2018/12/08(土) 05:42:54.21 ID:iXY6u4mHd
>>26
キョロ充の特徴をよく表した名言
28: 2018/12/08(土) 05:41:48.98 ID:B24RMefN0
孔子「本当に賢い者は、その実自分の学不十分さを恥じていることが多い。学べば学ぶほど、ますまず未だ知らないことがあることに人は初めて気づかされるからである」
129: 2018/12/08(土) 06:12:46.36 ID:aI57b+Dsd
>>28
謙虚であれってことやな
136: 2018/12/08(土) 06:15:12.99 ID:CyhATR+D0
>>129
謙虚にならざるを得ないのかな
150: 2018/12/08(土) 06:17:30.90 ID:8Qfik42j0
>>136
実際まともに考えたらこの世すべての知識学ぶとか無理やしそういう発想があれば自然と謙虚にもなるんやろうな
30: 2018/12/08(土) 05:42:43.41 ID:qIjrKo+00
礼をつくせとか言ってた癖に弟子タヒんだとき泣きまくってそれ嗜めた弟子に逆ギレしてたやろ、コイツ、
33: 2018/12/08(土) 05:43:22.13 ID:B24RMefN0
孔子「誰からも善人とされる人間に善人はいない」
35: 2018/12/08(土) 05:44:26.61 ID:bF5MgPrR0
奴隷の出来上がり
37: 2018/12/08(土) 05:45:10.45 ID:B24RMefN0
孔子「若い者らの恐ろしいことよ。彼らが我らを越えることがないとどうして言えようか」
38: 2018/12/08(土) 05:46:02.18 ID:B24RMefN0
孔子「その友の人となりを見れば、自ずとその人の人となりも分かる」
91: 2018/12/08(土) 06:00:46.54 ID:FpBi1Iaq0
>>38
ボッチですまんな
39: 2018/12/08(土) 05:46:03.09 ID:RgQKYJbT0
孔子はこうやって自分に言い聞かせることでさらなる高みを目指したんやろ多分
行きづらいやろなあこんなん
42: 2018/12/08(土) 05:47:07.17 ID:fa+x+sCza
>>39
今で言うところのマナー講師みたいなもんやろ
47: 2018/12/08(土) 05:49:00.44 ID:qIjrKo+00
>>42
そのマナー自分で破ってるで
40: 2018/12/08(土) 05:46:32.11 ID:CWheDgHoM
スポ根精神論
41: 2018/12/08(土) 05:46:43.35 ID:B24RMefN0
孔子「自分が知らないことは知らないとする。それが知るということだ」
49: 2018/12/08(土) 05:49:12.27 ID:iXY6u4mHd
>>41
どこかの正岡民に聞かせてやりたいですねぇ
84: 2018/12/08(土) 05:58:34.05 ID:Ugb/BFzE0
>>49
正岡民は正岡が正しいと信じ切ってたんやから、知らんのに知ったかぶりするのとは違うやろ
157: 2018/12/08(土) 06:18:43.26 ID:BU/IdjcW0
>>41
ソクラテスのパクリじゃん
160: 2018/12/08(土) 06:19:38.37 ID:pIjieJ460
>>157
ソクラテスは自分が知らないということを知る事が出発点って事で違うだろ
162: 2018/12/08(土) 06:20:38.86 ID:0UhcI2uxd
>>157
孔子の方が100年以上先に生まれてるぞ
43: 2018/12/08(土) 05:47:29.63 ID:B24RMefN0
孔子「過ぎ去った歳月とタヒんでしまった親には、二度と会うことができない」
58: 2018/12/08(土) 05:51:45.41 ID:Pp9bp938K
>>43
当たり前定期
61: 2018/12/08(土) 05:52:40.10 ID:AnV6XoiA0
>>58
当たり前を真に理解しとるかっちゅー話や
86: 2018/12/08(土) 05:59:20.34 ID:Pp9bp938K
>>61
なるほど
深いな
65: 2018/12/08(土) 05:53:22.70 ID:8Qfik42j0
>>58
それを意識して毎日過ごせとるかという話ですよ
67: 2018/12/08(土) 05:54:02.16 ID:WMfTgakt0
>>58
口ではみんなそういうよ
でもいざ亡くなるまでみんな本気で親族のタヒについて考える人なんてそうそういないで
44: 2018/12/08(土) 05:48:08.08 ID:AnV6XoiA0
孔子の教えを自分に都合よく取らずに真面目に学んだのは日本人だけやった
45: 2018/12/08(土) 05:48:37.27 ID:gDo6znQZ0
饗宴読んだらソクラテスとかいう奴「よく知らないんですけど~」を連呼する西村博之みたいなやつで笑った
46: 2018/12/08(土) 05:48:54.79 ID:AWExhh6q0
孔子の教えそのものよりも今に残ってるのがすごいわ
現代のなんJに思想家が現れてもくっさ!の一言で切り捨てられておしまいやろ
48: 2018/12/08(土) 05:49:02.77 ID:HOCvCTdc0
こう言うの見ると幾ら時代が進んで技術や生活様式や価値観が大幅に変わっても
人の本質と言うか性ってのはそうそう変わらんもんなんやな
62: 2018/12/08(土) 05:52:42.17 ID:Pp9bp938K
>>48
ええとこ気付いたな
51: 2018/12/08(土) 05:49:36.15 ID:B24RMefN0
このような人間を、子路は見たことがない。
力千鈞の鼎を挙げる勇者を彼は見たことがある。
明千里の外を察する智者の話も聞いたことがある。
しかし、孔子に在るものは、決してそんな怪物めいた異常さではない。ただ最も常識的な完成に過ぎないのである。
知情意のおのおのから肉体的の諸能力に至るまで、実に平凡に、しかし実に伸び伸びと発達した見事さである。
一つ一つの能力の優秀さが全然目立たないほど、過不及無く均衡のとれた豊かさは、子路にとって正しく初めて見る所のものであった。
闊達自在、いささかの道学者臭も無いのに子路は驚ろく。この人は苦労人だなとすぐに子路は感じた。
可笑しいことに、子路の誇る武芸や膂力においてさえ孔子の方が上なのである。ただそれを平生用いないだけのことだ。侠者子路はまずこの点で度胆を抜ぬかれた。
142: 2018/12/08(土) 06:16:19.70 ID:0N6hBcAT0
>>51
中島敦による創作やん
148: 2018/12/08(土) 06:17:20.90 ID:qIjrKo+00
>>142
論語にも冠装備して捨て台詞言うシーンなかったっけ?
153: 2018/12/08(土) 06:18:02.82 ID:qIjrKo+00
>>142
誤爆やすまん
53: 2018/12/08(土) 05:50:07.47 ID:XVMoZZn20
韓国って本当に儒教理解してるの?
55: 2018/12/08(土) 05:51:03.02 ID:AnV6XoiA0
>>53
自分に都合の良い様に捻じ曲げて理解しとるな
56: 2018/12/08(土) 05:51:16.22 ID:8Qfik42j0
>>53
ホンマに理解できとる奴おらんやろ
54: 2018/12/08(土) 05:50:56.68 ID:B24RMefN0
孔子「もしこの朝に生きる道が何であるかを知ることができたなら、夕べにタヒんでもよい」
59: 2018/12/08(土) 05:51:49.20 ID:B24RMefN0
後年の孔子の長い放浪の艱苦を通じて、子路ほど欣然として従った者は無い。それは、孔子の弟子たることによって仕官の途を求めようとするのでもなく、また、滑稽なことに、師の傍に在って己の才徳を磨こうとするのでさえもなかった。
タヒに至るまでかわらなかった・極端に求むる所の無い・純粋な敬愛の情だけが、この男を師の傍に引留めたのである。
かつて長剣を手離せなかったように、子路は今は何としてもこの人から離れられなくなっていた。
64: 2018/12/08(土) 05:52:52.58 ID:B24RMefN0
肩を怒らせ炯々と眼を光らせた子路の姿が遠くから見え出すと、人々は孔子をそしる口をつぐむようになった。
子路はこの事で度々師に叱られるが、自分でもどうしようもない。彼は彼なりに心の中では言分が無いでもない。
いわゆる君子なるものが俺と同じ強さの忿怒を感じてなおかつそれを抑え得るのだったら、そりゃ偉い。しかし、実際は、俺ほど強く怒りを感じやしないんだ。少くとも、抑え得る程度に弱くしか感じていないのだ。きっと…………。

一年ほど経たってから孔子が苦笑と共に嘆じた。
由(子路)が門に入ってから自分は悪言を耳にしなくなったと。

66: 2018/12/08(土) 05:53:38.44 ID:B24RMefN0
孔子「良薬が口に苦いように、真に自らのためなる忠告とは耳を塞ぎたくなるもの」
70: 2018/12/08(土) 05:54:27.20 ID:pIjieJ460
>>66
これは張良だろ嘘つくなや
83: 2018/12/08(土) 05:58:30.42 ID:8Qfik42j0
>>70
最初は韓非子なんだよなぁ…
88: 2018/12/08(土) 06:00:04.99 ID:pIjieJ460
>>83
張良が韓非子引用したんだから最初がそうなのは当たり前やろ
93: 2018/12/08(土) 06:01:17.48 ID:8Qfik42j0
>>88
じゃあ張良だろというツッコミは違うやろ
98: 2018/12/08(土) 06:03:13.79 ID:pIjieJ460
>>93
喋ったのは張良だぞ韓非は乞音で
本になってるのであってかぎかっこつけるなら韓非子「」か張良「」が適切な
139: 2018/12/08(土) 06:15:59.40 ID:8Qfik42j0
>>98
元が韓非子の思想である以上本人が言語化したしてないは関係なく後乗りという意味では張良も孔子もおなじやろ
孔子も同じこと言ってる以上孔子に「」付けるのも張良に「」付けるのも間違いやないぞ
144: 2018/12/08(土) 06:16:51.49 ID:pIjieJ460
>>139
関係あるが
何故なら君主に言ったという点が違うから
165: 2018/12/08(土) 06:20:44.33 ID:8Qfik42j0
>>144
いや、ないわ
誰かをいさめるという根本的な理念は変わらん以上細分化に意味はない
166: 2018/12/08(土) 06:21:22.84 ID:pIjieJ460
>>165
根本は理念だけじゃないからな
なぜなら人は誰に対しても自分の思ってることを口に出す訳じゃないから
175: 2018/12/08(土) 06:24:47.82 ID:8Qfik42j0
>>166
なぜ口に出すか考えれば違うぞ
たとえ本心がどうであれ良薬口に苦しは人をいさめる目的や忠言を聞き入れるよう忠告する目的で使われたしそれ以外の意味は持たない
それは不変やろ
181: 2018/12/08(土) 06:26:54.26 ID:pIjieJ460
>>175
普遍じゃないわ
ネットで上司に文句言うのと現実で言うのは違う
現実の変化を求めてるから
本に書くだけなのと実際に君主に言うのは違う
君主を思って諌めてるから
207: 2018/12/08(土) 06:33:38.13 ID:8Qfik42j0
>>181
その現実に変化求めてる思想も最初はネットの愚痴だったんならネットの愚痴にも価値はあるやろ
69: 2018/12/08(土) 05:54:22.66 ID:B24RMefN0
大きな疑問が一つある。子供の時からの疑問なのだが、成人になっても老人になりかかってもいまだに納得できないことに変りはない。それは、誰もが一向に怪しもうとしない事柄だ。邪が栄えて正が虐げられるという・ありきたりの事実についてである。
天についてのこの不満を、彼は何よりも師の運命について感じる。
ほとんど人間とは思えないこの大才、大徳が、なぜこうした不遇に甘んじなければならぬのか。
家庭的にも恵まれず、年老いてから放浪の旅に出なければならぬような不運が、どうしてこの人を待たねばならぬのか。
一夜、「鳳鳥至らず。河、図を出さず。已んぬるかな。」と独言に孔子が呟くのを聞いた時、子路は思わず涙の溢れて来るのを禁じ得なかった。
孔子が嘆じたのは天下蒼生のためだったが、子路の泣いたのは天下のためではなく孔子一人のためである。…
71: 2018/12/08(土) 05:54:53.84 ID:WM3vnnsK0
孔子「うんこを漏らしたときに側にいるものこそ真の友である」
82: 2018/12/08(土) 05:58:19.84 ID:AnV6XoiA0
>>71
新婚旅行を終えて家に帰ってる時にウ○コ漏らした小藪
パンツ脱ぎ言うてパンツを脱がしてウ○コ捨てて
尻見せろ言うて綺麗に拭いてくれた小藪の嫁
73: 2018/12/08(土) 05:55:18.34 ID:HOCvCTdc0
顧客商売やっているけど色んな客見てると起業して失敗する奴や破綻する奴って
大体はああすれば良かったとかたらればに終始したりまずは周囲のせいにしたりする

成功してたり安定してたりする奴はシビアな観点持ってたりするけど自分なりの持論ちゃんと持っているの多いな

81: 2018/12/08(土) 05:57:33.63 ID:fa+x+sCza
>>73
自分の粗はなかなか見つけづらいけど
人の粗は簡単に見つかるからな
74: 2018/12/08(土) 05:55:45.47 ID:pIjieJ460
これに共感できる時点で儒教に染まってるってだけなんだけどね
正確じゃないが儒教教徒と言って差し支えない
78: 2018/12/08(土) 05:56:45.78 ID:B24RMefN0
 楚が呉を伐った時、工尹商陽という者が呉の師を追うたが、同乗の王子棄疾に「王事なり。子、弓を手にして可なり。」といわれて始めて弓を執り、「子、これを射よ。」と勧められてようやく一人を射斃した。
しかしすぐにまた弓を皮袋に収めてしまった。再び促されてまた弓を取出し、あと二人を斃したが、一人を射るごとに目をおおうた。
さて三人を斃すと、「自分の今の身分ではこの位で充分反命するに足るだろう。」とて、車を返した。
この話を孔子が伝え聞き、「人を○すの中、また礼あり。」と感心した。
子路に言わせれば、しかし、こんなとんでもない話はない。
殊に、「自分としては三人斃した位で充分だ。」などという言葉の中に、彼の大嫌いな・一身の行動を国家の休戚より上に置く考え方が余りにハッキリしているので、腹が立つのである。
彼は怫然として孔子に喰って掛かる。「人臣の節、君の大事に当りては、ただ力の及ぶ所を尽くし、タヒしてしこうして後に已む。夫子何ぞ彼を善しとする?」
孔子もさすがにこれには一言も無い。笑いながら答える。
「然り。汝の言のごとし。吾、ただその、人を○すに忍びざるの心あるを取るのみ。」
87: 2018/12/08(土) 05:59:20.37 ID:pIjieJ460
>>78
これなんか現代思想とは逆だしな
良心のイデア的な物を求める余り存在しないものを想定してる
99: 2018/12/08(土) 06:03:25.28 ID:0UhcI2uxd
>>87
でも不変の真理があるって思っといた方が人生を生きる上では何かと都合がええやん
なんもないとニヒリズムに陥りがち
85: 2018/12/08(土) 05:59:17.17 ID:0UhcI2uxd
論語読んで一番衝撃を受けたのが、親が犯罪犯したのを子が密告したのを誉めるべきでないしむしろ匿うべきってきっぱり言い切ったところやわ
94: 2018/12/08(土) 06:01:31.89 ID:WM3vnnsK0
>>85
そらそうやろ親潰すようなガ○ジいらんわ
108: 2018/12/08(土) 06:06:56.68 ID:pIjieJ460
>>94
そらそうやろって言ってる時点でお前が信者なだけやで
133: 2018/12/08(土) 06:13:53.54 ID:WM3vnnsK0
>>108
は?ワイは始皇帝やで
141: 2018/12/08(土) 06:16:12.19 ID:pIjieJ460
>>133
親潰してるやんけ!
106: 2018/12/08(土) 06:05:21.06 ID:a6BUfjN80
>>85
刑法にその思想が影響しとるという事実にワイはびひるわ
137: 2018/12/08(土) 06:15:28.23 ID:0UhcI2uxd
>>106
尊属○なんてのが戦後にすらあったくらいやし儒教が日本の法律に与えてる影響は計り知れないやね
別に良いとも悪いとも断言する気は無いが
89: 2018/12/08(土) 06:00:33.39 ID:GQgQKBvxr
人が二人いたら必ず上下が生まれるみたいな話って論語やっけ?
あれ好き
90: 2018/12/08(土) 06:00:33.67 ID:B24RMefN0
魯の哀公が西の方大野に狩して麒麟を獲えた頃、子路は一時衛から魯に帰っていた。その時小
の大夫・射という者が国にそむき魯に来奔した。
子路と一面識のあったこの男は、「季路をして我に要せしめば、吾盟うことなけん。」と言った。
当時の慣いとして、他国に亡命した者は、その生命の保証をその国に盟ってもらってから始めて安んじて居つくことが出来るのだが、この小の大夫は「子路さえその保証に立ってくれれば魯国の誓いなど要いらぬ」というのである。
諾を宿するなし、という子路の信と直とは、それほど世に知られていたのだ。
ところが、子路はこの頼をにべも無く断ことわった。
ある人が言う。千乗の国の盟をも信ぜずして、ただ子一人の言を信じようという。男児の本懐これに過ぎたるはあるまいに、なにゆえこれを恥とするのかと。
子路が答えた。魯国が小と事ある場合、その城下にタヒねとあらば、事のいかんを問わず欣んで応じよう。しかし射という男は国を売った不臣だ。もしその保証に立つとなれば、自ら売国奴を是認することになる。おれに出来ることか、出来ないことか、考えるまでもないではないか!
96: 2018/12/08(土) 06:02:54.39 ID:qIjrKo+00
コイツのよくわからん所は晏子に仕官断られた癖に晏子絶賛してるんだよな
だからって斉最高ってわけでもあらへん
126: 2018/12/08(土) 06:11:32.44 ID:0UhcI2uxd
>>96
晏子のことは別に絶賛はしとらんやろ
むしろ「まあ確かに有能ではあるけど徳の方がなぁ~」て感じ評してる
あと孔子が斉のこと嫌いなのは自分が政務仕切ってた時に君主のことを女に溺れさせて政治台無しにしたからやししゃーない面ある
100: 2018/12/08(土) 06:03:34.19 ID:1IBy39DMp
孔子って山賊に論破されて涙目で帰って来た敗北者なんだよね…
理想論語って論破されるなんて恥ずかしくないのか
107: 2018/12/08(土) 06:05:51.08 ID:0UhcI2uxd
>>100
それ荘子が勝手に本の中で孔子使ったお人形遊びして言わせただけやで
113: 2018/12/08(土) 06:08:02.47 ID:1IBy39DMp
>>107
でも斉宰相にも散々コケにされて涙目敗走してるんだよね…
122: 2018/12/08(土) 06:09:27.98 ID:pIjieJ460
>>113
当たり前やろあの時代に理想ペラペラされても使えんし君主持ち上げつつなんとか政治するマンが欲しいのに
大松みたいな奴が出世出来るわけないやん
そもそも出世を目的としてる時点で道徳は説けんぞ
104: 2018/12/08(土) 06:04:33.76 ID:B24RMefN0
子路の仕える魯国にて政変が発生した。
自分の直接の主人に当る者が捕とらえられ脅されたと聞いては、黙っている訳に行かない。おっ取り刀で、彼は公宮へ駈け付ける。

ろだいの上には、若い孔里が母の伯姫と叔父とに抑えられ、一同に向って政変の宣言とその説明とをするよう、強いられている貌かたちだ。
子路は群衆の背後うしろから露台に向って大声に叫んだ。孔里を捕えて何になるか! 孔里を離せ。孔里一人を○したとて正義派は亡びはせぬぞ!
子路としてはまず己の主人を救い出したかったのだ。さて、広庭のざわめきが一瞬静まって一同が己の方を振向いたと知ると、今度は群集に向って煽動を始めた。
太子は音に聞えた臆病者だぞ。下から火を放って台を焼けば、恐れて孔里をゆるすに決っている。火を放けようではないか。火を!
既に薄暮のこととて庭の隅々に篝火が燃されている。それを指さしながら子路が、「火を! 火を!」と叫ぶ。「孔里の恩義に感ずる者共は火を取って台を焼け。そうして孔里を救え!」

109: 2018/12/08(土) 06:06:59.92 ID:B24RMefN0
台の上の簒奪者は大いに懼れ、石乞・盂黶の二剣士に命じて、子路を討たしめた。
子路は二人を相手に激しく斬り結ぶ。往年の勇者子路も、しかし、年には勝てぬ。次第に疲労が加わり、呼吸が乱れる。
子路の旗色の悪いのを見た群集は、この時ようやく旗幟を明らかにした。罵声が子路に向って飛び、無数の石や棒が子路の身体に当った。
敵の戟の尖端が頬を掠すめた。冠の紐ひもが断きれて、冠が落ちかかる。左手でそれを支えようとした途端に、もう一人の敵の剣が肩先に喰い込む。血がほとばしり、子路は倒れ、冠が落ちる。
倒れながら、子路は手を伸のばして冠を拾い、正しく頭に着けて素速く纓を結んだ。敵の刃の下で、真赤に血を浴びた子路が、最期の力を絞って絶叫する。
「見よ! 君子は、冠を、正しゅうして、タヒぬものだぞ!」

全身なますのごとくに切り刻まれて、子路はタヒんだ。

119: 2018/12/08(土) 06:08:42.45 ID:qIjrKo+00
>>109
コイツは最初からタヒ亡フラグ立ってたよな
110: 2018/12/08(土) 06:07:08.32 ID:GQgQKBvxr
宗教にしろなんにしろ批評言語として持つべきもので単に信じるものじゃないと思うけどな
内在と外在の外在材料やろ
がいざいざいりょう
114: 2018/12/08(土) 06:08:05.13 ID:xdtXeWt+0
結局儒学が官学になって科挙受かるための学問に収斂してるの草生える
116: 2018/12/08(土) 06:08:19.33 ID:B24RMefN0
魯に在って遥かに衛の政変を聞いた孔子は即座に、「由や、タヒなん。」と言った。
果してその言のごとくなったことを知った時、老聖人は佇立瞑目することしばし、やがて潸然として涙下った。

子路の屍しかばねが塩漬けにされたと聞くや、家中の塩漬類をことごとく捨てさせた。
爾後、塩漬け肉は一切食膳に上さなかったということである。

117: 2018/12/08(土) 06:08:22.24 ID:ECLvbrcva
喉かわいてるのに名前が気にくわんで水のまんバ○
ホモ特有のエコ贔屓してたクセにその相手タヒなせる甲斐性なし
118: 2018/12/08(土) 06:08:28.83 ID:HOCvCTdc0
まあ人の本質突いて居るとは言え千以上年も前の論理なんやから
現代の法治主義とは根本部分で違う所はあるだろう
125: 2018/12/08(土) 06:11:05.23 ID:pIjieJ460
>>118
日本はがっつり染まってる定期
120: 2018/12/08(土) 06:08:47.39 ID:WP85yINZ0
孔子「私が言うようにすれば国は良くなる!」

ワイ「じゃあお前が実践して国を良くしてくれよ」

孔子「今は時期が悪い」

123: 2018/12/08(土) 06:09:31.35 ID:l+fgFWvQ0
孔子「聖人でも7年教育すれば戦争に行かせる事ができる」

ただのクズだろコイツ

131: 2018/12/08(土) 06:13:23.03 ID:B24RMefN0
孔子が一人ぼやいた。
「私の説く治国の道も、とうてい行なわれそうにないし、そろそろいかだにでも乗って海外に出ようと思うが、いよいよそうなった場合、真っ先に私について来てくれるのは、由であろうな。」
子路はそれをきいて大喜びであった。
それを見た孔子は微笑みながらこう言った。
「相変わらず由は、勇気を愛する点では私以上だが、いかだを見ない内に物を決めることは止めた方いいな。」

論語 公冶長第五

135: 2018/12/08(土) 06:15:04.78 ID:PGVHKx/00
何で日本でやたら広まったんや
146: 2018/12/08(土) 06:16:55.56 ID:1IBy39DMp
>>135
綱吉くんが儒学を推奨したから
152: 2018/12/08(土) 06:17:57.37 ID:PGVHKx/00
>>146
やっぱ徳川綱吉ってクソやわ
143: 2018/12/08(土) 06:16:24.93 ID:GQgQKBvxr
哲学にしろ人文系はテクストを読み解く能力がない人には難しい
テクニカルな概念で説明することはそれ自体に認識価値がありコードを知悉すれば精度の高いコミュニケーションが可能になる
テクストを教えるというのは難しい、暗黙知みたいなものやから
156: 2018/12/08(土) 06:18:41.48 ID:mC+CcWW6a
>>143
なんj民「ワイが理解出来ないくらい簡単に書けない奴が悪い」
147: 2018/12/08(土) 06:17:19.73 ID:xcgoHXfM0
孔子「何でもかんでも俺が言ったことにすんな」
155: 2018/12/08(土) 06:18:41.44 ID:cZ8lqF1l0
昔の中国人の説得力は異常
159: 2018/12/08(土) 06:19:04.14 ID:0UhcI2uxd
法家一辺倒やった秦が即効滅んで儒教取り入れた漢が500年続いたの見ても何事も片寄りすぎるのはよくないってことわ
その後儒教一辺倒になったせいで後の中国は逆に暗黒時代味わうことになったしな
せっかく儒教は中庸が一番言うてるのに
171: 2018/12/08(土) 06:23:18.92 ID:pIjieJ460
>>159
秦が滅んだのは始皇帝以外が無能だっただけだし
「法」の思想時代当時では超最新で現代でも根本的だし
暗黒時代とか勝手に決めつけてるし
187: 2018/12/08(土) 06:28:21.21 ID:5YfB8R02d
>>171
二世皇帝や趙高が無能だから滅んだというよりはどう考えても厳罰法治のシステムの負の側面が爆発して滅んだ方が理由としてデカイやろ
それが最新だろうが何だろうがいいかはまた別の問題
194: 2018/12/08(土) 06:31:02.24 ID:pIjieJ460
>>187
別じゃないが
法思想は世界中どこでもやってるんだけど
172: 2018/12/08(土) 06:23:25.79 ID:5spA2cr20
>>159
中庸ってアリストテレスとデカルトのパクリやん
167: 2018/12/08(土) 06:22:08.67 ID:2DqF061U0
孔子「だいたい気合でなんとかなる人間気合は大事」
168: 2018/12/08(土) 06:22:13.77 ID:mC+CcWW6a
昔、中国人のインバウンド消費が伸びてるって記事がブルームバーグからヤフーニュースに転載された時のヤフコメが、なんでインバウンド何て分かりにくい言葉を使うんだ、爆買いって書けって溢れてたの思い出した
176: 2018/12/08(土) 06:24:54.37 ID:5YfB8R02d
老子「思考に気をつけよ、それはいつか言葉になる。 」

老子「言葉に気をつけよ、それはいつか行動になる。 」

老子「行動に気をつけよ、それはいつか習慣になる。 」

老子「習慣に気をつけよ、それはいつか性格になる。 」

老子「性格に気をつけよ、それはいつか運命になる。」

178: 2018/12/08(土) 06:25:45.43 ID:qIjrKo+00
>>176
ワイはイケメン
ワイはイケメン
ワイはイケメン
ワイはイケメン
ワイはイケメン
179: 2018/12/08(土) 06:26:18.74 ID:8Qfik42j0
>>178
一周回ってかしこい
180: 2018/12/08(土) 06:26:24.60 ID:Ugb/BFzE0
ソッソッソックラテスかプラトンか~~
ニンニンニーチェかサルトルか~~
み~~んな悩んでおっきくなった~
183: 2018/12/08(土) 06:27:08.94 ID:5spA2cr20
>>180
ソクラテスもニーチェもレスバトルどころか戦場でリアルバトルをしているという事実
185: 2018/12/08(土) 06:28:01.26 ID:qIjrKo+00
>>183
ニーチェもかよ
なんかあっちの有名人戦争経験者だらけやな
190: 2018/12/08(土) 06:30:18.65 ID:qig2L0+F0
>>185
三島由紀夫がギリ20で終戦だからまあそれ以前は色々な形で戦争は経験してるんだけどね
186: 2018/12/08(土) 06:28:02.48 ID:pIjieJ460
>>180
時代飛びすぎで草
200: 2018/12/08(土) 06:32:10.85 ID:Ugb/BFzE0
>>186
シェッシェッシェイクスピアか西鶴か
ギョッギョッギョエテかシルレルか
み~~んな悩んでおっきくなった~~
189: 2018/12/08(土) 06:30:11.79 ID:Fh5h39rC0
ニーチェは風俗大好きでそこで淋病もらったこともあるのはマニアしか知らん これ豆な
193: 2018/12/08(土) 06:31:02.12 ID:7kw1FWf4M
孔子暗黒伝の人やろ?
199: 2018/12/08(土) 06:32:07.35 ID:sLRPYIGb0
○子「なんか子が付く奴いっぱいおるよな」
201: 2018/12/08(土) 06:32:37.60 ID:Fh5h39rC0
>>199
も…孟子……
203: 2018/12/08(土) 06:33:02.37 ID:x1sATtiD0
愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶのだ
206: 2018/12/08(土) 06:33:32.65 ID:qIjrKo+00
>>203
実はビスマルクそれ言ってないらしいで
205: 2018/12/08(土) 06:33:15.15 ID:7kw1FWf4M
孔子がただの天才格言マンで終わった辺りが中華の限界を感じる
集合知としての哲学に昇華出来なかった辺り自己満で終わる

引用元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1544214828/

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