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楊貴妃という古代中国四大美女の筆頭かつ傾国の美女について知っていること

1: 2007/10/08(月) 10:12:27 ID:S95eMOZr0

古代中国四大美女の筆頭、傾国の楊貴妃について語る。

 

3: 2007/10/08(月) 11:28:23 ID:RCpFxJHg0
寿王妃だったのに、別れさせられて舅の後宮へ入れられたのに、
本人には内心抵抗感はなかったんだろうか?

 

4: 2007/10/08(月) 23:47:50 ID:7MdQbf8F0
蜀の出身らしいね。
故郷へ向かう途中に○されたとも言えるわけか。

 

5: 2007/10/09(火) 00:38:16 ID:TZJZQFI+O
腋臭デブでも傾国の美女

 

6: 2007/10/10(水) 23:10:02 ID:6QZRHWyi0
清華池ってそんなにいい温泉が出る場所なの?

 

18: 2007/10/14(日) 04:11:08 ID:V4jAcFOe0
楊貴妃はほっそりとしていたという説もある(唐代の資料による)
唐代は豊満な女性がもてはやされていたので楊貴妃=デブ説はできたと思われる
(後、李白の詩のエピソードから)
さすがに痩せていたとは思わないが、中肉ぐらいだったかもね
腋臭がどこから来た説なの?

 

20: 2007/10/15(月) 20:40:22 ID:lGsQGp/Z0
>>18
唐代に豊満な女性がもてはやされたってのは、衣装の造形にも関係あるんじゃないかな。
唐代の貴族が着る女性用の服って、胸の谷間を強調するような構造だし。

 

19: 2007/10/14(日) 19:26:58 ID:XiDxs9Ro0
腋臭かどうかわからんけど汗っかきで
独特の香りがしたとか。
汗の匂い=異性にとってはフェロモンなのかもしれんね。

 

21: 2007/10/15(月) 22:34:46 ID:rWO+dcWRO
でも、デブ=巨乳じゃないよな。
柳原加奈子はデブと貧乳の奇跡的なコラボって自身が言ってたし。

 

22: 2007/10/15(月) 23:17:57 ID:52h7Hj4l0

巨乳ではなく、全体的にバランスよく肉付きがしっかりしているのが、
いいということなのではないかと。

とは言え、グラマー推奨の唐代と、スリム推奨の宋代でも、
そう極端な美意識の差はないでしょ。

美人はいつの時代でも美人なわけで。

 

23: 2007/10/20(土) 12:47:36 ID:IxD28WO50
昔の美人は価値観の違いに加え、化粧の方法によってもだいぶ違ってくると思う。

 

24: 2007/10/20(土) 23:19:16 ID:1iUuGCYn0
楊貴妃自身はそれほど権力を弄んだわけでもないし、
基本的には全部玄宗が悪い。

 

25: 2007/10/21(日) 00:07:08 ID:OyMp7uCZ0

責任度

S 玄宗  安禄山
A 楊国忠 李林甫(Bかも)
B 高力士 哥舒翰
C 楊一族 陳希烈ら重臣
(壁)
D 楊貴妃 粛宗など

 

26: 2007/10/26(金) 22:40:02 ID:FSzDqs5f0
李隆基もどうしてあんなにボケちゃったんだろう
若い頃は颯爽としていたのに

 

27: 2007/10/28(日) 22:56:35 ID:AVgPwXJD0

>>26
説はいくつかあるね
①元々、たいしたことがなく、武則天が登用した人材に助けられていただけ説
②政治に疲れた。あきた。数十年の太平で油断した説(通説)
③音楽などに通じた遊び人なので、贅沢のしすぎ説
④唐の建国以来の矛盾が生じてきて(税制、兵制、異民族政策など)
気がついた時には手遅れで絶望してやけくそになった説
⑤丹薬の飲み過ぎによる水銀で頭がやられていた説
⑥楊貴妃に堕落させられた説(権力者の言い訳)
⑦別にぼけてはいない。ただ、人と時代の流れを読み誤った説

さて、どれかな?

 

28: 2007/11/05(月) 22:45:05 ID:kapX+XqG0

俺は玄宗皇帝が単にデブ専だっただけだと思っているが。

中国の場合、皇帝の好みがそのまま時代の基準になっちまう。

 

29: 2007/11/05(月) 22:53:36 ID:Z5hBdcCN0
>>28
梅妃とかも寵愛しているし、かなりの子だくさんだから、
別にデブ専だったとは思えない。

 

59: 2014/03/16(日) 10:40:33.09 ID:j78cc4P/0
>>29
梅妃は実在じゃなくて創作の人物なので例にならないって。

 

30: 2007/12/06(木) 15:06:10 ID:6uENpPtD0
楊貴妃が入る前は、武妃をかなり寵愛していたんだよね。

 

31: 2007/12/10(月) 22:04:41 ID:aU7yh7kH0
則天武后の一族だったから、皇后にするのは憚られたとか。
皇后と妃では、天地の差があったと言うことか。

 

32: 2007/12/17(月) 15:05:26 ID:fRAT867Q0

太っているのが多い時代だったからスリムなのがよかったのでしょう。

傾国の美女から教わる:
彼女が傾国させたのではない。彼女の周りが傾国させたのだ。
またそれは彼女だけに限らず・・・

ちょっと変な話だな。傾国の美女だから彼女がとか彼女とにならないと
いけないのに入れると文がややこしくなる。最後に残ったのは傾国とい
う二文字だけなのである。

 

33: 2007/12/17(月) 21:46:35 ID:2yAU+rYF0
楊貴妃の場合、本人は大して悪いことはしていないよな。

 

34: 2008/02/03(日) 19:24:48 ID:UozxMqDP0

 映画で楊貴妃を演じる中国の女優(ファン・ピンピン)がインタビューで、
「楊貴妃の最期は、部下によって日本に逃された・・という説もあるので映画の
ラストはどちらでもとれるようになっている」と話していた。

中国では義経伝説のように有名な話みたいで、ちなみに日本の長門市(山口県)
に「楊貴妃終焉の地」伝説が残っていてお墓もある。

 

44: 2008/08/06(水) 09:34:13 ID:m+hYsdQi0
>>34
あの話って、中国でも結構知られているんだなw

 

35: 2008/02/03(日) 19:36:58 ID:eOBJLFRU0
大唐芙蓉園ってドラマじゃなかったっけ?

 

37: 2008/02/03(日) 19:45:31 ID:UozxMqDP0

>>35
34です。すみません、映画でなくドラマですね。
教えていただき、ありがとうございました。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0907&f=entertainment_0907_004.shtml

 

39: 2008/02/03(日) 20:49:43 ID:aw12Hmub0
ドラマ『大唐芙蓉園』
http://www.youtube.com/watch?v=f5AU-bNJlnw

 

40: 2008/02/17(日) 23:58:57 ID:G8mdBnSP0
楊貴妃自身は、実際のところ、どんな性格の持ち主だったんだろう。

 

45: 2010/08/26(木) 22:36:33 ID:ujMqLAy40
>>40
酒池肉林みたいなひどい事はしてないね。
性格も良さそうだし。実家がちょっと悪かっただけで・・・。
中途半端に謙虚だから、最期が可哀想だったんじゃないかと思う。

 

42: 2008/07/01(火) 12:41:55 ID:jJWseydz0
大唐芙蓉園の李林甫かっこよすぎw

 

49: 2012/05/26(土) 00:46:56.29 ID:HE4HJdvU0
楊貴妃と安禄山はやってたろ思うんだけどどうなの?
養子にした安禄山を大きなおしめに包んで担がせ、「湯船で洗う」と玄宗に言ったってエピソード
夜通し宮中に入れて、当時醜聞が流れてたって話
ソグドと突厥のハーフの軍人上がりの良い男と絶世の美女が、中国皇帝玄宗を手駒にとって
夜な夜な情事に耽ってたって考えるだけで興奮するんです。

 

51: 2012/05/26(土) 15:03:53.51 ID:m47krrm60
>>49
デブ専の人?
安禄山は巨デブ
楊貴妃も汗っかきのデブなんだが

 

52: 2012/06/22(金) 22:21:22.44 ID:wC2P+r2/0
>>49
俺もそう思う
楊貴妃の訃報を聞いた安禄山が泣いたってエピソード
厳しい中国社会において、身一つで立身してきた人間が、中年になってから養子縁組みしただけの
縁の女がタヒんだだけで泣いたりはしないと思う。
ボンボンの皇帝が二人の関係に対して疑念が起こっても、才色兼備の楊貴妃が機先を制して
母子ですからと、うまくあやしている様子が目に浮かぶわ

 

 

引用元: https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/chinahero/1191805947/

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