オススメ記事(外部)

「人間が歴史から学んだのは、歴史からは何も学んでいないということだ」イギリス首相ウィンストン・チャーチル

1: 2018/03/03(土) 21:43:28.09 ID:CAP_USER9

映画な生活
映画のない生活なんて、考えられない。映画は人生を豊かにする--。洋画、邦画とわず、三十数年にわたって映画と制作現場を見つめてきた相原斎記者が、銀幕とそこに関わる人々の魅力を散りばめたコラムです。

2018年3月3日13時50分
チャーチルの声が響く「歴史から何も学んでいない」

(写真)
「ウィンストン・チャーチル」の1場面 (C)2017 Focus Features LLC. All Rights Reserved(ビターズ・エンド提供)

第2次大戦時の英首相ウィンストン・チャーチル(1874~1965年)は「人間が歴史から学んだのは、歴史からは何も学んでいないということだ」という皮肉めいた言葉を残している。

多くの歴史書に学び、回顧録「第二次世界大戦」がノーベル文学賞を受賞したチャーチルが、「何も学ばない」周囲へ向けた警鐘のひと言だと思っていた。が、英映画
「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」(3月30日公開)を見ると、むしろこの言葉は身をもって感じた心の声ではなかったのか、と思えてきた。

ヒトラーに立ち向かった毅然(きぜん)としたイメージとは裏腹に、「生身のチャーチル」は孤立し、悩み、庶民の声に救われる。ヒトラーの猛威を前に、自身の過去の失敗が悪夢のように頭をもたげ、
議会の多数を占めるヒトラー融和派に折れそうになる。知識や経験則は役に立たない。苦境の中で「歴史からは何も学べない」ことを思い知るのだ。

急転直下の首相就任からの19日間にスポットを当てたこの作品にはそんな新鮮な驚きがあり、ゲイリー・オールドマンの成り切りぶりにも驚かされる。

チャーチルの持ち味は心をつかむ演説の力であり、最後はこの最大の武器で議会と世論を抗戦に向けていくのだが、この映画の重心はそこに至る内心の葛藤の方に置かれている。

その足跡を振り返ると、最初は保守党から議員当選。が、自由党に転身してからが長く、なんと20年。自由党内閣で海軍相として決定的な失策をおかし、保守党に戻ってからも蔵相として失敗。
それまでの実績は決してほめられたものではない。足場は脆弱(ぜいじゃく)な上に、ひょうたんから駒の戦時内閣首相就任時には、保守党内は持論と正反対のヒトラー融和派が多数を占めていた。

全6巻の自著「第二次世界大戦」の中にも、抗戦を決断するまでの自らの内心はつづっていない。抗戦か融和かに揺れる悩みは明かすのをはばかるほど深刻だったのだろう。

ほとんどの場面で頭を30度ほど前にかしげたオールドマンの苦悩の演技が深い。2度のアカデミー賞ノミネートで知られたメーク界の第一人者、
辻一弘氏は5年前に彫刻家に転身していたのだが、オールドマンのたっての願いで今作の特殊メークを引き受けた。隙のないチャーチル像にはそんな思いも詰まっている。

妻クレメンティン役は「イングリッシュ・ペイシェント」(96年)のクリスティン・スコット・トーマス。秘書エリザベス役に「ベイビー・ドライバー」(17年)
のリリー・ジェームス。近くにいた2人の女性のほどよいフォローを、そろって空気のように当たり前に見せている。これぞ「助演」の好演だ。

チャーチルの決断のきっかけになるのが地下鉄のエピソード。議場に遅刻しそうになった彼がせっぱ詰まって乗った地下鉄で居合わせた市民たちの話に「ヒトラー許すまじ」の決意を実感する。「博士と彼女のセオリー」
(14年)の脚本を手掛けたアンソニー・マクカーテン氏と「路上のソリスト」(09年)ジョー・ライト監督が付け加えたフィクションだが、世論に敏感なチャーチルの一面を映す効果的なシーンになっている。

徹底抗戦の決断がなかったなら、その後の世界はどうなったのか? 歴史の「紙一重」をじわっと心に残す1本だ。【相原斎】

(写真)
「ウィンストン・チャーチル」の1場面 (C)2017 Focus Features LLC. All Rights Reserved(ビターズエンド提供)

https://www.nikkansports.com/entertainment/column/aihara/news/201803010000299.html

 

引用元: ・「人間が歴史から学んだのは、歴史からは何も学んでいないということだ」ウィンストン・チャーチル

2: 2018/03/03(土) 21:48:54.84 ID:TmvCUMiN0
歴史なんて学ばなくても天候の記録だけ学べば良い
「人間は不作になると暴れる」ってだけなのがわかる

 

3: 2018/03/03(土) 21:54:54.58 ID:tQVRAzfk0
学んでるが実践する気が失せてるだけw

 

4: 2018/03/03(土) 21:56:05.99 ID:HRn7/Aqq0
こういう頭良さそうで頭悪い発言が嫌い。

 

5: 2018/03/03(土) 21:56:06.19 ID:JbHJiHrO0
人種差別主義者で日本を戦争に引きずり込んだ黒幕が何を言ってんだか。

 

6: 2018/03/03(土) 22:04:46.94 ID:5OidvSKN0
チャーチルには言われたくないよね

 

7: 2018/03/03(土) 22:07:06.74 ID:M0Wp0oj30
きちんと学んでいるよ。だから法治国家や民主主義が台頭してきている訳。
戦争はどうしようもないよ。これは理性ではなく、本能部分の人間の攻撃性によるものだから。
いくら科学が発達しようと人間が遺伝子組み換えやらで攻撃本能を無くすかしない限り無理。
とはいえ、この攻撃本能をダイレクトに響かせないために制度を作ってきたわけだけど。

 

8: 2018/03/03(土) 22:09:02.40 ID:rmJ1SvoG0
チャーチルがいなければ、不毛な東西冷戦は無かった。

 

9: 2018/03/03(土) 22:18:54.04 ID:Iktcqscs0
歴史に学ぶ、かっけーw
事実を知るというのでは不十分だ
歴史にあるのは、人は時代に洗脳されて生きているのだということ
そのことがわからなければ、学んだことにはならない
今の時代に洗脳されていることに気がつかないからだ
過去とは違う洗脳であることはいうまでもない

 

10: 2018/03/03(土) 22:25:53.14 ID:rmJ1SvoG0
歴史はいつも勝者の捏造。中立的な歴史はない。学ばぬほうがいい。

 

11: 2018/03/03(土) 22:43:59.83 ID:0EnPQyjc0
ヒットラーのやったことはドイツ国民の総意なんだぜ

 

12: 2018/03/03(土) 22:45:57.81 ID:gnZik5aS0
歴史を学ぶのは、学者のマスターベーション

 

15: 2018/03/03(土) 23:10:52.98 ID:O8hhyKRq0
>>12
もうすぐ「学問のタヒ」がやって来る

 

13: 2018/03/03(土) 22:57:24.33 ID:XYAZLAbO0
いや学んでないのはお前だろ
一次関数的な直線ではなくて、波のように振動しながらも過去の経験から前に進んでるのが人類

 

14: 2018/03/03(土) 23:09:14.05 ID:31cQTnw40
進んだり戻ったりしながら進んでいるんじゃないの?
そうでなきゃ、人口は増え続けてないと思うし。

 

16: 2018/03/03(土) 23:11:54.51 ID:yr6vgYTJ0
本を読まずに経験で生きてるやつって歴史を学んでないから痛々しい

 

18: 2018/03/03(土) 23:14:49.11 ID:O57wDSnm0

1941/12/10のマレー沖海戦で、日本軍の水雷攻撃で旗艦のプリンスオブウェールズを
撃沈されたのがショックで、チャーチルさんは

部屋にひとり篭って泣いたそうじゃないか

 

19: 2018/03/03(土) 23:19:01.89 ID:4nuUOs2N0
そりゃチャーチルもヒトラーもドゴールもWW1の経験者だからな。
懲りないわ。

 

20: 2018/03/03(土) 23:53:22.74 ID:pncKTSMl0
寿命がもっと延びれば、いくらか学ぶだろう

 

22: 2018/03/04(日) 00:32:48.68 ID:DZ1S7Ncv0

戦争を続けさせた 張本人がw歴史に学べwwwwwwwwwwとか

笑わせるなww糞パヨクww犯罪者を聖人に仕立て上げる 小物ピーチ前川
みたいだなwルーズベルトは、戦争をやめさせようとしたが、続けさせたのは、
コイツ。

今頃地獄で苦しんでいる。大量○戮者としてな。賛美する奴は同罪。

 

23: 2018/03/04(日) 01:26:10.16 ID:87E+Qb3u0
『人生はリベンジマッチ』

名曲、ユーチューヴ検索

 

24: 2018/03/04(日) 06:48:40.75 ID:g9IaAlHY0
全く学んでないわけじゃない、奴隷制や専制国家は無くなった、少なくとも建前上は;

 

25: 2018/03/05(月) 00:48:03.97 ID:/bTP7IvG0
歴史って記録のことじゃないからな。歴史を学ぶってのは秘密を共有するぐらいの意味だろう?

 

スポンサードリンク