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近世イングランドの歴史に関することを語り合おう!!!!!!

2020年12月19日

1世界歴史ちゃんねる 2011/07/18(月)20:33:10.90 ID: 0.net

英国国教会の成立から産業革命の直前まで(おおむね1500年〜1750年)のイギリス史を語りましょう。
文化史的にはフランシス・ベーコン、トマス・ホッブズ、ジョン・ロック、アイザック・ニュートンなど。
政治史的にはヘンリー8世、エリザベス1世、クロムウェル、チャールズ2世、ウォルポール。

 

2世界歴史ちゃんねる 2011/07/18(月)20:49:15.42 ID: 0.net

フランシス・ベーコン(大法官)の秘書官がトマス・ホッブズ。
トマス・ホッブズ(家庭教師)の教え子がチャールズ2世。
チャールズ2世(国王)に庇護された錬金術師がアイザック・ニュートン。

 

3世界歴史ちゃんねる 2011/07/25(月)23:42:37.86 ID: O.net

個人的にジェームズ1(6)世はもっと高評価されるべきだと思う
高名な学者で、デモノロジーの専門家だったし、定着しなかったけど「ブリテン王」を初めて名乗ったし…

 

7世界歴史ちゃんねる 2011/08/13(土)21:34:25.00 ID: 0.net

>>3
ジェームズ1世って同性愛者でオカルト(デモノロジー)に凝ってて
度し難い傲岸不遜な王と思ってたんだけど、違うの?彼のオカルト研究って魔女狩りの被害者を増やしただけでは?

 

12世界歴史ちゃんねる 2011/09/11(日)03:52:01.50 ID: 0.net

>>7
権力者になれば女に不自由はないだろから往々にして隠れてる傾向が出てくる事も有りそうだが
彼の場合はどうも事実

 

4世界歴史ちゃんねる 2011/07/25(月)23:50:11.43 ID: O.net

近世史も最近は「革命」が流行らなくなってきて、星菫派の先生方の著作が高く評価され始めた
いい傾向だ

 

5世界歴史ちゃんねる 2011/07/30(土)11:13:54.09 ID: 0.net

イギリスって情報収集に熱心な国だけど、あれはやっぱりオランダをモデルにしたの?

近世のオランダ共和国では自由に情報がやりとりしてされていて、17世紀になると
アムステルダムはヨーロッパの情報流通の主要な発信地かつ消費地となっていた

 

6世界歴史ちゃんねる 2011/08/13(土)16:49:22.86 ID: 0.net

クロムウェル護国卿は偉大なり!

 

8世界歴史ちゃんねる 2011/08/14(日)01:04:29.38 ID: 0.net

オカルトの信奉者がオカルトを弾圧したの?

 

11世界歴史ちゃんねる 2011/08/14(日)14:57:38.53 ID: O.net

>>8
オカルト信奉者、というよりオカルトを利用して無実の人を虐げた。

 

13世界歴史ちゃんねる 2011/09/24(土)23:32:23.34 ID: 0.net

ジェームズ1世は王妃との間に何人かの子をなしてるから
(子孫は現王家に繋がる)
ホ◯っ気があったとしても両刀使いのレベル?それに比べルイ13世は真性ホ◯で
婚姻後20年も経ってから一夜を共に妊娠させたとは信じ難い

 

16世界歴史ちゃんねる 2012/03/25(日)00:48:04.38 ID: 0.net

名誉革命でジェームズ2世を見捨てた人々の中で主要な人物は、ジョン・チャーチル
(初代マールボロー公爵)だった。
この公爵がオランダの金融家、ソロモン・メディナ(Solomon Medina:1650?1720)から
1年間につき少なくとも6,000ポンドを長年受領していたことは興味深い。イングランド銀行の建立と国債の制度に王室の同意が得られたとき、名誉革命の
本当の目的はその数年後の1694年に成し遂げられた。この憲章は、お金を鋳造する
という王室の特権を匿名委員会に譲り渡した。交換価値の基礎をゴールドに変えた。
そして、国家の税金の上に彼らのローンの担保をつけるという国際金融高利貸しが
可能となった。それは一部の統治者または支配者の疑わしい仕事の代わりに、
すべて安全に前払いで手に入れられるということだ。その時から、金融家がコントロールするゴールドの架空料金で全財産を最終的に
換算するよう経済の仕掛けは始動した。そして、ブリティッシュ民族の生得権だった
実質資産である実り豊かな土地は尽きた。

 

17世界歴史ちゃんねる 2012/03/25(日)00:50:01.35 ID: 0.net

それまでとは全く別の国と言えるぐらい急激な変化が起こった

 

18世界歴史ちゃんねる 2012/03/25(日)00:55:39.03 ID: 0.net

イングランドとスコットランドの政治的および経済的な連合は、その後まもなく汚職の卸売りと共に
スコットランドに押しつけられ、ほとんどの国や自治区からの正式な抗議を無視していた。
連合の本旨は、スコットランドのイギリス造幣局(Royal Mint)を抑えて、国債に対する責任を
押し付けることだった。その頃には、英国中は金貸しにしっかりつかまれていた。ゴールドはすぐに預け入れ金額の
10倍でローンの基金になった。言い換えると、100ポンドのゴールドは、1,000ポンドのローンの
法的担保になり、100ポンドのゴールドが3%であれば、毎年30ポンドの年利を稼ぐことができた。
それ以後、商業取引におけるいくつかの帳簿記入を保管するという貸し手の悩みがなくなった。
しかし、100ポンドの価値のある土地の所有者は、ことによると4%稼ぐためには、日中暇無く
さらに働かなければならなくなった。この制度の終焉は、時間の問題だけである。金貸しは更に大富豪になり、イングランドとスコットランドで土地を所有して農業を営む人々は、
破産しなければならない。この制度は、それがすべて完了されるまで容赦なく続いた。
この政策は、金持ちに罰金を科すことによって貧しい者を助ける、というようなズル賢い宣伝に
よって、偽善的にカモフラージュされた。実際のところは全く違う。大部分の地主階級に対する
破壊計画とは、所有者が金貸しとその取巻きにとって代わることだった。

 

20世界歴史ちゃんねる 2012/03/26(月)03:28:57.07 ID: 0.net

イギリス人は金髪碧眼を征服者のシンボルとして嫌うということを
聞いたけど本当?(ハリーポッターのいじめっこ王子みたいに)。
それとワイナリーも嫌うんだよね。

 

21世界歴史ちゃんねる 2012/05/15(火)20:49:55.55 ID: 0.net

獅子心王がイングランドを重視していたという見方は、歴史記録を
極限まで歪めている。リチャード一世は、議会がまだ一度も開かれていない時代に統治
していた。ヴィクトリア女王時代の議会人は、大博覧会に向けて
リチャード一世の大きな記念像を造らせ、それをウェストミンスター
宮殿内に飾ったのだが、リチャード一世がそれに値するどんな
ことをしたのか、いまだに謎である。イングランド人どころか、アングロ=ノルマン人でさえない君主が、
イングランドの国家的な誇りの象徴となるほど場違いなものはない。

 

25世界歴史ちゃんねる 2012/07/08(日)18:07:01.68 ID: 0.net

個人主義である事を誇りにしてるくせに
集団スポーツであるサッカーを生み出したイギリス第一次世界大戦では
戦争に行かない男に白いバラ(臆病者という意味)を渡すイギリス老人に圧迫された、恵まれない若者が起こした数年前の暴動では
若者叩きに熱中して「今の若いものは公共心がない」「徴兵制を導入して
若者を叩き直せ」とか言ってたイギリス

 

28世界歴史ちゃんねる 2012/07/09(月)22:16:52.85 ID: 0.net

>>25
あの時代の「男は戦場へ行け」って女たちの運動
俺は犯罪そのものだと思うんだが、やはりこれは現代的価値観になるのかなあ。まず俺は「女は戦場行かないだろ!
自分は安全地帯にいて他人にはタヒねってどれだけ冷酷なんだよ」
って叫びたくなる。

 

26世界歴史ちゃんねる 2012/07/08(日)18:10:32.79 ID: 0.net

「イギリス陸軍の兵士はヨーロッパで一番強力だろう
救いがあるとすればそれが少数であるということだ」フランス将軍

 

27世界歴史ちゃんねる 2012/07/09(月)18:19:03.03 ID: 0.net

産業が崩壊し
金融で何とかしのいでいるイギリス

 

29世界歴史ちゃんねる 2012/07/10(火)08:09:18.93 ID: 0.net

イギリスやオランダの場合
男の方が自ら進んで戦場に行きたがるわけだろう

 

30世界歴史ちゃんねる 2012/07/10(火)20:59:47.62 ID: 0.net

よくぞインドを統一できたもんだ

 

32世界歴史ちゃんねる 2012/07/11(水)04:36:59.60 ID: 0.net

インドを統一したのはイギリス
インドネシアを統一したのはオランダ

 

33世界歴史ちゃんねる 2012/07/13(金)04:32:35.91 ID: 0.net

最初に産業革命がおこり
工場が多かったのに
今ではその面影なし

 

34世界歴史ちゃんねる 2012/07/14(土)17:38:20.44 ID: 0.net

アイルランドの英雄クロムウェル

 

35世界歴史ちゃんねる 2012/07/20(金)08:43:00.53 ID: 0.net

ウィリアム・ピットの大のほうがイギリス史上最高の首相だと思う

 

36世界歴史ちゃんねる 2012/07/21(土)22:28:06.61 ID: 0.net

イギリスはフランスとの戦いには勝つことが多いが
オランダとの戦いでは陸戦でも海戦でも
負けたり苦戦したりすることが多いのはなぜだろう

 

37世界歴史ちゃんねる 2012/07/22(日)01:52:58.41 ID: 0.net

>>36
英vs仏は、海洋国家と大陸国家の違いじゃない?
勝てる戦場を選択できる海洋国家と、領土を占領しないといけない大陸国家英vs蘭は、対仏と違って条件が同じなので、ある程度先を行っていた蘭が有利とか

 

38世界歴史ちゃんねる 2012/07/22(日)17:36:28.97 ID: 0.net

海洋とか大陸とかそんな恣意的な区分の問題じゃない
植民地先の北アメリカやインドはむしろフランスの方が先に手をつけ
少なくとも勢力はフランスの方が優勢だっただがオランダにはインドネシアを奪われ
英蘭戦争やボーア戦争(厳密にはオランダではないが)
では大苦戦しているボーアは海洋だのなんだの関係ない内陸戦
フランスとのインドや北米の植民地戦争もそうだが

 

44世界歴史ちゃんねる 2012/07/28(土)05:54:48.62 ID: 0.net

>>38イギリスは海洋国家と言われるオランダに「陸戦」で負けたり苦戦する
大陸国家と言われるフランスに「陸戦」で大勝ちしている
普通逆だろ大陸国家に陸上で苦戦しないとダメだろ大陸国家だの海洋国家だの学者の机上の空論、恣意的な区別にすぎない

 

39世界歴史ちゃんねる 2012/07/22(日)17:47:25.90 ID: 0.net

単純に昔のオランダが強かったんだろ
軍事革命やった国だし

 

41世界歴史ちゃんねる 2012/07/25(水)02:28:41.60 ID: 0.net

ポテト飢饉はなぜおこった?

アイルランドの農民がどこに芋を植えたのか忘れたため

 

45世界歴史ちゃんねる 2012/07/28(土)06:08:22.70 ID: 0.net

国王にたてつきフランスの痩躯となった逆賊ワシントンを討伐せよ

 

46世界歴史ちゃんねる 2012/07/29(日)19:56:47.95 ID: 0.net

先の戦争では彼なりに
頑張ったつもりだけど
植民地出身者ということで 低く扱われて
国王や大臣に反感を覚えた

 

48世界歴史ちゃんねる 2012/07/29(日)21:34:36.23 ID: 0.net

イギリス軍で精鋭と言われた兵士
グルカ兵
バンジャブ兵
スコットランド兵
あれイングランド人は?

 

49世界歴史ちゃんねる 2012/08/05(日)16:59:14.38 ID: 0.net

エンバク

イングランドでは馬の食いものであり、スコットランドでは人の食い物となる

 

50世界歴史ちゃんねる 2012/08/07(火)13:41:35.42 ID: 0.net

故に、イングランドでは良い馬が、スコットランドでは良い人間が生まれる

 

51世界歴史ちゃんねる 2012/08/13(月)11:49:33.75 ID: 0.net

イングランド共和国とか見てみたかった
ドイツからきた王様なんていらねえ

 

53世界歴史ちゃんねる 2012/08/16(木)18:44:10.67 ID: 0.net

>>51
王様は飾りだから何でもいいww

 

62世界歴史ちゃんねる 2012/08/26(日)22:17:21.51 ID: O.net

>>51
17世紀に一度やったじゃん、共和制。大丈夫、今の王政ももうすぐ終わるから。ウィリアムから後は絶対ないよ。

 

52世界歴史ちゃんねる 2012/08/16(木)18:30:00.70 ID: 0.net

アメリカだと蔑称なJAPが
イギリスじゃ蔑称じゃないらしい

 

56世界歴史ちゃんねる 2012/08/16(木)19:59:35.22 ID: 0.net

>>52
ナチだって、日本では蔑称として使用してないだろ。

 

64世界歴史ちゃんねる 2012/09/20(木)22:44:41.47 ID: 0.net

クロムウェルってイギリスではどういう評価なんだろう?
子ども向け偉人伝とかに出てくるのだろうか?

 

68世界歴史ちゃんねる 2013/12/08(日)22:47:03.72 ID: 0.net

>>64
かなり信用できないソースでむっちゃ嫌われてるって
名前欄がアニマムンディとか、そんな感じだった

 

65世界歴史ちゃんねる 2013/02/10(日)07:35:17.38 ID: 0.net

イギリスの歴史教科書には、クロムウェルの掘り出された生首写真が載っていて怖かった

 

66世界歴史ちゃんねる 2013/12/07(土)19:45:39.69 ID: 0.net

昔、クロムウェルが最初で最後の護国卿だと思っていたら、それ
以前に護国卿がいたのね。

 

71世界歴史ちゃんねる 2014/08/21(木)02:07:21.81 ID: O.net

>>66
元々護国卿(Lord Protector)とは国王が未成年の時に代わって国権を握る人。だからクロムウェルは他の護国卿とは全く違う。

 

73世界歴史ちゃんねる 2014/11/04(火)19:11:55.28 ID: 0.net

>>71
摂政みたいだね。

 

67世界歴史ちゃんねる 2013/12/08(日)22:35:07.27 ID: 0.net

ディズレーリの『Coningsby』によれば、ハノーバー王朝期の英国は、
ヴェネチア共和国の憲法を丸写しにして作られた。カルタゴ    →    ヴェネチア     →   ハノーバー朝英国
スフェス    →    ドゥーチェ      →      王(女王)
参事会     →    十人評議会    →       内閣
最高会議   →    貴族大評議会   →      上・下院カルタゴとその後継国ヴェネチアは、その頂点に約300の貴族階級が
君臨する金権寡頭権力体制(プルート・オリガルキー)だった。ヴェネチアは、キリスト教ヨーロッパ社会とイスラム世界の商業貿易
金融の独占を志向した。しかし、コロンブス以降の大航海時代の開幕は、
ヴェネチアの地政学的優位を終わらせた。ヴェネチアの黒い貴族は、いち早く拠点をロンドンに移す計画を立て、
16世紀初頭からほぼ200年かけてハノーバー朝を成立させた。

 

70世界歴史ちゃんねる 2014/07/19(土)23:32:06.10 ID: 0.net

元々イングランド人はドイツ北部からわたってきたアングル人と
ドイツ東部からわたってきたサクソン族がイングランド人なってイギリスを統治し世界に広がっていったアメリカ・カナダ・オーストラリア
・ニュージランドなど ドイツの血が流れているイングランド人ドイツのような強さはないなドイツ人ほどガタイは大きくない そこが大きな違いかな

 

72世界歴史ちゃんねる 2014/09/18(木)23:12:48.39 ID: 0.net

「人民による人民のための人民の政府」というリンカーンの言葉は、
14世紀のイギリスのウィクリフの言葉の受け売りだとさ。・・・“Government of the people, by the people, for the people,” said Abraham Lincoln at Gettysburg.
Those were not, in fact, his own words: The 16th president of the United States was echoing John Wycliffe,
the 14th-century translator of the English Bible.・・・
http://www.nytimes.com/2014/09/18/opinion/douglas-carswell-britains-sclerotic-politics.html?ref=opinion

 

74世界歴史ちゃんねる 2014/11/16(日)15:57:11.33 ID: 0.net

スペイン、ポルトガル、オランダらの世界帝国を真似しただけのイギリス。
知能が低いから医師やエンジニアらは5割が移民。

 

75世界歴史ちゃんねる 2014/12/31(水)19:55:16.88 ID: 0.net

ワット・タイラーの乱(1381年)についての新著が出た。
(失敗に終わった明治維新的なもの、と考えたらよさそうだ。)彼らは、若き国王に忠誠心を抱き、君側の奸を取り除こうとした。
・・・At all times proclaiming their loyalty to the young king, the rebels aimed to sweep away the crowd
of corrupt figures around him – men like his extravagantly wealthy and high-handed uncle, John of Gaunt,
responsible for a string of military failures; the archbishop of Canterbury, Simon Sudbury; and the king’s treasurer,
Sir Robert Hales – and with them, the props of an unequal society.・・・国王自身も、彼らの要求に進んで応じたが、重臣達の意見を容れて後ほどこれを撤回した。
The rebels insisted on receiving a mandate for their actions from the king himself, in person. On 14 June,
in an extraordinary confrontation at Mile End, Richard granted them everything they asked for, setting out his
concessions in an official letter, drafts of which still survive.・・・this is a revolutionary document, detailing,
among other things, the total abolition of serfdom in England. What’s more, she contends, it was the product
of a king who was patently sincere in his sympathy for the rebels’ aims. Under the direction of his council,
Richard subsequently revoked these letters.・・・
http://www.theguardian.com/books/2014/dec/30/england-arise-juliet-barker-book-review

 

78世界歴史ちゃんねる 2015/01/04(日)23:30:53.43 ID: 0.net

1215年のマグナカルタにおける権利保護の対象が、1350年にはイギリスの全国民(非自由民、女性)
にまで拡大されたってのはやっぱ、(日本を除く)世界的にはスゴイことだよね。Magna Carta・・・
In the 1350s, legislation defined the “no free man” as “no man of whatever condition”. ・・・
http://www.theguardian.com/books/2015/jan/02/magna-carta-800th-anniversary-relevance-david-carpenter

 

81世界歴史ちゃんねる 2015/03/24(火)03:12:49.07 ID: 0.net

>>78実際はあんまり守られてなかったみたいだけどね だから王様は首チョンパされたんだよ

 

80世界歴史ちゃんねる 2015/03/23(月)23:38:48.53 ID: 0.net

1485年に戦タヒしたリチャード3世の再埋葬式がレスター市で行われたが、
埋葬先が英国教の大聖堂だというのに、カトリックの神父が主宰するってのが面白いね。
騎士の出で立ちの人々も葬列に加わってたっちゅうだから、要は、英国教ができる前の
習俗に従っただけなんだろうが・・。Richard III reburial: 'May you rest in peace in Leicester’ ・・・
http://www.theguardian.com/uk-news/2015/mar/22/king-richard-iii-reburial-rest-in-peace-leicester

 

82世界歴史ちゃんねる 2015/03/25(水)11:47:12.12 ID: 0.net

>>80
イギリス国教会成立は1534年。故にカトリックの神父が主宰してもなんら問題は無い。

 

83世界歴史ちゃんねる 2015/03/26(木)21:02:04.02 ID: 0.net

中央公論社の世界の歴史(新装版)の近世ヨーロッパの巻で
名誉革命を「ウィレム(ウィリアム3世)率いるネーデルランドによるイングランド侵略」
って発想は面白かったが、あんまり他の本ではその説は言われないんだよね

 

84世界歴史ちゃんねる 2015/03/27(金)02:46:27.60 ID: 0.net

この前発見されたリチャード3世の遺骨をもとに子孫等のDNAとの照合が進めば進むほど、
イギリスの歴代国王のパートナー達の不倫がいかにお盛んであったかが明らかになりつつあり、
イギリス王はウィリアム征服王から万世一系じゃなくなりそうだけど、現在の王室は、
先祖の血筋が十重二十重に重なっているので、紛い物ということにはならないそうだよ。Richard III DNA tests uncover evidence of further royal scandal・・・
http://www.theguardian.com/uk-news/2015/mar/25/richard-iii-dna-tests-uncover-evidence-of-further-royal-scandal

 

88世界歴史ちゃんねる 2015/05/01(金)17:26:00.58 ID: 0.net

>>84
一介の納戸係のオーウェン・テューダーとやらの子孫がヘンリー7世、8世なんだから、
不倫があろうがなかろうが、はっきり言って今更どうでもいい。

 

85世界歴史ちゃんねる 2015/04/06(月)14:24:50.70 ID: 0.net

ヘンリー8世を補佐して、イギリスの欧州からの分離を実現したトマス・クロムウェルって、
やっぱ、次の世紀にチャールズ1世を刑タヒさせ、護国卿になったオリヴァー・クロムウェルの
遠戚のご先祖様だったのね。
・・・ do not mistake・・・Thomas Cromwell・・・for his great-great-grandnephew Oliver
– here is a way to place him・・・
http://www.nytimes.com/2015/04/05/sunday-review/thomas-cromwell-a-man-for-all-centuries.html

 

87世界歴史ちゃんねる 2015/04/14(火)23:39:36.34 ID: 0.net

>>85
世界史板の恒常的住人でないんですが、便乗します。
そのリンク元はヒラリー・マンテルの小説「ウルフ・ホール」「罪人を召しだせ」を
原作にしたTVの解説ですね。2作が超絶面白かったので、そういう人に
お勧めの本を聞けないかなー、と時々、お勧め本スレとこのスレを時々彷徨ってたんですよ。
アン・ブーリンやトマス・モアについての本ならあるでしょうが、マンテルの小説では
前者は身体の政治を具現する策謀家、後者は偏狭なエリート主義と自意識に
裏打ちされた原理主義者なんで、アン・ブーリンを悲劇のヒロイン、モアを宗教的
自由を求める人文主義者とするような本を読んでもつまらない気がして。
別に同時代を舞台にしてなくてもいいのですが。

 

86世界歴史ちゃんねる 2015/04/06(月)17:02:09.17 ID: 0.net

近世イングランドの財政史にでてくるほうだね。
酒井重喜の本では「クロムウェル改革」と呼称している。
この「クロムウェル」はトマスのほう。
英国の躍進過程が分るのでこの時代の英国史もなかなか面白い。

 

89世界歴史ちゃんねる 2015/05/03(日)01:44:50.53 ID: 0.net

国教会とヘンリー8世

僧侶団体はなぜいつも神輿を必要とするのか

在ることと見えることの落差がここまで効果的だと彼らは知っていたのだ

 

90世界歴史ちゃんねる 2015/05/03(日)08:47:14.74 ID: 0.net

いくら王妃の血をひいているとはいえ、男系では前王朝と無関係で、
高級貴族ですらなかった納戸係の息子や孫がよく王族扱いされたものだ。
現代ならともかく、家柄や身分にうるさかったあの時代に。

 

91世界歴史ちゃんねる 2015/05/06(水)04:59:13.61 ID: 0.net

.
1840年代の英国土地貴族の所領経営
-デヴォンシア公爵家の家産管理と負債問題-
http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/eml/Ronso/317/317achira.PDF1840年代地主財政再建をめぐる二つの見解
-第6代デヴオンシア公爵の場合-
http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/eml/Ronso/324/324achira.PDFヴィクトリア繁栄期の所領経営と家産管理
-第7代デグォンシア公爵の場合-
ousar.lib.okayama-u.ac.jp/file/41475/oer_032_4_031_064.pdf『英国貴族と近代 持続する統治一六四〇〜一八八〇 』について
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspa1962/1990/25/1990_269/_pdf

 

92世界歴史ちゃんねる 2015/05/25(月)22:21:26.45 ID: 0.net

>>91
ピューリタン革命と名誉革命でブルジョワが強くてなって貴族は衰退したと言われてるけど
貴族は全然強いじゃん

 

93世界歴史ちゃんねる 2015/05/31(日)23:39:43.91 ID: 0.net

>>92
西欧全般に言える話だが、土地を握っている者は強いという事。特にイギリス貴族は、ロンドンの大地主でもあるから、余計にそうなる。ロンドン四大地主とも五大地主とも言われ、今の王室を入れれば六大地主となる。

 

126世界歴史ちゃんねる 2016/06/25(土)01:15:31.67 ID: 0.net

>>92
イギリスでは貴族とブルジョワは大して違わない。スチュアート朝時代の貴族の殆どは15〜16世紀のブルジョワの子孫だろ。

 

95世界歴史ちゃんねる 2015/06/05(金)17:50:41.07 ID: 0.net

貴族なんて連中がいまでも現役の支配階級として存在していたら、
一般人はさぞかしやりきれないことだろうな。

 

96世界歴史ちゃんねる 2015/06/19(金)20:12:17.51 ID: 0.net

マグナカルタは、内容的にも形式的にも、憲法的文書の名に値しないとするコラムだ。

17世紀に、反スチュアート朝勢力が同朝と戦うために、政治的にマグナカルタを
援用したことから、誤解が始まったとさ。
・・・Why, then, is Magna Carta so revered? The story begins in the early 17th century,
when members of Parliament and the famous jurist Sir Edward Coke revived the document
in their struggle with the Stuart monarchs. They argued that free Englishmen had enjoyed
a set of rights and privileges until they were disrupted by the Norman Conquest of 1066.
Magna Carta embodied these rights, so it was held up as a model of a glorious past
and part of an “ancient constitution.”・・・
http://www.nytimes.com/2015/06/15/opinion/stop-revering-magna-carta.html

 

97世界歴史ちゃんねる 2015/06/20(土)00:21:44.11 ID: 0.net

そうだよ。コークの意図的な誤用であることは、英米法やってる人なら誰でも知ってる。
ただ、時にこういう解釈が許容されるどころか、正当で必要なものさえされるところに、英米法のダイナミズムがある。それは事物の必然的関係から法を読み解く大陸法とは少し違う。

 

98世界歴史ちゃんねる 2015/06/22(月)19:02:27.11 ID: 0.net

実はイギリスは議会制民主主義発祥の地と言われながら、欧米の中で一番民主制が遅れた国であった
フランスでは普通選挙が1792年導入、1848年に改めて制度として安定化
アメリカでは1870年に全人種男子に義務付けられる
植民地だった女子の普通選挙はニュージーランドでは1893年、南オーストラリアでは1894年
イギリス本国での男子普通選挙が1918年だが、この時点で女子はまだ制限選挙
女子も含めた普通選挙は1928年!イギリス本国欧米にしてはあまりに遅くね?   遅くね?
イギリスでは1799年団結禁止法で労働組合結成まで禁止しようとした
つまり英本国ではこれまで権利というのは貴族階級が国王に求めるものだった!
労働者階級の権利は認めてなかった!名誉革命とか議会というのは20世紀初頭まで
完全にブルジョア階級のものだった!それを隠してすらない ここほど実際は反動的な地域があるか
スイスは1874年に普通選挙 しかし女性参政権は1971年!スイスやイギリスを拠点にする
国際金融資本家は意外と保守的なのであった・・

 

99世界歴史ちゃんねる 2015/06/23(火)04:07:07.93 ID: 0.net

ブリテンは永遠の「中道リベラル」の国。

 

100世界歴史ちゃんねる 2015/06/23(火)09:09:46.63 ID: 0.net

ホイッグ党だって最初は好戦的で
トーリー党は逆に軍縮だけどな
中道リベラルすら怪しい
その時の貴族と地主の都合じゃない?

 

102世界歴史ちゃんねる 2015/06/27(土)10:56:53.43 ID: 0.net

>>100
トーリーもホイッグも結局軍拡じゃね?海軍重視か陸軍重視かの違いだけで。ジェームス2世なんて、海軍総司令官時代に対蘭強硬派でガンガン戦闘している。また、フランスへの警戒感も隠してない。

 

104世界歴史ちゃんねる 2015/06/27(土)23:20:58.66 ID: 0.net

>>102
海軍最優先なのはトーリーもホイッグも王朝もいっしょだろ
大陸に派手に介入してたオラニエ公ウィレムの時代ですら陸軍費が海軍費を上回ったのはごくわずかの期間だし
問題は陸軍にどれだけ金かけるだろう

 

101世界歴史ちゃんねる 2015/06/23(火)14:18:40.18 ID: 0.net

リベラル国なのはアメリカだべ

 

103世界歴史ちゃんねる 2015/06/27(土)13:06:13.69 ID: 0.net

徴兵制が始まったのがWWI中の1916年ってのも興味深いな。

 

105世界歴史ちゃんねる 2015/06/28(日)13:06:02.95 ID: 0.net

お金の問題もあるだろう。

トーリーの方が、スチュアート朝に近いので、議会対策を考えると、
海にせよ陸にせよ、金がかかる軍拡をしたくないってのはあるのかも知れない。

案の定、ジェームス2世が常備軍を整備したら、追い出された。

 

106世界歴史ちゃんねる 2015/06/28(日)18:47:36.43 ID: 0.net

ジェームス2世が、カトリック絶対王政を目指しているというのは、
シャフツベリ伯らホイッグ急進派のプロパガンダだね。単なるレッテル張り。どちらかと言うと、ジェームス2世が、目指していたものは、信仰の自由って感じだし。

 

107世界歴史ちゃんねる 2015/06/30(火)08:57:50.08 ID: 0.net

カトリック絶対王政と絶対王政は、ぜんぜん別物だからね。

ジェームス2世が、目指していたものは、絶対王政。

スペインやフランスが絶対王政である以上、それに対抗する必要があった。

 

108世界歴史ちゃんねる 2015/06/30(火)09:36:02.68 ID: 0.net

晩年にジェームス2世がカトリックだったことを告白してるけどなw

 

109世界歴史ちゃんねる 2015/06/30(火)13:41:31.69 ID: 0.net

それって退位して、国外逃亡生活の末の話だろ。

 

112世界歴史ちゃんねる 2015/07/01(水)10:16:37.24 ID: 0.net

>>109
国王のままだったら、ジェームス2世も黙っていただろうね。チャールズ2世が、そうだったようにね。そんな事より、王様なら、軍備をガンガン拡大して、
植民地をガンガン増やして、貿易を活発化させて、歳入を増やす事を考えるだろ。

 

110世界歴史ちゃんねる 2015/07/01(水)02:54:05.34 ID: 0.net

このスレみてもやはり日本人のイギリス史知識はマルクス史観が根強いなと感じますね

 

117世界歴史ちゃんねる 2015/11/07(土)16:09:50.88 ID: 0.net

>>110
昔の概説本止まりで歴史観が古いんだろ。

 

113世界歴史ちゃんねる 2015/07/12(日)18:43:52.79 ID: 0.net

絶対王政は権力維持が大変 議会制民主主義で英国王が統治権放棄しても資産は引き継ぐ
戦争で勝てば王室の資産も増える もし負けた場合、責任は首相にあるから
「僕が命令したんじゃありません。命令したのはあの人です」と言えばいい なんて便利なんだ

 

114世界歴史ちゃんねる 2015/09/07(月)18:40:01.77 ID: 0.net

警察組織のない時代に補完する役割を持った通報者が近代でも残っていたところが面白い。

 

116世界歴史ちゃんねる 2015/11/07(土)11:10:49.23 ID: 0.net

>>114
宿屋主人とかもその性質を帯びている
イギリスなら十人組、江戸時代なら五人組とかも
相互監視という意味では同じような

 

118世界歴史ちゃんねる 2015/11/07(土)23:39:27.50 ID: 0.net

歴史学から階級要素を完全に抜いて説明するのは無理だろ
今はより複雑に階層でみるけどその中に階級が含まれてるからな

 

119世界歴史ちゃんねる 2015/11/08(日)14:28:43.54 ID: 0.net

ウヨウヨにとってはサヨク史観が困るんだろ

 

120世界歴史ちゃんねる 2015/11/26(木)23:40:17.90 ID: 0.net

ホイッグ史観&マルクス史観で変な通俗イメージ作られてるのは事実じゃん
ピューリタン革命(三王国戦争)は市民革命だとかさ

 

121世界歴史ちゃんねる 2015/12/07(月)14:45:25.83 ID: 0.net

変な通俗イメージではなくて、その史観によってはそうネーミングされるというだけの話
歴史には多様性があるからな

 

122世界歴史ちゃんねる 2016/04/16(土)16:53:42.09 ID: 0.net

全てが階級闘争で説明はできないが、階級闘争が原因のこともあるだろう。

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