ハデスが好きすぎて作りました。
なぜか二人は10代くらいなイメージ
何故
ハデスは割りと優しそう
この件さえ嫁父に打診してるし
時代的なことかもしれんが先に本人口説けよと思った
ハデスは後から来て土着民を征服したギリシャ人の冥府の神
結果として一年の3分の1だか4分の1だかだけ冥府に住むって話になったはずだけど
ヘラクレスだのテセウスだのオルフェウスだのその他諸々が冥府訪問する時にはだいたい居るペルセポネ
結局一年中居るんじゃないだろうか
夫婦仲が良いって言われるのはこの辺もあるよね
まあ>>13の言うように元々の冥府の神だからというのが根本にあるんだろうけど
海洋民である地中海土着民にとっての冥府は海の向こう
もともと内陸に住んでいた印欧語族のギリシャ人にとっての冥府は地底
2つの神話が融合した結果出来たのがペルセポネの嫁入り
コレーの物語は何故冬があるのかを説明する起源神話であり冬の間だけ冥府にいますが
(正確にはコレーが冥府にいる間が冬)
ペルセポネはもともと冥府の神なので常に冥府にいるわけです
タヒの神が子供産むって変だし
やっぱりいないのか残念。
でも、ハデスは偶々くじ引きで冥界の統治者になっただけなのに、子供は出来ないなんて
冥界という場所が悪かったのか
自分を無理やり冥界に連れ去った相手なのに
>>21
あたしをこんなとこに連れてきておいてどういう了見!?という怒りとか
てのはさておき
ローマの建国神話にもローマの最初の市民がよその町の娘を略奪する話があり
そのことが原因でそれらの町とローマが戦争になったとき
停戦を呼び掛けたのは当の娘たちだったんだな
曰く「父や兄弟を失うのも夫を失うのも耐えられない」と
当時の娘さんにはどうせ結婚は自分の意志に関係なくしなきゃないものという
諦念のようなものがあったのだと思う
その条件の中で夫とコミュニケーションを図り自分の幸せを追い求めた
もとの神話が別だからだよ
>>21
>>24の通りだとしたらまあそれで話は終わりなんだけど、それ以外に想像するとしたら……
無理矢理連れてこられた事に不満はあったとしても
それだけに、正妻としての立場はしっかり立てて欲しいというのがあるんじゃない?
母と引き離されて嫌々着いたはずの冥王の妃の地位なのにそれすら蔑ろにして他の女に現をぬかすとか何事か!とかそんな感じかと
それにしても浮気相手のメンテに当たるのは可哀想としか言いようがない、本人は冥王にもその妻にも逆らえないんだから
浮気を咎めるなら相手でなく本人にしよう
まあ、おばのヘラもだいたいゼウスじゃなくてその相手の方にいきますし
怒りの矛先が弱い方に行くのは現世そのまんまで世知辛い
人間臭いのがギリシア神話の神々の魅力とはいえ、その人間臭さ故のしょうもない揉め事のとばっちりが方々に飛んでるからね
とばっちり先の人間の娘とか末端のニンフとかみんな可哀想な

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