2千年以上もユーラシア大陸に猛威を振るった中央アジア・モンゴルの騎馬民族が
マスケット銃によって無力化され、歴史から姿を消したんだから、
世界史に与えたインパクトは計り知れない。
日本は元々騎馬部隊なんて知れているから、長篠の一斉射撃は過大評価されすぎ。
エンフィールド(英・前装式) 1,300m
スナイドル(英・後装式金属薬莢) 1,400m
シャスポー(仏・ボルトアクション後装) 1,200m
スペンサー(米・レバーアクション後装式連発) 900m
三ツバンドミニエー(各国・国別で口径が違う) 820m
アイヌ文化を引き継ぐ「またぎ」集団だけど、これって結構最新兵器を使って
いるんだよね。
かの昔は、伝説の範疇だけど槍だけで熊と戦っていた。その後、火縄銃、村田銃、
スコープ付きのライフル銃と銃が年代と共にグレードアップしていく…
そのため、またぎが集団で熊と対峙する必要性も無くなっていくのだけど。
引き金の構造とか火口の構造とか、
どうやって銃身を作ったのかなど
いろいろすばらしいノウハウがありそうだ。
どなたか御存知の方教えてください。
現代の犯罪では使われた例は無いな、火縄銃自体に高額な骨董品しての価値があるので強盗しなくても売却するだけで
利益が得られる、逆に火縄銃を所有している時点で盗難や強盗の被害に遭う危険性が高い
(発射、弾込め、準備の各隊の活用で連続射撃)
ヨーロッパではスェーデンかどこかが、数十年後に同様の方法を行っている。
>>15
三段打ちは中国が弩で既にやっていたから、オリジナルでもなかったりする。
火繩銃を日本人は捨てていたんだよね。
徳川の太平の世に。
それから、
長篠の戦いで使われた馬ってのは背の低い種類だから、
そんなのによちよち乗って来たってなあ。
「平和になった世に過剰な武器は必要ない」というのが表向きの理由だが、
実際の所は「銃」という武器が武士を頂点とする身分制度を壊しかねないものだったから、という説を見てなるほどと思った。
刀は使いこなすには相応の訓練をしなければならず、だからこそそれの扱いに熟達した武士達が社会を治めるのがいわゆる幕府政治な訳だが、
銃は極端な話引き金を引くだけで誰でも人を○せる武器であり、それが普及すると武士が武士であるアドバンテージが無くなってしまうからな。
まあ、実際…
最近、けものによる田畑の被害が増えてまして…どうか鉄砲をお貸しください。
そうかそうか。貸し与えるから、仕事に励めよ!
ははあー
ってなことで、鉄砲を借り一揆をやった例があるからなw
優れた軍用のライフル銃を持っていても、ライオン3頭は無茶ですよ!
渚カヲル
「焦るな。僕にはA.T.フィールドがある。」
引用元: https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1326894057/

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