【ドイツ】もしお前らがドイツ皇帝ヴィルヘルム2世だったらどう政治する?

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1: 2018/07/22(日) 16:44:08.47 0
史実のヴィルヘルム2世は
海に将来ありとかいって
アフリカに進出してドイツに植民地支配者の汚名を着せ
さらに一次世界大戦には誰よりもやる気であった戦犯だったが

2: 2018/07/23(月) 00:09:09.58 0
アドルフ・ヒトラーとかいうオーストリア人を永久入国禁止にする

 

3: 2018/07/23(月) 01:07:46.40 0

まず海外進出しない
余剰人口はブラジルあたりにでも送り出す
イギリスには逆らわない

これだけでやってりゃいい

 

4: 2018/07/23(月) 08:09:54.47 0
時代のトレンドには逆らえないのでは。
今の時代に福祉拡充や雇用確保を目指さないと
公言できる政治家がいないのといっしょ。

 

6: 2018/07/24(火) 01:12:29.67 0
少なくとも大海軍計画なんて馬○なマネしてイギリスを敵にしないわな

 

7: 2018/07/24(火) 06:10:20.80 0
海軍はUボートオンリーでいい。
史実の3倍、1000隻も建造すれば、
干上がったイギリスが降参と叫ぶだろう。

 

8: 2018/07/24(火) 07:44:39.03 0
当時のドイツであれば、自由貿易路線の方が自国に有利なのに、あえて英国と全面対決路線とか選ぶのは愚中の愚
それをやってのけたのがヴィリーだからなあ

 

11: 2018/07/26(木) 22:10:00.94 0
やはりビスマルク爺さんと仲良くするのがいちばん。
奸臣・小モルトケは斬って捨てる。

 

12: 2018/07/26(木) 22:53:39.20 0
ロシアのせいで汎スラブ主義と少数民族独立の方向へと向かう東欧を
ドイツの方に振り向かせるには反ユダヤみたいな人種主義なんてやってる場合じゃないのに
大戦に負けてからも黄禍論とか言ってた困った人

 

13: 2018/07/26(木) 22:56:27.44 0

>>12
小国家分立になること自体はドイツにとって悪いことではない
自国の市場および緩衝地域にできれば問題ないからだ

問題は不安定なオーストリアと、大国フランスとの関係だな

 

15: 2018/07/27(金) 05:47:37.58 0
>>13>>14
西欧の国民国家ブームの流れを受けて生まれた東欧の小国家分立の兆しは
多民族根充の現状を破壊しようとする民間テロの種だった
史実ではそれが散発的なポグロムやWW2後のドイツ人迫害を生んだ
むしろユダヤコネクションと手を組んで広域的コスモポリタニズムの繁栄圏を作るべきだった
オーストリアも援助して、ドイツはいわばハプスブルク家とユダヤの仲介者になればいい
当面の仮想敵はロシアだが、イギリス(とついでに日本)と手を組んでフランスを牽制する

 

16: 2018/07/27(金) 07:10:24.22 0
最終兵器レーニンを10人ほど養成して封印列車で各国に送り込む。
対象国が混乱して内戦に陥ったら、その国からの金持ち亡命者を
積極的に収容して国力を高めていく。

 

17: 2018/07/27(金) 21:55:51.83 0
>>16
関係ないかもだがドイツ軍がレーニン送り込んだ事ってあんまり知られてない気がする

 

22: 2018/07/28(土) 16:45:38.63 0
ヴィルヘルム2世が皇帝にならずにタヒんでいたら
一次世界大戦も起こらなかった
よって二次大戦も起こらず
日本は財閥解体や農地解体が史実よりも遅く(構想自体は戦前からあった)
もしくはGHQ後ろ盾のあった史実ほど徹底したものではなく
まだ小作農がいたかもしれない

 

29: 2018/08/07(火) 22:43:01.99 0
オーストリアは無視の方向

 

34: 2018/08/11(土) 16:32:01.80 0

アフリカ行や海軍建設なんてしないで

レーダーや電子や数学の研究に力を入れる
あとイギリスと友好維持する

 

36: 2018/08/12(日) 07:59:26.23 0
>>34
後日本と仲良くしてロシア、フランスを孤立させる。

 

35: 2018/08/12(日) 03:49:03.55 0
なんでそういう堅実な選択をしなかったんだろう?できなかった?

 

39: 2018/08/20(月) 03:35:16.04 0
不在地主なんて放置しとくとろくなことにならないだろう
地主と貧農の間に変な奴が入り込んで来る

 

50: 2018/09/18(火) 10:46:14.66 0
オーストリアって戦力外だったイメージなんやけど

 

51: 2018/09/18(火) 18:08:33.55 0
肉壁としての役割はあったよオーストリアは
ただしロシア軍の撃破何てのは期待できない

 

57: 2018/09/19(水) 05:50:42.60 0
大陸に強大国を生じさせないのがイギリスの戦略だから
ドイツが富国強兵を進めれば、かならずイギリスとは衝突する
つまり富国強兵を政策とすること自体が根本的な誤り

 

58: 2018/09/19(水) 08:17:16.58 0

>>57
仮に、仮に英国と対決するのが必然なら
英国を除く大陸諸国との間に対英国のコンセンサスを確保し、特にフランスと融和することが絶対条件

しかし、そんなの英国と協力するよりはるかにハードル高いという罠

 

62: 2018/09/19(水) 20:39:50.34 O
ビスマルクなら英仏露と巧みに外交繰り広げただろうに、カイザーが退陣に追い込んだからなぁ
結局、ウィルヘルム二世の軍備拡張が世界大戦の原因だ
サラエボ事件なんてキッカケに過ぎない

 

63: 2018/09/20(木) 00:10:35.94 0
>>62
ビスマルクならイギリスを刺激するような拡張はしない
刺激するような拡張をして
イギリスをなだめるような外交などそもそも不可能

 

64: 2018/09/20(木) 10:36:49.29 0
汎ゲルマン主義が失敗だったんだよ
東方植民したドイツ人なんてほっといてよかった
ドイツとオーストリアが結べば世界制覇も夢じゃないっていう夢も間違い
中途半端に学問すると「原理主義」に走って無理な統合を望む

 

70: 2018/09/24(月) 09:53:45.31 0
>>64
フランスやオランダみたいにイギリスの尻の穴なめてれば
ジブラルタルもスエズ運河も通してもらって、もっと植民地政策
やりやすかったのにね

 

67: 2018/09/20(木) 20:25:18.01 0
王室同士のつながりを百パーセント活用して
イギリスと友好を固めるべきだった。
カイザーの存在意義はもはやそこにしかない。
それが出来ないなら害のみあって益なし。

 

72: 2018/09/28(金) 03:29:44.94 0
植民地獲得はしない
ロシアとの友好を維持する
(東方に敵を作らない)
エルザスロートリンゲンがあるうちはフランスとの緊張関係は続くだろうから
敵をこれ以上作らないようにする

 

73: 2018/09/28(金) 08:41:47.40 0

フランスとの敵対関係続く場合、その向こう側たる英国との協調路線は必須であり、
自国で発展を続けている工業の市場を拡張するにも英国との協調が必須であって

なんで英国に喧嘩売ったのか本当に意味不明

 

78: 2018/10/17(水) 02:03:50.31 0
>>73
1906には秘密会議が行われて
フランスとドイツが戦争になった場合
イギリスが派兵する計画が出来て承認されてんのよ
つまり、フランスと敵対するならば
イギリスとの協調路線は諦めるしかない

 

79: 2018/10/17(水) 06:49:10.03 0
>>78
なんで1906年が前提なんだよ?
それ以前からの政策からして間違ってんだよヴィリーは

 

81: 2018/10/17(水) 17:41:40.35 0
>>79
そこは確定ライン
それ以前にもカイザーはイギリスに相当歩み寄りはしてるよ
叔父のエドワード7世、ソールズベリー、グレイは相手にしなかったが
1890の独露再保障条約の更新をしなかったのが
狡猾なイギリスとの交渉をより一層不利にした

 

76: 2018/10/16(火) 15:01:42.88 0
親英反露がまずかった
ヒンデンブルグとルーデンドルフを罷免する
外交はロシア重視
イタリアとは組まない
ベルギーを攻めないでフランスとガチ○コ

 

77: 2018/10/17(水) 01:21:05.96 0
やはり基本的にはフランス以外に敵を作らない
緊張関係にならないってことだよなあ
露仏同盟は最悪

 

83: 2018/10/28(日) 07:09:38.24 0
日本の左翼はビスマルク嫌いが多いな、なんでやろ?

 

85: 2018/10/28(日) 10:30:37.38 0
>>83
ビスマルクが右翼やからやろ
どこが不思議なんや?

 

87: 2018/10/28(日) 10:45:20.45 0
>日本の左翼はビスマルク嫌いが多いな、なんでやろ?
イデオロギー的なものではなく、成功者への妬みじゃないか?

 

101: 2018/10/28(日) 23:46:25.08 0
列強間のバランスオブパワー調整が巧みだったのがビスマルク、タレイラン、メッテルニヒたち
アメリカ、ドイツの台頭などが伝統的な欧州の外交手法を陳腐化させていった
だが栄光ある孤立政策を捨てたにも関わらず覇権国イギリスはその伝統的手法に固執しドイツとは組まなかった
これは当時ナショナリズムが高まっていたフランス、近代化を進めていたロシアに挟まれるドイツにとってはタヒ活問題であった
そして、皮肉なことだが、伝統外交を重視するイギリスが協商側に付くことで伝統的なバランスオブパワー外交は終焉を迎えることになる

 

102: 2018/10/29(月) 02:53:36.49 0
ウィルヘルム2世がロシアとの安保協定の更新を拒否したことがその後の伏線だと思う。
あれで露仏協定が結ばれた。ウィルヘルムはそれぐらい読めなかったのかな?何か考えがあったのか?

 

104: 2018/10/29(月) 09:03:43.89 0
>>102
ヴィルヘルム云々の前にビスマルクの時からバルカン半島のブルガリアを巡って
オーストリアとロシアの関係が悪化してる
ドイツとロシアも関税競争などで関係悪化してるし
将来的にはオーストリア(露仏接近)かロシア(オーストリアを見捨てる)で選択を迫られる状況だった
ヴィルヘルムがその状況を知らされなかったとも思えないので
オーストリアを優先して英独同盟に賭けたのだろう

 

107: 2018/10/29(月) 18:17:55.69 0
ビスマルク爺さんも後継者を育てておくべきではなかったか。
多少は次の王の趣味に沿えるような若いのを。

 

111: 2018/11/09(金) 21:48:41.18 0

>>107
無理だろ

ビス公はそもそも後継者が居ない事を上手く皇帝との駆け引きに使って
「じゃあやめてもいいの?」って皇帝脅して自分の主張を通してきたんだから
後継者なんてものが出来た瞬間その脅しは通らなくなってしまう

 

116: 2018/11/13(火) 23:50:14.99 0
ヴィルヘルム個人は不器用な男じゃないかな。それをドイツ人で括って一般化出来るのかは分からないけども。

 

117: 2018/11/14(水) 01:37:24.42 0
自分、不器用ですから・・・

 

119: 2018/11/24(土) 23:59:34.18 0
>>117
あんた、片腕が不自由だったもんなあ。
そのせいで母上からも疎まれたし可哀そうだよウィリー・・・・。

 

128: 2019/01/17(木) 19:24:28.37 0
>>119
スタ公「実は俺も片腕不自由なんだよね」

 

120: 2018/11/25(日) 12:55:15.54 0
ヴィルヘルム2世のせいで由緒あるハプスブルク帝国は崩壊してしまった。
プロイセンみたいな成り上がりがドイツ統一してしまったばっかりに不幸が起きてしまった。
まあ、ヴィルヘルム1世・ビスマルク時代はそれでもよかったけど。

 

121: 2018/11/25(日) 14:13:13.70 0
>>120
ホーエンツォレルン家は少なくともルドルフ1世の時代に城伯として活躍してるくらいには名門だが

 

132: 2019/05/04(土) 21:40:18.54 0
ドイツの不幸はヴィリーとアディのア○指導者を頂いてしまったことに尽きるが、
そもそも欧州のど真ん中にロシアを除いて欧州最大の人口を誇る大国を築いたことだ。
東西どちら側からも警戒され、国力の伸長が欧州政局のバランスを壊してしまう位置にあるからだ。
第一次世界大戦(欧州大戦)は遅かれ早かれ不可避だったんじゃないか。
19世紀末の未来予想ではアメリカとプロイセン(ドイツ帝国)の戦争が描かれていて(ロビタの作品)
興味深い。

 

135: 2019/05/06(月) 02:04:19.07 0
>>132
鋭いねドイツは北がプロイセン、南がオーストリアで良いバランスだった
南ドイツはオーストリアに上げればよかったのにな

 

137: 2019/08/28(水) 00:09:31.79 0
イギリスが力の均衡を考えるなら仏露対独墺で傍観してりゃ良かったのに

 

138: 2019/08/28(水) 11:35:04.69 0

>>137
ドイツが英国の海外権益に手を出そうとしたからね
仕方ないね

本当にヴィリーは馬○

 

144: 2020/04/06(月) 23:35:51.61 0
ベルギーに侵攻しない

 

145: 2020/04/09(木) 11:16:52.07 0
>>144
それはシユリーフエン計画の問題で、皇帝にどうこうできた問題ではなかろう

 

147: 2020/04/09(木) 14:23:33.06 0
第1次世界大戦で、対露宣戦布告だけにしといたらどうだったのか?
フランスは参戦義務があったのかどうか知らんが、仮にあってドイツに宣戦布告したとしよう。
どこから攻め込んでくるかといえば、プラン17によりエルザス・ロートリンゲンからか、あるいはシュリーフェンプランみたいにベルギーを強行突破してくるかのどちらしかない。
前者は強固な防衛線を敷いておけばいいし、(事実、それで撃退してるし)
後者ならドイツはベルギーを味方にできるし、イギリスだって黙ってはいなかったぢろう。
いずれにせよ、史実より西部戦線に貼り付けるべき戦力を少なくできたはず。
ならばその分だけ東部戦線の戦力を増やせたわけで、それを以てロシアを征服できたのでは?

 

155: 2020/04/10(金) 22:33:19.81 0

ロシアは敗北を認めさせればよい。
征服を目指してはいけない。
そんなことをしたらロマノフ朝が滅びてしまい、講和相手がいなくなってしまう。

しかもロシアは連合国の一つとして大戦に参加してたのだから、自国が不利になったからといって、それだけでは降伏はしないでしょ。
でも、せいぜいセルビアとの連合くらいでは、セルビアを倒してしまえば、無理をしてまで継戦するだろうか?

 

156: 2020/04/10(金) 23:39:51.33 0
>>155
という見込みで戦争始めたわけだが

 

158: 2020/04/11(土) 06:49:03.75 0
>>156
でもフランスに攻め込んだでしょ?

 

159: 2020/04/11(土) 07:56:23.17 0
「なぜ第一次世界大戦が起こったのか」がよく分かるレスの流れ

 

167: 2020/04/11(土) 21:40:39.54 0
ロシアとフランスに挟まれているという苦境を軍事力だけで解決しようとしたら、シュリーフェンプランのような非常な策を立てるしかない。
シュリーフェンプランの優劣を問うより、こんな策を立てるしかないということが問題。

 

172: 2020/04/12(日) 11:13:59.17 0
ビスマルクは普墺戦争のとき、ナポレオン3世に南ドイツ割譲を
チラつかせることでフランスに中立を約束させたというけど、
やっぱりビスマルクは不世出の外交家
彼に匹敵する外交家はいるかな?

 

174: 2020/04/12(日) 13:39:31.70 0
>>172
ドイツはビスマルクが偉大すぎる政治家だが、それに次ぐ名政治家がいない

 

197: 2020/05/07(木) 20:35:26.41 0
太平洋戦争の真珠湾奇襲とシンガポール攻略はある意味では
大成功したシュリーフェン計画
そのあとがダメダメだったけどw

 

200: 2020/05/11(月) 09:29:46.47 0
ドイツは戦場で勝って戦争に負けた

 

204: 2020/05/25(月) 15:38:09.59 0
フランス領インドシナやアルジェリアを貰えばよかったのに

 

205: 2020/05/25(月) 21:16:20.74 0
>>204
仏領インドシナは清仏戦争後だよ

 

222: 2020/05/27(水) 22:11:48.43 0
不採算性が徐々に現れるのはWW1後では
それにこの当時、ヨーロッパは人口爆発の時代で、語句通りの意味で植民する場所として海外に領土を広げることに期待がかけられていた
熱帯のアフリカなんかとも思うかもしれないが、ドイツはナミビアに植民者を送って今でもドイツ系が暮らしているし
ケニアの高地地方はヨーロッパ人の別荘が立ち並んでたし、ジンバブエだって後に白人の大規模農園が作られることになる
日本が満州に領土広げてたのも戦間期だしね
もちろん、資源と市場の確保という産業界の要望も重要だ

 

223: 2020/05/27(水) 22:44:06.90 0

>>222
WW1前から、維持コスト高は指摘されていたよ
植民地主義の全盛期は19世紀だけど、その頃に資源の確保と市場の確保のどちらかを満たす地域は分割が終わっていて
ドイツやイタリアにはパイはなかった
残っていたのは内陸で統治コストと運搬コストが非常に高い地域か、もしくは資源が発見されていなかった地域

唯一の例外となったのは東アジアだが、ここは清や日本と言った現地に強力な権力が存在し、独力で植民地化するのは
当時のドイツでは不可能であり、英国やフランスとの対立を生むことになる

当時のドイツは東方(っつうかポーランド)に人口的余裕もあり、英国と違って外への人口圧力はそこまで高くなかったよ
WW1後は逆に外への人口圧力半端なかった

 

224: 2020/05/27(水) 22:47:48.05 0

>>222
それに、市場に関しては英国との協調による自由貿易に乗っかればよかったんだよ
ブロック経済による締め付けが現実化したのは世界大恐慌後の話で、当時の英国は自由貿易の守護者を気取っていた
もちろんそこには自国の優位に対する自負があったわけだけども

英国と対立したら、有力で巨大な市場失うんだよね
市場は別に自国支配である必要性がないから(プロイセンはそこを意識しながら経済発展したんだけどね)

 

227: 2020/05/28(木) 15:46:39.41 0
露仏に挟まれているという悪条件のもとでどう戦うかを計画・実行するのが軍人の務め
その悪条件を改善するのは政治家の務め

 

228: 2020/05/28(木) 23:33:13.12 0
シュリーフェンだって露仏同盟がなければこんな作戦を考える必要はなかったし、
露仏同盟の制約があったら大モルトケだってどんな作戦を考えたか分からないぞ。

 

244: 2020/06/03(水) 02:09:27.89 0
だからオーストリアの皇太子が○されてもほっておけばいいんだよ

 

245: 2020/06/03(水) 02:19:57.48 0
>>244
サラエボ事件の時点で国際関係的に詰んでるかれなんの意味もない
皇太子が暗○されたから、参戦したのでもない

 

246: 2020/06/03(水) 02:33:14.58 0
揚子江協定の時が最大のチャンスだった。
もっと詳細な英語、ドイツ語の文献を見てみたいけど結局ロシアの南下が鍵なのは間違いない。

 

248: 2020/06/03(水) 10:01:15.60 0
オーストリア見捨てて、ロシア・イタリア・トルコとオーストリア分割すれば
よかったんじゃなの?あとは、フランスは相変わらずハブっておいて

 

251: 2020/06/03(水) 12:22:24.83 0
>>248
それやると、オーストリアとフランスがくっついて、分前のない英国がそっちにつくから、ドイツとしては結局包囲される
史実よりはマシな程度

 

253: 2020/06/03(水) 15:13:56.44 0
太平洋戦争前の日本みたいだな
言うは易く行うは難し

 

259: 2020/06/04(木) 21:09:23.30 0
有能すぎる軍部と無能すぎる政治のアンバランスが諸悪の根源

 

260: 2020/06/04(木) 21:59:07.38 0

>>259
軍部も戦術面と兵站では優秀だったけど、軍政と戦略面、特に軍事力の有効な政治的アドバイスができていたかというと
全くできてないと思う

その点、英国はやっぱり優秀

 

263: 2020/06/05(金) 07:09:28.43 0
>>260
そこは士官学校で教えることではなく、参謀本部が考えるべき問題でもないからねえ

 

264: 2020/06/05(金) 07:50:05.50 0
>>263
本来であれば、政治機構に対する軍事的オプションの提案とその法的解釈は軍政部門のお仕事なはずなんだけど、どうもその辺は二次大戦の時も酷かったし伝統なのかな
(普仏戦争の時は完全に機能してたかに見えるのだが)

 

277: 2020/06/21(日) 13:31:54.56 0
まずイギリスを敵に回さないで、ロシアをなだめすかして、フランスに復讐を断念させる。
これを続ければドイツは安泰だったと思う。

 

278: 2020/06/21(日) 16:38:16.97 0
そう
イギリスを敵に回すべきじゃない
これが鉄則だ

 

301: 2020/06/24(水) 16:48:01.94 0
>>278
イギリスを敵にする気はないんだが、海外植民地は欲しい。
そのためには強い海軍が必要…だから海軍を拡大するんだが、これをやるからイギリスと衝突してしまう。

 

302: 2020/06/24(水) 17:49:50.12 0
>>301
当時のドイツって、英国の核心的利益について単純に理解してない雰囲気あるんだよな

 

303: 2020/06/26(金) 14:13:17.41 0
>>302
モルトケ・ビスマルクのコンビがうまく行きすぎたのが大きい。
モルトケの方は参謀本部という組織だったから、モルトケがいなくなって下がったとはいえ高い質を維持できた。
でもビスマルクの政治はビスマルク個人の手腕によるところが大きすぎた。
なのでビスマルク引退後は政治の質は著しく劣化した。
しかもウィルヘルム2世の資質も大いに問題ありだった。
この為体だから、大戦が起きて長引くや参謀本部が政治に介入せざるを得なくなってしまった

 

279: 2020/06/21(日) 16:42:39.75 0
ヴィヘルムは習近平だ
譲歩するなどはない
譲歩しないといけないがそれができなかった
それでイギリスと衝突を引き起こした

 

284: 2020/06/22(月) 20:11:25.64 0
ロシアと再保障条約の更新の拒否とか、深く考えもせずに、軽い気持ちで決定したんじゃないだろうか?

 

285: 2020/06/22(月) 21:15:44.96 0
ヴィルヘルム2世やカプリヴィは延長したがってたんだけどな
ホルシュタインがどんだけ黒幕だったかってのがよく分かる件だわ
見通し甘いし、中途半端だから失敗したけどw

 

304: 2020/06/26(金) 15:18:45.21 0

ポルトガルみたいに、イギリスちゃんと仲良くやってけば
細く長く植民地維持できたのにね

フランスをボコらした後、スエズ運河の株式と
アフリカ・インドの植民地とりあげてドイツ領にすれば
共存共英できたんじゃね?

 

305: 2020/06/26(金) 20:19:22.79 0
ポルトガルって…まさにソールズベリー侯の時に危なかったじゃん。

 

306: 2020/06/27(土) 09:06:18.04 0
ポルトガルはそのツケを戦後たんまりと払う訳となった訳だがな。

 

307: 2020/06/27(土) 16:11:27.25 0
中公新書の「ヴィルヘルム2世」読了
ヴィリー君ホントにダメダメ君主で笑っちまったわw
小物界の大物の称号がふさわしいw

 

315: 2020/06/29(月) 21:00:30.90 0
「勝てない戦争はするな」とよく言うが
ビスマルクは「勝てる戦争もするな」と言う。
「強すぎるドイツはドイツ自身の為によくない」と言い、
ウィルヘルム2世を諫めてる

 

318: 2020/06/30(火) 07:47:29.59 0
あの時代には植民地を持たないと生き残れないという
強迫観念のようなものがあった

 

319: 2020/06/30(火) 08:24:50.60 0
>>318
当時の報道とか書籍でも、植民地獲得への疑義みたいなのは結構出てたぞ

 

325: 2020/06/30(火) 19:42:29.79 0
>>319
それがメインストリームとなったことは無い
そんなこと主張するのは急進的な進歩主義者か社会主義者だけ

 

330: 2020/07/02(木) 02:12:18.23 0
ビスマルク時代末期からロシアとの関係は危うかった説とかあるよね
ベルリン会議でイギリスの肩を持って逆恨みされたり
オーストリアとロシアが戦ったらどうすんの問題だったり

 

333: 2020/07/02(木) 11:16:11.38 0
明治43年頃、日本の国際環境は非常に安定していた
周辺に敵性国家というものがいなくなる
明治40年に日露協商を結ぶ
アメリカとの移民問題も、高平・ルート協定で一応おさまる
日英同盟も健在
フランスとは日仏協商があり、中国との関係も悪くない
しかしこの安定した状態を日本は保てなくなり、やがて国際社会で孤立していく
少しヴィルヘルム時代のドイツと似たところがあるな

 

334: 2020/07/02(木) 11:27:36.60 0
>>333
敵性国家はなくなった代わりに超巨大キングボンビーを抱え込むことになった訳だからな。

 

341: 2020/07/03(金) 14:25:22.53 0
ナショナリズムってやつはほんと厄介だな
いっそどの国も君主独裁だったら戦争も怒らなかっただろうに

 

367: 2020/07/06(月) 22:59:17.57 0
第二次世界大戦時にもふつうに生きてるんだよな、ヴィリー
拒否られて帰れなかったけど
やっぱ君主主義とナショナリズムは一致しないわ

 

369: 2020/07/07(火) 07:36:01.86 0
>>367
空位の王座にヒンデンブルクが挨拶して議会開いてたんだろ
伍長閣下は王政が復活するとやりにくくなるから拒否しつづけてた

 

376: 2020/07/28(火) 13:17:13.94 0
イギリスと仲良くするしかないんじゃない
ロシアはもう無理だろ

 

378: 2020/07/28(火) 19:33:13.36 0
もうちょっとスペインが強い国だったらフランスを抑え込められたんだろうけどな
実質大陸のはじっこでいられるフランスの立地が有利過ぎる

 

379: 2020/07/28(火) 19:43:49.04 0

>>378
立地というけど
英国に常に牽制され続けるフランスの地勢はそこまで有利とも思えんが

近世以降に限定するなら、英国の立地はチートじみてるけども

 

383: 2020/08/02(日) 09:37:33.44 0
仏露同盟はそんなに強くないことは日露戦争で示している。
フランスはロシアと同盟した、とは言えイギリスを敵に回してまで、
ロシアの肩を持つほどの覚悟はなかったことを示した。
結果論的だが、ドイツはイギリスとの関係を安定させておけば、
別にロシアとフランスが同盟を組んでもそれほど脅威にはならなかっただろう。

 

392: 2020/08/15(土) 12:40:32.27 0
そもそもロシアの総動員を確認した時点で自動的に発動して、政治が一切介入できないとかヤバ過ぎるよな
しかもその発動条件であるロシア軍の総動員までの日数予測は昔のデータを参考にしてて
実際はポーランド周辺の鉄道網は急速に整備されていたので予想よりはるかに早く完了してたって時点で
もう完全に破綻してた

 

397: 2020/08/16(日) 11:31:50.44 0
ビスマルク路線というが、仮にビスマルクの後継者が外交を預かったとして
シェリーフェンの軍部をなんとかしないと結局二正面になりそう

 

402: 2020/08/22(土) 18:48:43.71 0
バイエルンがオーストリアハンガリー帝国にいたら
まだ分裂は免れたのかねぇ

 

403: 2020/08/23(日) 17:08:36.41 0
南ドイツ4国がオーストリアについたら1200万増えて
人口6400万の内2400万がドイツ系になるから
かえって安定しないかも

 

406: 2020/09/02(水) 13:39:02.89 0
そういえばなんであのオッサン軍人コスプレしてたんだろ

 

407: 2020/09/02(水) 14:30:25.68 0

>>406
騎兵連隊の名誉連隊長だから
コスプレではない

なお、ビスマルクの写真ならブロックコートのが有名だろう

 

408: 2020/09/02(水) 19:47:42.40 0

日本近現代史の話になるけど、1921年のワシントン会議のころにはとにかく日本は
世界三大海軍国の一つに昇格した
明治維新の元勲クラスからすれば、夢のような地位向上だから、金持ち喧嘩せずという
心境にも近づいたので、国際連盟に積極的に加入して、新しい国際秩序を支持しよう
という気になった
ところが近衛文麿のように日露戦争の前後に物心ついた世代にとっては、最初から
日本は列強の一つだったから、なんで英米の後ろについて3番目の地位で我慢せねば
ならぬのかという不満が出てくる

似たような不満が、ヴィルヘルム期のドイツ国民の間にもあったんじゃないのか

 

411: 2020/09/04(金) 09:52:17.54 0
歴史改変ってよほどのことでなければ相当遡らないと同じような結果に行き着く気がする

 

 

引用元: https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/whis/1532245448/

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